科目名

生産システム工学

英語科目名

Manufacturing Systems Engineering

開講年度・学期

平成20年度・後期

対象学科・専攻・学年

電子システム工学専攻1年

授業形態

講義

必修or選択

選択

単位数

2単位

単位種類

学修単位(15+30)h

担当教員

山城 光雄

居室(もしくは所属)

機械工学科棟1階 事務室

電話

0284-62-0605

E-mail

yamasiro@ashitech.ac.jp

授業の達成目標

1.システム構築の際に,計画,設計,開発,運用,評価など系統的な考え方を理解できるようにする.

2.生産システムの最適化設計の考え方を理解でき,さらに応用例を学ぶ.

3.生産システム構築の基礎を学び,演習を課して理解できるようにする.

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

達成目標1〜3:試験での関連問題について60%以上の成績で達成とする。

 

評価方法

成績は定期試験の結果,授業中の行う演習問題,レポートを総合して採点する.

 

授業内容

授業内容に対する自学自習項目

自学自習時間 

1.生産システムの歴史について

生産システムについて予習すること。

2生産システムの基礎

生産システムについて予習すること。

3.シミュレーションを用いた生産ライン

設計例

シミュレーション生産ラインについて予習のこと。

4. シミュレーションを用いた生産ライン

設計例

シミュレーション生産ラインについて予習のこと。

5.予測理論を用いた生産システムへの応用と

考え方

予測理論,ロジスティック曲線,ゴンペルツ曲線,指数曲線

6. 予測理論を用いた生産システムへの応用と考え方

予測理論,ロジスティック曲線,ゴンペルツ曲線,指数曲線

7.生産システムの最適化設計(線形計画法,動的計画法,割当問題,順序付け問題)

線形計画法,動的計画法,割当問題,順序付け問題

8. 生産システムの最適化設計(線形計画法,動的計画法,割当問題,順序付け問題)

線形計画法,動的計画法,割当問題,順序付け問題

9.企業における生産システムのケース

スタディとその分析(産業連関分析)

産業連関分析

10. 企業における生産システムのケース

スタディとその分析(産業連関分析)

産業連関分析

11.生産システム構築の計画・設計・開発・運用・評価などの解析

計画・設計・開発・運用・評価などの解析

12. 生産システム構築の計画・設計・開発・運用・評価などの解析

計画・設計・開発・運用・評価などの解析

13. 生産システム構築の実際と課題演習

および評価

事前評価,事後評価

14. 生産システム構築の実際と課題演習

および評価

事前評価,事後評価

15  生産システム構築の実際と課題演習

および評価

事前評価,事後評価

(後期期末試験)

 

 

 

自学自習時間合計

60

キーワード

生産システム,生産工学,システム設計,最適化,予測

教科書

須賀雅夫「システム工学」コロナ社(2003)

参考書

生産システム,生産工学,システム設計,最適化,予測

小山高専の教育方針@〜Eとの対応

B

技術者教育プログラムの学習・教育目標

A-1,B-2

JABEE基準1の(1)との関係

(d)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

機械設計製図、生産工学

現学年の関連科目

 

次年度以降の関連科目

 

連絡事項

授業形態は講義中心として行い,理解を深めるために演習または課題を与えてレポートの提出を求める.

シラバス作成年月日

平成20年2月8日