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Update:2006/4/19
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専攻科の制度
専攻科は、高専5年間の教育課程の上に、より高度な専門知識と技術を教授し、
創造的な研究開発や先端技術に対応できる人材を育成するために設けられた2年間の課程です。
専攻科の課程を修了すれば、学位授与機構の審査を受けて、学士の学位を取得できます。
小山高専の専攻科
5年間の高等専門学校における教育の基盤の上に立ち、より深く高度な専門知識及び技術を教授し、
もって広く社会並びに産業界で活躍できる実践的かつ創造的な技術者の育成を目的とします。
小山高専の専攻科には、電子システム工学専攻、物質工学専攻、と建築学専攻の3専攻があります。
教育目標
(1)高度技術者教育
(2)情報教育
(3)国際化教育
(4)実践的技術者教育
(5)社会人教育
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電子システム工学専攻
Advanced Course of Electronic System Engineering
主として、機械工学科、電気工学科、電子制御工学科を卒業した学生に対し、高専で修得した各学科の専門性を生かし、技術の複合化・ハイテク化の進む産業社会の構造に適応した知識・技術を広く教授します。
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物質工学専攻
Advanced Course of Materials Chemistry and Bioengineering
主として、物質工学科、工業化学科を卒業した学生に対し、高専で修得した専門性を生かし、技術の複合化・ハイテク化の進む産業社会の構造に適応した知識・技術を広く教授します。材料、生物工学・化学工学に関する高度技術の基礎及び応用力の修得を目指します。
また、情報などの幅広い知識も得られるよう配慮しています。
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建築学専攻
Advanced Course of Architecture
主として、建築学科を卒業した学生に対し、高専で修得した専門性を生かした応用力の育成を主眼として、専門科目、特別研究を通して高度で科学的な学習はもとより、地域に密着した堅実で現実的な技術及び知識の修得を目指します。
また、情報などの幅広い知識も得られるよう配慮しています。
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