科目名

情報処理

英語科目名

Information Processing

開講年度・学期

平成20年度・通年

対象学科・専攻・学年

機械工学科2年

授業形態

講義

必修or選択

必修

単位数

2単位

単位種類

履修単位(60h)

担当教員

山下 進

居室(もしくは所属)

機械工学科棟3階

電話

0285-20-2210

E-mail

syama@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

1.      情報に対するモラルとセキュリティを理解すること。

2.      Windowsの基本操作ができること。

3.      Wordを用いた文書作成およびExcelを用いた表計算ができること。

4.      Power Pointを利用してプレゼンテーション用スライドが作成できること。

5.      タグを用いたホームページ作成ができること。

6.  与えられた問題に対して、流れ図の作成およびC言語によるプログラミングができること。

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

達成目標1~6、試験での関連問題について60%以上の成績で評価する。

評価方法

数回のレポート、4回の試験で評価する。

授業内容

1. オリエンテーション(HR)、ログオン、ログオフ、パスワードの変更(情報センター)

2. タイピング練習(情報センター)

3. 情報モラルと情報セキュリティ(1):著作権と個人情報、インターネットの有効利用(HR)

4. 情報モラルと情報セキュリティ(2):コンピュータと犯罪、情報化社会の光と影(HR)

5. 情報処理システム:ハードウェアとソフトウェア、情報のデータ化、プログラミング言語(HR)

6. Word入門(1):簡単な文書作成(情報センター)

7. Word入門(2):図形と特殊効果文字(情報センター)

8. Word入門(3):表と罫線、数式の作成(情報センター)

(前期中間試験)(HR)

9. 前期中間試験解説、Excel入門(1):表計算の基礎(情報センター)

10.Excel入門(2):グラフの作成(情報センター)

11.Excel入門(3):相対参照と絶対参照、補助教材プリント(情報センター)

12.Excel実践(1):補助教材プリント(情報センター)

13.Excel実践(2):補助教材プリント(情報センター)

14.Power Pointによるスライド作成(1):スライド作成練習(情報センター)

15.Power Pointによるスライド作成(2):自己紹介スライド作成(情報センター)

(前期期末試験)(情報センター)

16.前期期末試験解説、ホームページの作成(1):HTMLでの記述、タグの説明(情報センター)

17.ホームページの作成(2):テキストの装飾、表の作成(情報センター)

18.ホームページの作成(3):リンク、イメージの貼り付け(情報センター)

19.C言語によるプログラミング(1):プログラム作成から実行までのプロセス、流れ図の作成方法(HR)

20.C言語によるプログラミング(2):プログラムの基礎(main関数、ヘッダファイル、プログラムの構成)(情報センター)

21.C言語によるプログラミング(3):プログラムの基礎(入出力)(情報センター)

22.C言語によるプログラミング(4):プログラムの基礎(四則演算)(情報センター)

23.C言語によるプログラミング(5):プログラムの基礎(選択処理)(情報センター)

(後期中間試験)(HR)

24.後期中間試験解説、C言語によるプログラミング(6):(選択処理)(情報センター)

25.C言語によるプログラミング(7):プログラムの基礎(反復処理)(情報センター)

26.C言語によるプログラミング(8):プログラムの基礎(反復処理)(情報センター)

27.C言語によるプログラミング(9):プログラムの基礎(配列)(情報センター)

28.C言語によるプログラミング(10):プログラムの基礎(配列)(情報センター)

29.C言語によるプログラミング(11):プログラムの基礎(配列)(情報センター)

30.C言語によるプログラミング(12):プログラムの基礎(総合演習)(情報センター)

(後期期末試験)(HR)

キーワード

情報リテラシー、プレゼンテーション、ホームページ、流れ図、プログラミング

教科書

杉江・吉田:「パソコンの実践学習」、培風館(2007)

内山・河野他:「学生のためのC」、東京電機大学出版局(2004)

参考書

特に指定しない

小山高専の教育方針①~⑥との対応

② ⑤

技術者教育プログラムの学習・教育目標

 

JABEE基準1の(1)との関係

 

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

 

現学年の関連科目

 

次年度以降の関連科目

数値解析、輪講、卒業研究、機械工学実験

連絡事項

イントラネット上に授業のページがあり、試験の範囲やプログラム例などが閲覧できるようにしてあるので、適宜見るようにすること。(172.16.4.100

シラバス作成年月日

平成20年1月11日