皆さんが卒業まで経済的な理由で学びを中断するようなことがなく学生生活を過ごすため各種制度がございます。
申請されたものは、学内や日本学生支援機構(JASSO)等で審査され、結果に応じて必要な経費の免除や貸与など、各種支援を受けることができます。
各制度のご案内(クリックで移動)
【入学前】入学料の減免
【自立応援入学支援金】
◎対象:遠方から入学する本科新入生
◎出願時に申請が必要です。入学後に入学金相当額を支給します。
最新の募集要項や申請方法は本校HP案内ページ(クリック)からご確認ください。
【入学料免除制度】
◎対象:入学前1年以内に、主な学資負担者が死亡した場合、または
本人もしくは主な学費負担者が風水害等の災害をうけ、入学料の納付が著しく困難であると認められる者
◎合格後、本人の申請により選考のうえ、入学料の全額または半額が免除されます。
【入学料徴収猶予制度】
◎対象:経済的理由により納付期限までに入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
◎猶予が認められた場合でも、入学年度内には入学料を納入する必要があります。
【本科1~3年生対象】高等学校等就学支援金
制度の概要【令和8年度からの高等学校等就学支援金について】※更新日:2026年5月1日
◎高等学校等就学支援金については、所定の手続きを行うことで、所得にかかわらず国からの支援を受けることができます。
詳しくは文部科学省のホームページをご覧ください。【リンク】
◎支給期間は原則通算36か月です。(※高等専門学校に36か月以上在籍し、就学支援金をすでに通算36か月受給している学生は、支給対象外となります。)
※令和8年度は制度の見直しにより、新入生および在校生(2・3年生)を問わず、 希望するすべての方に5月の申請が必要となります。
手続きについて
- 日本国籍を有する学生であるか、すでに就学支援金を受給しているかどうかで必要な手続きが異なります。
- 以下の表をご参照の上、締切までに申請してください。
- 在学生(日本国籍)はIDとパスワードをすでに持っているため、郵便の到達前から申請ができます。必要な資料は下記【電子版】をご参照ください。
- 必要書類と手続きについて(郵送書類の記号と照らし合わせてご確認下さい。)
学生の国籍 学年 前年度(R7)の就学支援金審査 必要な同封書類 必要な手続き 必要な手続きの締切 日本国籍を有する学生 新入生 - ABC☆ e-Shienによる電子申請
☆のIDパスワードでログイン令和8年5月22日(金) 在学生 不支給
(臨時支援金を受給)ABC e-Shienによる電子申請
配付済のIDパスワードをもとにログイン在学生 支給
(就学支援金を受給)AEF 日本国籍以外の学生 新入生 ― ABD 書類Dを記入の上、学生課学生係へ提出
必要書類
を添付してください。令和8年5月20日(水) 在学生 不支給
(臨時支援金を受給)在学生 支給
(就学支援金を受給)AFG 書類Gを記入の上、学生課学生係へ提出
必要書類
を添付してください。
- 郵送書類について
記号 文書 電子版 A 高等学校等就学支援金の申請手続きについて 【新入生】 ・ 【在学生】 B リーフレット【新入生等用】 【リンク】 C e-Shien 申請者向け利用マニュアル 新規申請編(令和8年4月申請向け) 【リンク】 D 高等学校等就学支援金 ・高校生等・新修学支援金 同時・申請 手続き書類 【リンク】 E e-Shien 申請者向け利用マニュアル 変更手続編 (令和8年4月申請向け) 【リンク】 F リーフレット 【在校生用】 【リンク】 G 高等学校等就学支援金【新制度】 【日本国籍以外の生徒等(書類申請用)】 【リンク】 ☆ IDパスワード通知 郵送物に同封(新入生のみ) ※ID、パスワードが分からなくなってしまった在学生の方は、学生課学生係までお申し出ください。
機密情報のため、本人確認でのみ再発行いたします。
<外部リンク>
文部科学省「高等学校等就学支援金制度」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm
【本科1~3年生対象】奨学のための給付金(高校生等奨学給付金)
令和8年度 奨学のための給付金 ※更新日:2026年7月22日
令和8年度から対象世帯が拡大されました。
世帯年収490万円程度までが対象の目安となり、授業料以外の教育費について、年間32,300円~143,700円の返還不要の給付を受けられる場合があります。受給には申請が必要ですので、対象になる可能性がある方は、まず以下の案内をご確認ください。
