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高専プロコン全国大会課題部門で小山高専が特別賞・企業賞を受賞

 令和8年10月10日(土)~11日(日)に、香川県高松市の「サンポートホール高松」にて第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト香川(高松)大会が開催され、本校から課題部門2チーム、競技部門1チームが出場し、課題部門チーム「Bready」が特別賞と企業賞を受賞しました。

 指導教員の話では、今年度の課題部門テーマは「ICTを活用した作業効率の向上」でした。予選通過の難易度が年々上がっている中、本校から課題部門で2チームが出場しました。アイデアが重要ですが、そのアイデアをいかに具現化し、実際に使用してもらい、評価を得ているかまでが求められています。今回はプレゼンテーションやデモンストレーションの中で、作品の魅力を伝えられた点が評価されたのではとのことでした。また、今大会出場した学生は4,5年生の比率が高く、低学年への技術継承等課題もありますが、学生とともに今後も継続的なチャレンジを続けていくとのことでした。
 全国大会に3チーム出場し、高い評価を受けた小山高専プロコンプロジェクト、さらなる成果が期待されます。 

<全国大会に出場した3チーム>
【課題部門】SmallStep
藤澤 颯介さん(電気電子創造工学科5年)
舟迫 颯さん(電気電子創造工学科4年)
長山 義虎さん(電気電子創造工学科5年)
赤間 拓海さん(電気電子創造工学科3年)

【課題部門】Bready
河口 夏音さん(電気電子創造工学科4年)
池田 陽菜太さん(電気電子創造工学科4年)
黒田 若葉さん(電気電子創造工学科4年)
佐藤 愛子さん(電気電子創造工学科4年)
藤澤 怜央さん(電気電子創造工学科4年)

【競技部門】人力全探索
森 悠貴さん(電気電子創造工学科4年)
八性 亮仁さん(電気電子創造工学科3年)
北嶋 心一さん(電気電子創造工学科1年)

<参加各チームメンバーのコメント>
■「SmallStep」 藤澤 颯介さん
 私たちのチームでは、幼稚園向けの連絡帳自動記入サービス「SmallStep」を制作し、プロコン本選で発表させていただきました。このサービスは、子どもの心の健全な発達のために、昨今急速に発展している生成AIやICTを活用し、「ちいさないっぽ」を親御さんに届けることをコンセプトとしております。今回は敢闘賞をいただくことができましたが、あと一歩届かず、悔しさの残る結果となりました。しかし、チーム発足当初から目標としていた他のコンテストへの参加に向け、今後も実地調査を含め、さらなる改善に努めていきたい所存です。また、私たちのチームに多大なるご協力を賜った富士見幼稚園の園長先生をはじめ、園の先生方、各種手続きや直前のお願いにも快く対応してくださった小山高専の先生方、ここまでともに制作に取り組んできた4人のチームメンバー、そして支えてくださった家族の皆様には、感謝してもしきれません。この場を借りて、心より御礼申し上げます。

■「Bready」 河口 夏音さん
 私たちのチームでは、電子工作初心者をサポートするスマホ・タブレット向けアプリ「Bready」を開発しました。開発にも、作品そのものにも、生成AIを活用することが当たり前になりつつある今、「どこに、どのように生成AIを組み込むべきか」という点をとても考えました。また今回の作品では、内部の処理に画像学習モデルを採用しており、授業だけでは触れることのない、応用的な技術や未経験の分野へ挑戦できたことが、大きな収穫となりました。今回、特別賞ならびにピクシブ企業賞を受賞することができ、大変光栄です。近年プロコンプロジェクトでは思うような結果を残せない時期が続いていたため、今回の受賞は非常に有意義な成果となったと感じています。この経験や技術、知見を後輩たちへしっかりとつなげていきたいです。

■「人力全探索」 八性 亮仁さん
 今年の競技部門では、補給車で燃料の管理をしながら巡回車でマップ上を縦横無尽に走り回り、より多くのうどんを集めてスコアを競うゲームが行われました。効率的な移動と精密な燃料管理など戦略性の高いアルゴリズムが求められる非常に難易度の高い競技でした。今回のチームは1年生、3年生、4年生の3名で構成され、ビジュアライザの作成や解法の考案など役割を分担して作業を進めました。私は大会への出場どころか競技プログラミング自体も初挑戦で、試行錯誤の連続でしたが、自分の現在の実力や限界を知る貴重な経験となりました。今回の競技では優勝校、準優勝校はいずれもコードの作成をAIに任せ、人間はアルゴリズムの考案に集中するという手法を採用していました。一方、私たちはAIを十分に活用できずコードの作成に多くの時間を費やしてしまったことで、アルゴリズムを検討する時間が十分に確保できず、他チームとの実力差を痛感しました。この経験から、効率の良い開発やAIの活用、チームワークの重要性を学びました。見つかった課題を今後の開発に生かし、次の挑戦ではより良い結果を残せるよう努力していきたいです。

