科目名

工作実習

英語科目名

Manufacturing practice

開講年度・学期

平成20年度・通年

対象学科・専攻・学年

機械工学科1年

授業形態

実習

必修or選択

必修

単位数

3単位

単位種類

履修単位(90h)

担当教員

伊澤 悟、川村壮司

居室(もしくは所属)

機械工学科棟1階

電話

0285-20-221120-2201

E-mail

izawa@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

1.工作機械の基礎的な操作ができること.

2.工作実習に関する基礎の理解ができること.

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

課題および提出レポートの内容を設定水準で評価する.

評価方法

課題およびレポート提出の内容を評価する.

授業内容

班編成のもと、1テーマを6週で完了して年間5テーマの内容を行う.班ごとの担当指導員により実施.

1.鍛造作業(基礎、スコヤーの製作)              (6週)

2.エンジン分解・組立作業(ガソリンエンジンの分解・組立)   (6週)  

工具の扱い方、分解・組立作業

. 旋盤作業(基礎、段付き軸の製作)              (6週)

. 仕上げ作業(基礎、アンビルピースの仕上げ)         (6週)

. 計測および工作基礎(基礎、板金作業)            (6週)

キーワード

工作、鍛造、溶接、旋盤、仕上げ、計測

教科書

作業前に配布されるテキストを使用

参考書

. 平井三友、和田任弘、塚本晃久著「機械工作法」(コロナ社)

. 「安全の手引き」(小山高専ものづくり教育研究センター)

小山高専の教育方針①~⑥との対応

技術者教育プログラムの学習・教育目標

 

JABEE基準1の(1)との関係

 

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

 

現学年の関連科目

機械工学基礎

次年度以降の関連科目

機械工作法

連絡事項

. 各テーマ6週ごとにレポートを提出すること.

. 実習は実技を重んじるため、病気、事故等以外に休まないこと.

(休む場合には、予めその理由を担当教員に連絡すること.)

. 定期試験は実施しない.

. 機械系科目の全分野に関わる重要な実習科目である.

シラバス作成年月日

平成20220