科目名

卒業研究

英語科目名

Graduation Research

開講年度・学期

2008度・通年

対象学科・専攻・学年

機械工学科5年

授業形態

講義

必修or選択

必修 

単位数

11

単位種類

履修単位(30時間単位)

担当教員

機械工学科全教員

居室(もしくは所属)

機械工学科

電話

各教員

E-mail

各教員

授業の達成目標

1年から4年で学んだ知識や技術をもとに、1つのテーマに取り組み、問題解決の方法を習得する。

1.研究に関する資料を収集・調査し、研究計画を立てられる。

2.問題点を把握し、それを解決する方法を見つけられる。

3.研究の成果を学校内の発表会で発表できる。

4.研究の成果を文章化してまとめることができる。

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

4.卒研ゼミ、定例研究発表、中間発表、最終発表、卒業研究の内容により総合的に評価する。

評価方法

1.指導教員は卒研ゼミ、定例研究発表、中間発表、最終発表、卒業研究の内容により総合評価を行う.

2.最終発表後,概要集,プレゼンテーションについて主査1名,副査2名で採点を行う.

   

   3.全教員の合意により合格、不合格の最終評価を行う

 

授業内容

1.     1. 究室において、学生の希望や適性に応じて、研究テーマを決める。

2.     ゼミ等を通して、研究の進め方、実験方法、実験装置の設計・製作、試料の製作、

実験計画等の指導を受け、主体的に研究を進める。

3.     学科として、卒業研究に関して3回の発表会(6月:定例研究発表、11月:中間

発表、2月:最終発表)を実施する。最終発表では研究の概要をまとめて、提出する。

 

 

キーワード

創造性

教科書

特定の教科書なし

参考書

研究テーマに関連する授業科目の教科書

研究内容に応じた専門書や文献

 

小山高専の教育方針①~⑥との対応

②③④⑥

技術者教育プログラムの学習・教育目標

A-) (A-2)(A-3) (B-1)(B-3) (D-)

JABEE基準1の(1)との関係

(d-2-a,b,c),(f), (g),(h)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

各テーマによる

現学年の関連科目

各テーマによる

次年度以降の関連科目

 

連絡事項

1.      4年生で研究室の紹介があり、教員が適宜に相談に応じるので、あらかじめ相談すること。また、5年生の中間発表や最終発表は必ず聴講すること。

   2. 5年間で学んだことをもとに、研究の計画を立てて、主体的に取り組むこと

シラバス作成年月日

2008年1月21