科目名

科学技術史

英語科目名

History of Science and Technology

開講年度・学期

平成20年度・後期

対象学科・専攻・学年

電子システム専攻1,2年

授業形態

講義

必修or選択

選択

単位数

2単位

単位種類

学修単位(15+30)h

担当教員

中山 光幸

居室(もしくは所属)

電気・物質棟1階

電話

0285-20-2231

E-mail

nakayama@oyama-ct.ac.jp

授業の達成目標

1.紀元前から現代までの科学技術史の変遷のあらましを説明できる。

2.情報通信の技術史と現代の産業との関わりを説明できる。

3.コンピュータ情報技術が産業や社会に及ぼした波及効果歴史的な観点から説明できる。

4.科学技術史の役割と課題を説明できる。

各達成目標に対する達成度の具体的な評価方法

1〜3.期末試験において60%以上の成績で評価する。

4.課題に対する提出レポートの内容を設定水準で評価する。

評価方法

本科目の成績は、試験得点(約7割)の他に、ノート・レポートや指名された時の解答内容・態度のオリジナリテイ等(約3割)の多彩な観点から評価したい。

授業内容

授業内容に対する自学自習項目

自学自習時間 

1.科学技術史年表        ()

科学技術史年表の精読と理解。問題点の調査

3h

2.   〃   〃       ()

  〃   〃  の精読と理解。問題点の調査

4h

3.情報通信の技術史      ()

情報通信の技術史の精読と理解。問題点の調査

4h

4.  〃   〃        ()

  〃   〃  の精読と理解。問題点の調査

5h

5.光通信の技術史       ()

光信の技術史の精読と理解。問題点の調査

4h

6.  〃   〃        ()

 〃  〃 の精読と理解。問題点の調査

5h

7.放送とテレビジョン技術史   ()

放送とテレビジョン技術の精読と理解。問題調査

3h

8.  〃   〃        ()

   〃   〃   の精読と理解。問題調査

4h

9.コンピュータ情報技術   ()

コンピュータ情報技術の精読と理解。問題点調査

4h

10.  〃   〃        ()

   〃   〃  の精読と理解。問題調査

4h

11.エレクトロニクス技術   ()

エレクトロニクスの精読と理解。問題点の調査

4h

12.  〃   〃        ()

  〃  〃  の精読と理解。問題点の調査

3h

1321世紀の科学技術      ()

21世紀の科学技術の精読と理解。問題点の調査

5h

14.  〃   〃        ()

  〃  〃  の精読と理解。問題点の調査

3h

15科学技術史の役割と課題

科学技術史の役割と課題の課題の調査

5h

 

自宅学習時間合計

60h

キーワード

科学技術史年表情報通信の技術史、、コンピュータ情報技術、21世紀の科学技術

教科書

電子情報通信学会編 電子情報通信技術史 コロナ社(2006)

参考書

直川一也著  科学技術史 東京電機大学出版局(1996)

小山高専の教育方針@〜Eとの対応

E

技術者教育プログラムの学習・教育目標

A-2)基礎知識を専門工学分野の問題に応用して解くことができる

C-2)社会・経済と技術の共生の可能性を把握、理解することができる

JABEE基準1の(1)との関係

d(2-c)

カリキュラム中の位置づけ

前年度までの関連科目

これまでに学習した本科や専攻科の一般科目および専門科目

現学年の関連科目

現学年で学習する本科や専攻科の一般科目および専門科目

次年度以降の関連科目

次年度以降に学習する本科や専攻科の一般科目および専門科目

連絡事項

1.講義を中心として、適宜課題を与える。

2.課題のプレゼンテーションを行う。

3.理解困難な点は随時学習相談に応じる。電子メールでも受け付ける。

シラバス作成年月日

平成20年2月20日