科目名

電子システム工学専攻実験

英語科目名

Experimental Practice on Electronic

System Engineering

開講年度・学期

平成20年度前期

対象学科・専攻・学年

電子システム専攻・機械系1年

授業形態

実験

必修or選択

必修

単位数

2単位

単位種類

実験実習(45時間単位)

担当教員

菊地 吉郎

高島 武雄

田中 好一

伊澤 悟  各教員

居室(もしくは所属)

機械工学科棟、専攻科棟

電話

0285-20-2209

E-mail

kikuchi@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

1.機械工学の基礎科目(熱力学、流体力学、材料強度学、機械加工、制御工学)に関する実験的手法を身につける.

2.実験データの処理、報告書の書き方の理解を深める.

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

1.~2.、課題に対する提出レポートの内容について60%以上の成績で評価する.

評価方法

各レポートの内容をテーマごとに評価した上で、算術平均により評価する.

授業内容

授業内容に対する自学自習項目

自学自習時間 

ガイダンス

関連する学習内容の復習

 

FRPの曲げ試験1

関連内容の学習

 

FRPの曲げ試験2

関連内容の学習

 

FRPの曲げ試験3

実験総合レポート課題

 

切削加工における切削条件と表面粗さの関係に関する実験1

関連内容の学習

 

切削加工における切削条件と表面粗さの関係に関する実験2

関連内容の学習

 

切削加工における切削条件と表面粗さの関係に関する実験3

実験総合レポート課題

 

回転翼の製作実験1

関連内容の学習

 

回転翼の製作実験2

関連内容の学習

 

回転翼の製作実験3

実験総合レポート課題

 

熱伝達に関する実験1

関連内容の学習

 

熱伝達に関する実験2

関連内容の学習

 

熱伝達に関する実験3

実験総合レポート課題

 

総合学習・予備1

関連する学習内容の復習

 

総合学習・予備2

関連する学習内容の復習

 

総合学習・予備3

関連する学習内容の復習

 

 

自学自習時間合計

 

キーワード

材料強度、切削加工、回転体の運動、熱伝導

教科書

自作テキスト

参考書

機械工学実験Ⅰ、Ⅱテキスト.その他は必要に応じて指定する.

小山高専の教育方針①~⑥との対応

②、④

技術者教育プログラムの学習・教育目標

(A-2) (B-1)

JABEE基準1の(1)との関係

(d)(2-a)、(g)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

数学(微分・積分学、微分方程式)、物理、機械工学専門科目

現学年の関連科目

熱移動論、流体力学、電子システム工学演習A

次年度以降の関連科目

特別研究

連絡事項

・試験は行わない

 

 

シラバス作成年月日

平成20年2月29日