科目名

メカトロニクス実験

英語科目名

Experiment of Mechatronics

開講年度・学期

平成20年度前期

対象学科・専攻・学年

機械工学科5年

授業形態

実験

必修or選択

選択

単位数

2単位

単位種類

履修単位(60時間単位)

担当教員

山崎 敬則

小林 一光

居室(もしくは所属)

機械工学科棟2階

電話

0285-20-2212

0285-20-2203

E-mail

yama@0yama-ct.ac.jp

kkobayashi@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

1.テスタ、オシロスコープ、レコーダなどの電気・電子計測器を使える.

2.ディジタル回路やアナログ回路の基本的な回路が読める.

3.制御系を解析し、評価できる.

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

1.実験中における計測機器の取り扱いで評価する.

2.提出レポートの内容を設定水準で評価する.

評価方法

課題に対する提出レポートと、そのレポートに関する口答試問で評価する.

レポートでは、文章力、理解力(60%)と口答試問による発表力(40%)を総合して60%以上を合格とする.

授業内容

1.温度制御実験                        (2週)

2.ソフトウェアサーボ実験(1)                (2週)

3.ソフトウェアサーボ実験(2)                (2週)

4.ディジタル技術(論理回路)の基礎実験            (2週)

5.アナログ技術(オペアンプ)の基礎実験            (2週) 

6.一次遅れ系の過渡特性と周波数特性              (2週)

7.モーターの特性実験                     (2週)

8.補講                            (1週)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワード

温度制御、サーボ、ディジタル回路、アナログ回路、過渡特性、モーター

教科書

実験用プリント

参考書

特に指定しない.

小山高専の教育方針①~⑥との対応

②、③

技術者教育プログラムの学習・教育目標

(A-1) (B-1)

JABEE基準1の(1)との関係

(d)(2-a)、(d)(2-b)、(g)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

電気工学概論、機械工学実験Ⅱ

現学年の関連科目

制御工学、電子工学概論

次年度以降の関連科目

現代制御理論

連絡事項

・実験前に実験書を読んでおくこと.

・1クラスの学生を2班に分け、実験とレポート作成を交互に繰り返して指導する.

 

シラバス作成年月日

平成20年2月29日