科目名

工学演習

英語科目名

Exercise of Mechanical Engineering

開講年度・学期

2008度・前期

対象学科・専攻・学年

機械工学科5年

授業形態

講義

必修or選択

選択 

単位数

単位種類

履修単位(30時間単位)

担当教員

機械工学科全教員

居室(もしくは所属)

機械工学科

電話

各教員

E-mail

各教員

授業の達成目標

演習や実技を伴う専門科目について、指導を受けながら、学生自らが学習計画を立て、演習や実技を繰り返し、深く学び、知識と技能を習得する。これを通じて、学生自らの学習態度や方法に気づかせ、主体的に学習する意欲を喚起する。

1.学習計画を立てて主体的に学習できる。

2.基礎的な知識や技能を習得し、それらの関連がわかる。

3.学習成果を発表できる。

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

3.受講態度,発表内容により総合的に評価する.

評価方法

・学習計画、発表能力、学習成果報告によって評価する.

・指導教員がそれぞれ評価する.

授業内容

1. 担当教員と相談し、専門科目を選択する                      -(1週)

2.学生自らが選択した科目の学習計画を立て、指導教員と相談する。       -(2週)

3.演習と実技を繰り返しながら学習する。                        -(8週)

4.学生自らが正しい知識を効果的に学習できる演習問題を作成し、その効果の評価方法についても研究する。                               

                                                  -(2週)

     (~4.課題に関連する文献の調査.必要な実験)

5.学習成果を発表する。発表資料の作成                  -(1週)

6.学習成果を報告書にまとめる。レポートの作成              -(1週)

キーワード

創造性,基礎力の定着、学習方法

教科書

内容に示した科目の教科書

参考書

特になし

 

小山高専の教育方針①~⑥との対応

②③④⑥

技術者教育プログラムの学習・教育目標

A-) (A-2)(A-3) (B-1) (D-)

JABEE基準1の(1)との関係

(d),(f), (g) 

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

各テーマによる

現学年の関連科目

各テーマによる

次年度以降の関連科目

 

連絡事項

1.科目担当教員の指導を受け、実技や演習を伴う第4学年までに学習した科目について学習計画を立て、学生が主体的に学習し、教員の試問を受け、基礎力を確認する。

2.学生自らが主体的な学習の大切さを認識し、学習に対する目的や取り組みに気づかせる。

3.自分の理解のレベルを認識し、どう学んだらよいか、自らが気づいてほしい。その時が自ら主体的に学習する好機となる。

シラバス作成年月日

2008年1月21