科目名

材料学

英語科目名

Industrial Material

開講年度・学期

平成20年度・通年

対象学科・専攻・学年

機械工学科3

授業形態

講義

必修or選択

必修

単位数

2単位

単位種類

履修単位(30時間単位

担当教員

北條 恵司

居室(もしくは所属)

機械工学棟1階

電話

0285-20-2208

E-mail

houjou@(小山高専)

授業の達成目標

1.金属の結晶構造について説明できる。

2.炭素鋼の状態図と組織および熱処理について説明できる。

3.合金鋼の分類と物性について説明できる。

4.非鉄金属材料の分類と物性にについて説明できる。

5.非金属材料および特殊機能材料の分類と物性について説明できる。

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

試験において60%以上の成績で評価する。

評価方法

評価は定期試験(70%)と授業における 課題・小テストなどの解答内容(30%)

授業内容

(前期)

1.導入,機械材料のあらまし(種類,分類方法,学習する目的)

2.3.4金属の一般的な性質(金属の結晶学)

5.6.7平衡状態図(全率固溶型と共晶型)

8.9材料試験(強度試験と硬さ試験など)

10.11.12鉄と鋼-1(変態とFe-C系状態図)

13.14鉄と鋼-2(熱処理と炭素鋼の組織)

15.期末試験

(後期)

16.熱処理のビデオ

17. 18.合金鋼-1(構造用鋼,工具鋼,耐食・耐熱鋼)

19. 20.合金鋼-2(耐食・耐熱鋼

2122. 23.鋳鉄

21.非鉄金属-1(アルミニウム,銅)

24.25.非鉄金属-2(亜鉛,すず,ニッケル)

26. 27.非金属材料(ガラス,プラスチック,木材など)

28.複合材料,機能性材料

29.総合演習(自動車用過給機の材料選定)

30.期末試験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワード

鉄鋼、組織,熱処理,合金材料、非鉄

教科書

佐々木雅人著:「機械材料入門」、理工学社

参考書

門間改三著:「大学基礎機械材料」、実教出版

小山高専の教育方針①~⑥との対応

②、③

技術者教育プログラムの学習・教育目標

 

JABEE基準1の(1)との関係

 

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

機械工作法

現学年の関連科目

材料力学、機械設計法Ⅰ

次年度以降の関連科目

材料強度学

連絡事項

毎時間,確認テストを行いその提出内容を成績に反映するので,遅れてでも必ず提出すること.

 

シラバス作成年月日

平成20年 220