科目名

輪講

英語科目名

Seminar

開講年度・学期

2008年度・後

対象学科・専攻・学年

機械工学科4年

授業形態

講義

必修or選択

必修 

単位数

1

単位種類

履修単位(30時間単位)

担当教員

機械工学科全教員

居室(もしくは所属)

機械工学科

電話

各教員

E-mail

各教員

授業の達成目標

高専での学習の集大成である卒業研究の準備として、少人数のグループに分れ、各研究室で、研究論文・技術報告の輪講を行い、理解、発表、質問・応答などの能力を育成する。

 

 1.基礎的な研究論文・技術報告を読み、内容を理解できる。さらに、理解が不十分な部分については独力で調査することができる。

  2.理解した文献の内容・要旨を整理し、自分なりに組み立て、人前で発表することができる。

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

  1.成績評価は各指導教員が行う。

 2.発表およびそれに対する質問への応答によって評価する。

評価方法

学習計画、発表能力、学習成果報告によって評価する。

授業内容

輪講の主な内容は以下の通り。

 1.物理(力学・電磁気)の復習

 2.機械材料および機械設計のトピックス

 3.計算力学・数値計算法

 4.燃料電池車・ホバークラフトについて

 5.機械加工に関する新技術

 6.伝熱工学・流体工学のトピックス

 7.環境、エネルギー問題

 

~7.課題に関連する文献の調査,必要な実験,発表資料の作成,レポートの作成を行う.

 

キーワード

創造性,基礎力の定着、学習方法

教科書

各テーマによる

参考書

各テーマによる

 

小山高専の教育方針①~⑥との対応

②⑤⑥

技術者教育プログラムの学習・教育目標

(B-) (D-2) (-)

JABEE基準1の(1)との関係

(f), (g), (h)  

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

各テーマによる

現学年の関連科目

各テーマによる

次年度以降の関連科目

卒業研究

連絡事項

なし

シラバス作成年月日

2008年1月21