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・高専プロコン全国大会に小山高専から3チーム出場決定!
関連サイト
・第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト香川(高松)大会
・小山高専プロコンプロジェクト

2026年10月22日

第2回学校入試説明会を開催・説明会の司会を学生が務めました

 令和8年10月10日(土)、本校において「第2回学校・入試説明会」を開催しました。当日は、中学生や保護者の皆様にご参加いただき、本校の教育内容や学校生活、入試制度などについて説明を行いました。

 学校・入試説明会は通常、教職員が司会進行を務めていますが、今回は建築学科2年の荒川 日茉(あらかわ ひまり)さんが司会を担当しました。参加者を前に落ち着いた進行を行い、説明会は和やかな雰囲気の中で進められました。

 説明会の最後には、荒川さんから参加した中学生と保護者の皆様へ向けて、次のようなメッセージが送られました。

伊澤教務主事が見守る中参加者へメッセージを述べる荒川さん
伊澤教務主事が見守る中参加者へメッセージを述べる荒川さん

 小山高専には、自分の「やってみたい」を形にできる環境があります。大切なのは気持ちです。挑戦したいことがあれば、先生や先輩に相談すると、皆力になってくれると思います。
この学校は、自分から動けば動くほど多くの経験ができる学校です。今日この説明会に参加してくださった皆さんと、来年小山高専でお会いできることを楽しみにしています。
 

 荒川さんのメッセージに対し、会場からは温かい拍手が贈られました。

 当日は、午前、午後の部あわせて121名の皆様にご参加いただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 次回の学校・入試説明会の日程は以下のとおりです。
 第3回 学校・入試説明会(工陵祭時)
  開催日 令和8年10月31日(土)・11月 1日(日)
 
 第4回 学校・入試説明会
  開催日 令和8年12月5日(土)

 詳細は決まり次第ホームページ、ミライコンパスでお知らせさせていただきます。ホームページのチェックとミライコンパスの登録をよろしくお願い申し上げます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

関連ページ:本校主催の説明会など
 https://www.oyama-ct.ac.jp/exam/admission_event/meeting/

 

 

 

2026年10月16日

令和8年度・関東高専テニス競技 秋季大会における活躍

 令和8年度関東高専テニス競技 秋季大会・団体戦が都立産業技術高専(荒川キャンパス)にて開催され、本校テニス部が9月26日(土)、27(日)、10月3日(土)に参加しました。
 本大会において男子団体が8高専参加で、準優勝!となりました(出場選手:5C村岡 裕昇、5A諏訪皓大、4C国田道晴、2M安藤圭吾、1A大久保佑心、5C藤原旭快、1EE小島善志、5C髙野新大)。女子団体戦において4高専参加で、優勝!となりました(出場選手:2EE有路かなえ、2C丸山結菜、2C沼尾結愛、1C本原彩希)。益々の今後の活躍に期待できます。みなさん、どうぞ今後も応援よろしくお願いいたします!

優勝した女子団体メンバー
優勝した女子団体メンバー
準優勝した男子団体メンバー
準優勝した男子団体メンバー

2026年10月9日

本校学生が「第65回外国人による日本語弁論大会」にて文部科学大臣賞受賞

10月3日(土)、岡山県井原市で行われた「第65回 外国人による日本語弁論大会」にて、本校物質工学科5年 ゴーさんが文部科学大臣賞を受賞しました。
演題は「共生社会の実現」や「他者理解」に関するもので、国籍や文化、価値観などの違いをこえて、お互いを理解し、尊重しながら一緒に生きる社会について、演者の体験や考えを日本語で自由に表現するものとなります。
ゴーさんは予選審査を通過し、12名の演者の一人に選ばれました。「当たり前の奥へ」と題し、聞いている方へ言葉を届けたいと熱意をもったスピーチを行い、栄えある受賞となりました 。

◎受賞者コメント◎
 文部科学大臣賞という素晴らしい賞をいただき、とても光栄です。弁論大会に参加したことで、たくさんの素敵な人たちと出会うことができ、普段は行けないような素敵な場所にも行くことができました。この貴重な経験を、これからの生活に活かしていきたいです。支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

本大会の模様は12月6日(日)14時30分からNHKのEテレで放送予定です。

(参考)一般財団法人 国際教育振興会「第65回 外国人による日本語弁論大会」HP
(小山高専のHP外に移動します)

(締め切りました) 出場者募集中|第65回 外国人による日本語弁論大会(2026年度)

2026年10月7日

高専ロボコン2026 全国大会出場決定!

