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小山高専の入試について教えてください

小山高専の入試は、推薦選抜と学力選抜の二種類があります。定員は、機械工学科,物質工学科,建築学科は40名で、電気電子創造工学科は80名。その内の4割程度が推薦で合格します。
小山高専の入試は、数学、理科、技術が得意で、モノづくりに興味のある人を優先する制度になっています。小山高専の入学者受け入れ方針(アドミッションポリシー)については、小山高専のホームページをご覧ください。

 

◆推薦入試について

推薦選抜は、調査書と面接、小論文により総合的に合否を判定します。小山高専では、面接(一人当たり20分程度)を重視するのが特徴です。面接では、中学校で学んだ数学、理科、技術などに関することも質問されます。平成31年度入学者の受験から小論文(50分筆記)が行われます。検査当日に与えられたテーマについて、400~600字以内で根拠(理由)をもとに自分の意見をまとめてもらいます。テーマは小山高専の入学者受け入れ方針(アドミッションポリシー)に則したもので、文字数を含め当日指定します。
なお、推薦選抜の出願資格は、中学校1年、2年および3年の国語、社会、数学、理科、英語の5教科の評定が、5段階評価の平均で4.2以上です。また、合否判定においては、9教科の調査書を点数化して判定しますが、それには数学・理科・英語が傾斜配点(調査書の評定を2倍)されます。
「1中学校当たり各学科につき2名まで」の推薦人員の制限は廃止しました。

 

◆学力入試について

学力選抜は、試験(国語、社会、数学、理科、英語の5科目)の得点及び調査書の評定にもとづいて算出された点数の合計点及び小論文により総合的に合否を判定します。
学力試験において、数学、理科、英語は1.5倍の傾斜配点を行います。また、調査書の点数は1,2,3年の国語,社会,数学,理科,英語,音楽,美術,保健体育,技術家庭の9教科を対象として算出します。
学力選抜の過去の問題は、独立行政法人国立高等専門学校機構のホームページ、または市販の問題集を参考にしてください。小論文については推薦選抜と同様です。

学校・入試説明会やオープンキャンパス、外部団体による合同説明会等でもご説明いたします。是非ご参加ください。