科目名

エネルギー工学

英語科目名

Energy Engineering

開講年度・学期

2008年度・後期

対象学科・専攻・学年

電子システム工学専攻2年

授業形態

講義

必修or選択

選択

単位数

単位種類

学修単位(45時間単位)

担当教員

高島武雄

居室(もしくは所属)

専攻科棟4階

電話

0285-20-2204

E-mail

takasima*oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

 技術者として必要なエネルギーに関する専門的知識と,環境保全とエネルギーの関係を理解するための知識を教授することを目的とする.

達成目標:

  1.エネルギーに関する基礎的事項が説明できる.

  2.エネルギーの効率的な利用について基本的な事項を理解する.

  3.エネルギー問題と環境問題の関係が理解出来る.

  4.環境保全のためのエネルギー利用の基本を理解する.

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

1〜4.ゼミ形式で授業を進め,発表内容とレポートの内容から60%以上の成績で評価する.

評価方法

講義への出席を前提として,レポート(50)の結果と授業での発表内容(50%)で評価する.

授業内容

授業内容に対する自学自習項目

自学自習時間 

 

1 エネルギーとパワー(1週)
2 力学エネルギーとその変換(2週)
3 熱エネルギーとその変換(2週)
4 化学エネルギーとその変換(2週)
5 電磁エネルギーとその変換(2週)
6 光エネルギーとその変換(2週)
7 核エネルギーとその変換(2週)
8 エネルギー工学の評価指標(2週)

〜8.教科書中の授業内容部分の精読

 

担当範囲の事前の精査

 

レポート制作

15時間

 

自学自習時間合計

15

キーワード

熱,エネルギー,環境,資源,循環

教科書

予定   エネルギー工学入門,梶川 武信 () 裳華房 (2006/09)

参考書

熱工学に関する教科書など

小山高専の教育方針@〜Eとの対応

@C

技術者教育プログラムの学習・教育目標

A-2)(C-1)

JABEE基準1の(1)との関係

(d)(e)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

熱力学,伝熱工学,熱移動論,環境技術

現学年の関連科目

特別研究

次年度以降の関連科目

連絡事項

@1年生の受講も可能にするため時間割を変更する可能性あり. 掲示します.

A教科書は各自用意しておく.変更時は掲示します.

 

シラバス作成年月日

20080226