共同センターの概要
「教育」・・・・各学科の枠を越えた広範囲の内容。
「技術」・・・・材料に関する安全技術の系統的促進。
「管理」・・・・地元企業へのアドバイス。
共同センター内での研究活動は、公募による学内の複数の教官による研究プロジェクト制を
とっており、この中に、学生の卒業研究、企業との受託研究・共同研究を包括している。
また、地元企業へのサービスの一環として、毎年公開講座を実施している。
1981年 3月 建物の新営、分析電子顕微鏡導入、油圧式疲労試験機等導入 1981年10月 開所記念行事 1982年 3月 NMR導入 1988年 3月 超低温クライオスタットシステム導入 1989年 3月 ICP導入 1993年 3月 リサイクル分取液体クロマトグラフ 1994年 1月 X線回折装置導入 1994年 3月 フーリエ変換核磁気共鳴装置導入 1997年 3月 10KN油圧式疲労試験機導入 1998年 3月 デジタルマイクロスコープ 2003年 4月 名称を「工業安全教育研究センター」から「地域共同開発センター」(略称 共同センター)へ変更
共同センターの配置図
(1階)
@ 分析電子顕微鏡室
分析電子顕微鏡、走査型電子顕微鏡、粒度分布計、イオンスパッタリング装置
A 計測室
AE装置、画像処理装置付光学顕微鏡、赤外線放射加熱装置、マルチデジタイザー
B 材料実験室
サーボ式材料試験機(20t、5t、1t)、曲げ・捻り疲労試験機、電気炉
C ゼミナール室
D 暗室
E 倉庫
F 管理事務室
(2階)
G 半導体作成室 単結晶引き上げ装置、半導体用クリスタルカッター H 超伝導測定室 超低温クライオスタットシステム、クリーンルーム、比抵抗測定器、分光光度計 I 合成実験室 紫外・可視分光光度計 J 精密機器測定室 フーリエ変換核磁気共鳴装置 K 電気化学分析室 回転スプリットリングディスク電極装置、腐食計、ロックインアンプ リサイクル分取液体クロマトグラフ L 分光分析室 ESCA分光分析装置、ICP発光分光分析装置
M セラミック実験室
プラズマ溶射装置、超高温ホットプレス、ゴム引っ張り試験機
N 腐食実験室
O X線回折室
X線回折装置
学内利用者は、共同センターの研究プロジェクトのメンバーとなるか、或いは共同センター利用規則に
従って利用手続きを行う。
学外利用者は、共同研究の研究員となるか、或いは研究生制度を活用する。
利用仕方の詳細は別のページで紹介しています。