科目名

CAD/CAE演習

英語科目名

Exercise of CAD / CAE

開講年度・学期

平成20年度・前期

対象学科・専攻・学年

専攻科電子システム工学専攻1年

授業形態

演習

必修or選択

選択

単位数

2単位

単位種類

学修単位(30+15)h

担当教員

川村壮司

居室(もしくは所属)

機械工学科棟2

電話

0285-20-2201

E-mail

t-kawamura@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

1.手巻きウィンチの設計ができること.

2.三次元CADの操作ができること.

3.FEMを用いて応力解析ができること.

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

 三次元CADソフトによる設計および製図ができること(20%).

FEMソフトを用いた応力解析ができること(20%).

 初期設計案に対する評価・考察から最終設計案に変更した説明ができるレポート(60%).

 これらの総合から,60%以上を合格とする.

評価方法

 手巻きウィンチの設計を行い,三次元CADにて製図し,FEMによる応力解析から,各自の設計の妥当性を検証するレポートを作成.

 授業への出席を前提条件として,レポートによる評価で行う.

授業内容

授業内容に対する自学自習項目

自学自習時間 

1.コンピュータ援用による最適設計について講

設計課題について予習および復習を行う

2.簡単なモデルを例に,三次元CADソフト(AutodeskInventorSeries8)の操作を習得し,課題について作図する

設計課題について予習および復習を行う

3.三次元CADソフトの操作を習得

設計課題について予習および復習を行う

4.三次元CADソフトの操作を習得

設計課題について予習および復習を行う

5.三次元CADソフトの操作を習得

設計課題について予習および復習を行う

6.三次元CADソフトの操作を習得

設計課題について予習および復習を行う

7.三次元CADソフトの操作を習得

設計課題について予習および復習を行う

8.簡単なモデルを例に,FEMソフト(ANSYSDesignSpace)の操作を習得し,課題について解析する

設計課題について予習および復習を行う

9. FEMソフト(ANSYSDesignSpace)の操作を習得

設計課題について予習および復習を行う

10 FEMソフトの操作を習得

設計課題について予習および復習を行う

11各自に与えられた条件の範囲で,最適設計に関するレポートを作成する

設計課題について予習および復習を行う

12最適設計に関するレポートを作成

設計課題について予習および復習を行う

13最適設計に関するレポートを作成

設計課題について予習および復習を行う

14最適設計に関するレポートを作成

設計課題について予習および復習を行う

15各自のレポートについて,プレゼンテーションを行う

設計課題について予習および復習を行う

 

自学自習時間合計

15

キーワード

三次元CADFEM

教科書

自作テキスト

参考書

本科で使用した設計関係のもの

小山高専の教育方針①~⑥との対応

④ ⑤

技術者教育プログラムの学習・教育目標

A-1) (B-1

JABEE基準1の(1)との関係

(d-1)d(2-a)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

材料力学,工作実習,機械設計製図Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

現学年の関連科目

計算力学

次年度以降の関連科目

特になし

連絡事項

試験は行わない.

 講義中心で進めていくため,確実に出席をすること.

シラバス作成年月日

平成20228