※「就学支援金」とは別の制度のため、別途申請が必要です。
※前年度に申請・受給した方も、改めて申請が必要です。
※制度の説明等では専攻科に関する記載がありますが、高専の専攻科は本制度の対象ではありません。
「【本科4~5年生・専攻科生】授業料の減免」の項目等をご確認ください。
▶ 保護者向け案内(PDF)を見る ※学生を通じて配付したものと同一です
申請方法について
申請方法・提出先・期限は、令和8年7月1日現在の保護者の住所地の都道府県によって異なります。学生本人の住所地ではありませんので、ご注意ください。
▶ 都道府県ごとのお問い合わせ先・申請案内-文部科学省
(保護者住所の都道府県のうち、国公立のリンクを選択してください)
栃木県・群馬県・茨城県にお住まいの保護者の方
学校で申請を取りまとめるため、最初に「申請準備フォーム」へご登録ください。登録後、該当する県の申請方法を個別にご案内します。
▶ 奨学のための給付金 申請準備フォーム(受付期間中のみ回答可能としています)
※フォームへの登録だけでは給付金の申請は完了しません。登録後、各県が定める申請書類の提出が必要です。
ご不明な点や家計急変に該当する可能性がある場合は、学生課学生係までお問い合わせください。
【本科4~5年生・専攻科生】授業料の減免、多子世帯の授業料免除
【修学支援新制度(セット:授業料減免+日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金)】
◎世帯年収が約460万円以下の方、または多子世帯(※)の方は対象となる可能性があります。
※扶養される子供が3人以上の世帯(扶養する子供が3人以上いる間、所得制限なく第1子から支援の対象)。
◎保護者等(学生の親権者等)の所得に応じて支援区分が変動します。
※詳しくは奨学資金シミュレーター(日本学生支援機構)からご確認下さい。
◎定期採用の申請案内時期は前期(4月中旬頃)・後期(9月下旬頃)の2回です。
◎予約採用(4年次進級前に奨学金利用を予約する制度)の申請案内時期は5月上旬頃です。
◎成績不振等で原級留置となった場合、修業年限以降は支援されません。
◎家計に急変があった場合、3ヶ月以内に申請する家計急変採用という制度があります。
最新情報はお知らせをご覧ください。
<外部案内リンク先> 文部科学省:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm
日本学生支援機構:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/index.htm
【奨学金・修学支援制度】
日本学生支援機構(JASSO)貸与奨学金(本科4~5年生・専攻科生)
◎申請案内時期は前期(4月中旬頃)です。※二次採用が行われる場合もあります。
最新情報はお知らせをご覧ください。
<外部案内リンク先> 日本学生支援機構:https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/taiyo/index.html
上記以外の奨学金(各種団体等)
学校に案内があった各種団体等からの上記以外の奨学金一覧はこちら(クリック)からご確認ください。
※一覧に掲載がないものでも、対象であれば申請可能です。
◎募集要項等の詳細資料については、こちら(クリック)に集約しております。
※上記リンクへのアクセスは学生のMicrosoft365アカウントでのログインが必要です。
国立高等専門学校独自の修学支援制度(全学年対象)
国が実施している「高等学校等就学支援金」および「高等教育の修学支援新制度」の対象になっていない方又は
対象となっていても授業料等の負担がある方に対して、独自に授業料等の減免などを行っています。
災害等による授業料免除 :申請案内時期は前期(4月中旬頃)・後期(9月下旬頃)の2回です。
最新情報はお知らせをご覧ください。
その他特別な事由による授業料免除:申請案内時期は前期(4月中旬頃)・後期(9月下旬頃)の2回です。
最新情報はお知らせをご覧ください。
<外部案内リンク先> 国立高専機構ウェブサイト:経済的支援
上記の案内以外でも、授業料の減免が受けられる場合があります。
学生課学生係までお問い合わせください。
学生課学生係 TEL: 0285-20-2147 gakusei◎oyama-ct.ac.jp
*◎oyama-ct.ac.jpはメールアドレスです。をアットマーク(半角)に置き換えてお問合せください。