科目名

機械設計製図Ⅱ

英語科目名

Mechanical Design & Drawing

開講年度・学期

平成20年度・通年

対象学科・専攻・学年

機械工学科4年

授業形態

講義

必修or選択

選択

単位数

2単位

単位種類

履修単位(30h)

担当教員

猪瀬善郊,北條恵司

居室(もしくは所属)

機械工学科棟2,1

 

電話

猪瀬0285-20-2205

北條0285-20-2208

E-mail

yinose@小山高専

houjou@小山高専

授業の達成目標

1. 軸の強度計算および剛性設計の基礎を理解する

2. 手巻きウインチを例題に,設計および製図について習得する

3. 設計図面に対して,図(設計理論に基づいた観点から)ができるようになる

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

1.多方向から荷重を受ける軸を許容応力から強度設計できること

 2.多方向から荷重を受ける軸を許容変位から剛性設計できること.

 3.軸要素設計から,素相互の関連した役割が理解できること.

 4.機構に対して,寸法誤差および幾何公差,はめあいが図面に反映させていること.

 5.二次元CADを用いて製図ができること.

評価方法

計算書(30%)および添付図(10%)に設計者としての配慮がなされていること.

 組立図(20%),部品図(30%),部品表(10%)が正しく描けていること.

 これらの総合から60%以上を合格とする.

授業内容

1.材料力学(3年生)の復習(講義2週)

2.巻き胴、歯車列、軸の強度設計(3週)

3.軸の剛性設計、ブレーキ装置(4週)

4.構想図(1週)

5.構想図の作成(3週)

6.組立図の作成(6週)

7.部品図の作成(10週)

8.部品表の作成、検図(1週)

9.

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キーワード

二次元CAD 次元CAD

教科書

機械製図(実教出版)

参考書

指定しない

小山高専の教育方針①~⑥との対応

④ ⑤

技術者教育プログラムの学習・教育目標

A-1) (B-1

JABEE基準1の(1)との関係

(d-1)d(2-a)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

材料力学,工作実習,機械設計法Ⅰ,機械設計製図Ⅰ

現学年の関連科目

材料力学,機械設計法Ⅱ

次年度以降の関連科目

機械設計製図Ⅲ

連絡事項

授業への出席がない者への評価は行わない.

 

シラバス作成年月日:平成2034