平成30年11月10日~11日、釧路市観光国際交流センターにて、デザコン2018 in 北海道が開催されました。
今年度のメインテーマは「守破離(シュハリ)」です。
小山高専から空間デザイン部門に出場した学生チーム(建築学科)の作品「ヤマサ -煙突の煙が幸せのかけらを報せる-」が、全151チーム中、総合第2位で優秀賞に輝きました。

平成30年11月10日~11日、釧路市観光国際交流センターにて、デザコン2018 in 北海道が開催されました。
今年度のメインテーマは「守破離(シュハリ)」です。
小山高専から空間デザイン部門に出場した学生チーム(建築学科)の作品「ヤマサ -煙突の煙が幸せのかけらを報せる-」が、全151チーム中、総合第2位で優秀賞に輝きました。

第65回小山市民文化祭「写真の部」が小山市立文化センターにおいて、11月23日(金)から25日(日)まで開催されました。
学生部門で、5M大森良和君が文化祭賞(金賞)、3R西原悠輔君が特選(銀賞)、2C大羽澤藍里さんが入選(銅賞)を受賞しました。これからの写真部活動への励みになったと思います。なお入賞作品は、交流ラウンジに展示します。
平成30年10月4日に栃木県総合教育センターで行われました
第62回日本学生科学賞栃木県展覧会において、本校化学専門企画研究班が出展した作品
「微生物電池」が県議会議長賞を受賞しました。
「微生物電池」は、田んぼなどの泥に生息する微生物が作り出す電子に着目し、
その電子を集めて発電するという装置です。
装置内の添加物、微生物の餌等の条件を様々な形で改良。どのような条件下なら
より効率のいい発電ができるかを研究した課程が評価され、見事、県議会議長賞に選ばれました。
今回の研究の詳細は以下のとおりです。
【県議会議長賞(最優秀賞)】
「微生物による発電~微生物電池の内部抵抗と電極の改良~」
小山工業高等専門学校化学専門企画微生物電池班
(1C山極 空美、2C松元 優斗、3C寺内 大智)
入賞、おめでとうございます!
平成30年10月14日(日)に郡山地域職業訓練センターで行われました
「第4回 北関東磐越地区化学技術フォーラム」において、
5C 須永 祥斗くんと5C 財津 奏太くんが優秀ポスター賞を受賞しました。
この事業は、北関東磐越地区の高等教育機関(高専・大学等)、
研究機関や企業との交流と、化学技術についての情報交換の場として行われているものです。
多くの学校から研究の成果が寄せられる中、
見事、本校から2名の学生が優秀ポスター賞を受賞することができました。
今回の発表の詳細は以下のとおりです。
・『コーヒ豆滓の示す六価クロム吸着能解析』
(小山高専 物質工学科)○須永祥斗,出川強志,田中葵希子,田中孝国
・『チロシン重合体の酵素成に向けたラッカーゼ酸化能評価』
(小山高専 物質工学科)○財津奏太,加島敬太
大会HP:https://www.oyama-ct.ac.jp/C/tanaka/kitaban/curr_conf.html
入賞おめでとうございます!
10月14日(日)に日本工学院専門学校片柳アリーナで行われました
アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018関東甲信越地区大会にて、
本校から以下の2チームが出場しました。
・Aチーム「ミツ星ガーデンズ」
電気電子創造工学科4年 原田 遊
電気電子創造工学科4年 塚越 統哉
電気電子創造工学科2年 根本 桂甫
・Bチーム「マイド!小山軒」
機械工学科4年 仲村 夏生
機械工学科4年 菊池 蓮
電気電子創造工学科2年 舘野 桜
今年のテーマは「Bottle-Flip Cafe(ボトルフリップ・カフェ)」。
1チーム2台までのロボットが自陣の8つのテーブルに向かって
ペットボトルを投げてかっこよく立たせる競技です。
小山高専伝統「布張り機構」が武器の小山高専Aチーム「ミツ星ガーデンズ」
中華料理屋さながらの演出で魅せる小山高専Bチーム「マイド!小山軒」
競技の結果、両チームとも決勝リーグへと進むことはできませんでしたが、
Aチームは「特別賞」、Bチームは「デザイン賞」を獲得することができました。
ロボコンチームへのご支援、ご声援誠にありがとうございました。
学生のみなさん、入賞おめでとうございます。
平成30年10月5日(金)に長岡技術科学大学で行われました国際会議
3rd STI-Gigaku 2018において、5C 矢島 夏海さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
この取り組みは、国連サミットで採択された2030年開発アジェンダ
「持続可能な開発目標(SDGs)」(17の目標と169のターゲット)をもとに、
学生が主体となって、エネルギー、気候変動、貧困や飢餓など、
持続可能な開発について研究発表を行うものです。
発表言語は英語となっており、国内外の高専生、大学生、大学院生が参加する中、
このような賞に選ばれることは大変すばらしい功績といえます。
今回の発表の詳細は以下のとおりです。
「Industrial potential of loach that connects to business」
Natsumi Yajima, Yuki Nasu, Hiroshi Sakai, Hisako Ooka,
Tomoaki Kouya, Takakuni Tanaka and Takashi Kuwahara
Affiliation of all authors
(1) National Institute of Technology, Oyama College,
(2) National Institute of Technology, Gunma College,
(3) Nagaoka University of Technology
入賞おめでとうございます!




