科目名

シーケンス制御

英語科目名

Sequence Control

開講年度・学期

平成20年度・後期

対象学科・専攻・学年

電子システム工学専攻・2

授業形態

講義

必修or選択

選択

単位数

2単位

単位種類

学習単位(1530hr

担当教員

小林一光

菊地吉郎

居室(もしくは所属)

機械棟2

機械棟1

電話

0285202203

0285202209

E-mail

kkobayashi@oyama-ct.ac.jp

kikuchi@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

工場などの生産ラインで使用されている制御方式であるシーケンス制御についての知識を身につけ、具体的なシーケンスの設計手法について理解できることを目的とし、

1.シーケンス制御の基本回路を理解し、作成できる。

2.シーケンス命令を理解し、プログラムを作成できる。

3.制御用センサデバイスを理解し、応用できる。

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

1.シーケンス制御に関する試験で評価する。

2.課題に対する解決力、口頭発表と提出レポートの内容を設定水準で評価する。

 

評価方法

期末試験(50%)・課題(口頭発表および提出レポート)(50%)の割合で評価し、60%以上を合格とする。

 

授業内容

1.リレーシーケンス回路(1週)

2.シーケンサの命令とプログラム(3週)

3.制御用センサデバイス(6週)

4.基本を応用した課題解決(4週)

5.まとめ、プレゼンテーション(1週)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワード

シーケンス制御、シーケンサ

教科書

指定しない、プリントを配布する。

参考書

必要に応じて指定する。

小山高専の教育方針@〜Eとの対応

4,5

技術者教育プログラムの学習・教育目標

(A-2)基礎知識を専門工学分野の問題に応用して解ける。

(A-3)専門分野の課題や問題点を把握して解決方法が考えられる。

(B-3)技術的課題や問題の全体的な解決方法を明らかにできる。

(D-3)実社会の体験についての自らの考えを発表、報告できる。

 

JABEE基準1の(1)との関係

d(2-a),d(2-c),e,f

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

電気工学概論、電子工学概論、計測工学、メカトロニクス実験

現学年の関連科目

機械システム制御

次年度以降の関連科目

 

連絡事項

授業は講義と討議を繰り返し、問題点や課題を出し合って解決するように進めていく。

 

シラバス作成年月日

平成20326