科目名

工作実習

英語科目名

Manufacturing practice

開講年度・学期

平成20年度・通年

対象学科・専攻・学年

機械工学科・2学年

授業形態

実習

必修or選択

必修

単位数

3単位

単位種類

履修単位(90h)

担当教員

田中好一

居室(もしくは所属)

機械工学科棟1階

電話

0285-20-2207

E-mail

ktanaka@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

1.工作機械の基礎的な操作ができること。 

2.工作実習に関する基礎の理解ができること。

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

授業の達成目標に対し、課題実習、レポート提出の内容をもって総合的に評価する。

 

評価方法

課題実習、レポート提出による採点で総合的に判断し、60%以上を合格とする。

 

授業内容

班編成のもと、1テーマを6週で完了して年間5テーマの内容を行う.

各班ごとの担当指導員により実施(ものづくり教育研究センターで行う)。

 

1.鋳造作業(砂型の製作、アルミの鋳込み作業、鋳物製品の仕上げ加工)(6週)

2.溶接作業(被覆アーク溶接の実技練習、水槽製作と水漏れ試験)(6週)  

3.旋盤作業(段付きシャフトの製作、外丸削り、端面削り、段削り、溝削り、テ-パ削り、ねじ切り)(6週)

4.立てフライス(立てフライス盤による平行台の製作)(6週)

5.CNC基礎(手組みのプログラミング及びフライス加工)(6週)

 

 

 

キーワード

旋盤、鋳造、溶接、形削り盤、横フライス盤、CNCフライス

教科書

平井三友、和田任弘、塚本晃久 「機械工作法」 コロナ社

参考書

湯本誠治、前田俊明、昆野忠康 「基本・機械工作法」 日刊工業新聞社

小山高専の教育方針①~⑥との対応

 ② ④

技術者教育プログラムの学習・教育目標

 

JABEE基準1の(1)との関係

 

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

工作実習

現学年の関連科目

工作実習、機械工作法

次年度以降の関連科目

工作実習、機械工作法、機械工学実験

連絡事項

各テーマ別に書くレポートは必ず提出すること。なお、そのときのレポートは枚数にこだわらなくて良いが、

ポイントを絞り丁寧に書くこと。

 

シラバス作成年月日

平成20年 229