リレーメンバー 左から 藤本,小池,守谷,松本,伊勢川
平成30年8月22日(水)~23日(木)に久留米アリーナ(福岡県久留米市)にて、「第53回全国高等専門学校体育大会剣道競技」が開催されました。
本校からは関東信越地区大会を勝ち抜いた剣道部の学生が地区代表として、男子団体戦、男子個人戦・女子個人戦に出場し、
高木日香留さん(物質工学科1年)が女子個人戦で全国1位となりました!
また、男子個人戦でも柏﨑志武さん(機械工学科4年)がベスト8に入るなど、大変な活躍を見せてくれました。
今後とも剣道部の活躍にご期待ください!
[結果詳細]
男子団体:予選リーグ敗退(Dブロック:3校)
男子個人:3回戦敗退(ベスト8) 柏﨑志武(4M)
男子個人:2回戦敗退(シード) 岸祐太(5C)
男子個人:1回戦敗退 中尾優作(2M)
女子個人:1位 高木日香留(1C)
総合成績: 団体総合3位 65点
【決勝進出種目結果】
男子400m自由形1位 3C四家
男子4×100mメドレーリレー1位 3C四家、4M髙橋、2M佐藤、3M初谷
(予選メンバー 3C四家、4M髙橋、2M佐藤、3L山本)
男子50m自由形6位 3M初谷
男子200m個人メドレー2位 2M佐藤
男子200m平泳ぎ1位 4M髙橋
男子800m自由形2位 3C四家
男子100m平泳ぎ1位大会新記録 4M髙橋
男子4×100mリレー5位 2M佐藤、4M髙橋、3C四家、3M初谷
(予選メンバー 3L山本、2M佐藤、4M髙橋、3M初谷)
【予選敗退種目結果】
女子200m平泳ぎ 5C新井予選9位敗退
男子200mバタフライ 2C蓮見予選9位敗退
男子100mバタフライ 2M佐藤予選9位敗退
男子100m自由形 3M初谷予選21位敗退
8月24日~8月26日の3日間、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)にて開催されました「水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2018」において、フリー部門 第3位 に入賞しました。
フリー部門は機体のオリジナリティを競う部門です。
重量点・プレゼン点・競技点の合計で勝敗が決まり、競技点は最終日の午前・午後に一回ずつ行われる5分間の演技で採点されます。
詳細は公式HPに掲載されておりますのでご覧ください。

去る8月5日、本校模型部が参加しました鉄道模型コンテスト2018にて、「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました。
鉄道模型コンテストは、鉄道模型の振興と発展のために文部科学省が後援して毎年8月に東京ビッグサイトで開催される大会です。
高校生モジュール部門は高校生を対象とした「鉄道模型の甲子園」とも言われており、全国各地から出品した鉄道模型のレイアウトや車両等の製作を競い合います。
日時:8/3(金) 準備日、8/4(土)~8/5(日)
場所:東京ビックサイト(東京国際展示場) 西3ホール
参加ブロック: モジュール部門(Hブロック)
作品:春先の偕楽園
受賞内容:ベストプレゼンテーション賞 (賞状および盾)



3M初谷(左)と2M佐藤(右)
男子400m個人メドレー 男子50m自由形