科目名

特別研究

英語科目名

Thesis Work

開講年度・学期

平成20年度1年後期

2年前後期

対象学科・専攻・学年

専攻科電子システム専攻・機械系1年、

2年

授業形態

特定テーマ研究

必修or選択

必修

単位数

1年3単位、2年5+6単位

単位種類

学習単位(45時間単位)

担当教員

全教員

居室(もしくは所属)

機械工学科棟・専攻科棟

電話

0285-20-2210

E-mail

syama@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

自らテーマを設定して実験的手法や解析的手法を駆使して、研究が出来るような基礎的素養を身に付けることを目標とする.

 

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

研究成果の口頭発表と提出論文の内容を設定水準で評価する.

 

 

評価方法

研究態度、発表能力、質疑応答能力、論文の水準で合否を決める.

 

授業内容

1.文献検索、選定、輪講などを行い、研究する目的や範囲を明確にする.

2.目的を達成する為の方法を考える.実験的手法の場合は、実験装置の設計、製作を行う.

  解析的手法の場合は目的に即した理論式の展開を行う.

3.実験系では実験を行い、データを取得する.解析系ではプログラムを作成して解析を行う.

4.結果をまとめ、得られた知見をもとに考察を行う.

5.論文又は報告書にまとめる.

6.特別研究報告会を通してテーマを報告し、質疑応答を行う.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーワード

 

教科書

指定しない.

参考書

指定しない.

小山高専の教育方針①~⑥との対応

②、③、④

技術者教育プログラムの学習・教育目標

(A-2) (A-3) (B-1) (B-2)

JABEE基準1の(1)との関係

(d)(2-a)、(d)(2-b)、(d)(2-c)、(d)(2-d)

(e)、(f)、(g)、(h)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

全ての科目

現学年の関連科目

研究に関連する全ての科目

次年度以降の関連科目

1年:全ての科目

連絡事項

・試験は行わない

・安全面及び環境面については、研究を行うにあたり注意点をあらかじめ学習しておく.

 

シラバス作成年月日

平成20年2月29日