 令和8年9月20日(日)、アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2026関東甲信越地区大会が、長野市若里多目的スポーツアリーナビッグハットで開催されました。本校からは2チームが出場し、Aチームが全国大会出場を決めました。  今大会の競技テーマは「高専杯雑巾投擲選手権」です。教室に見立てた競技フィールドには、バケツや机、旗のほか、さまざまなゴールが設置されています。なかでも、ロボットの頭上にあるバケツと、フィールドにそびえ立つ高さ3mのぼり旗は高得点のゴールとなっており、競技の行方を左右する重要なポイントです。競技中は時間の経過とともに雑巾が追加され、開始から2分が経過すると、得点が2倍になる「スーパー雑巾」も登場します。限られた時間のなかで、どのゴールを、いつ、どのように狙うのか。3分間の競技を通して、各チームの戦略と瞬時の判断力が問われます。  Aチーム「モー烈!レモンちゃん!」は、栃木らしさがコンセプトでレモン柄の牛の女の子のロボットです。レモンちゃんの右腕から上投げで雑巾が放たれ、安定して得点を積み重ねることができます。エキシビションでも会場を盛り上げ、全国大会出場を決めました。  Bチーム「羽ばたけ!コウちゃん」は、小山市の渡良瀬遊水地でコウノトリのヒナが誕生したニュースをきっかけに、「コウノトリの巣立ち」をモチーフとしたロボットです。すべての機構にゴムの力を活用したロボットで、雑巾をロール型に装填し、その形状を保って素早く発射することができます。安定した得点力で勝ち進み、予選ラウンドを1位で突破し決勝トーナメント進出を果たしました。 全国大会は令和8年11月15日(日)、両国国技館で開催されます。引き続きの応援、よろしくお願いいたします。

■大会の模様はこちら(https://www.youtube.com/live/g053UJFHaFE?si=cea1xH9XttCiA5J7)からご覧いただけます。
■テレビ放映予定:令和8年11月8日(日) 午前11時00分~11時54分(NHK総合テレビ・関東甲信越ブロック)

雑巾をバケツにいれることに成功した小山高専Aチーム
雑巾をバケツにいれることに成功した小山高専Aチーム
予選1位突破 小山高専Bチーム
予選1位突破 小山高専Bチーム

2026年9月30日

水泳部、高体連南部支部大会で女子総合優勝を獲得、男子は総合3位

県高体連南部支部水泳競技大会が9月19日に栃木高校プールにて開催されました。本校水泳部は8名(男子3名、女子5名)部員8名が参加しました。
本大会において3年大山花さんが女子100mバタフライ1位、女子100m自由形2位をはじめ、2年西岡菜々海さんが女子200m個人メドレー2位、50m自由形3位、1年の木村衣那さんが女子50m自由形2位、女子100m自由形3位、男子では3年東野航祐君が男子100m自由形3位、男子400m自由形3位、1年湯澤奏介君が男子100mバタフライ3位となりました。
女子は総合優勝、男子も総合3位で団体表彰、またエキジビション行われた男女混成400mリレーとメドレーリレーでも本校のリレーチームが1位を獲得しました。

男子総合第3位
男子総合第3位
女子総合表彰
女子総合表彰
小山高専水泳部
小山高専水泳部

2026年9月25日

令和8年度・関東信越地区高等専門学校体育大会テニス競技における活躍

令和8年度関東信越地区高等専門学校体育大会テニス競技が、6月27日(土)28(日)に千葉県白子町のテニス村で都立産業技術高専(品川キャンパス)主幹にて開催されました。本校テニス部は11名(男子5名、女子6名)が参加しました。
 本大会において、女子シングルスで2年電気電子創造工学科の有路かなえさんが3位、女子ダブルスで2年電気電子創造工学科の有路かなえさんと2年建築学科の麥倉風佳さんペアが3位となる活躍をしました。

有路かなえさん/麥倉風佳さんペア
有路かなえさん/麥倉風佳さんペア
2026年9月1日

全国高等専門学校水泳競技大会において女子メドレーリレー、および女子100m平泳ぎで3位!

8月22日(土)~8月23日(日)に岐阜メモリアルセンター長良川スイミングプラザにて「第32回全国高等専門学校水泳競技大会」が開催され、本校水泳部の大山花さん(3年)が女子100m平泳ぎで、3位入賞を果たしました!また、木村衣那さん、大山花さん、久本実璃さん、林田彩乃さんが女子メドレーリレーで、3位入賞を果たしました。チーム全体の士気の向上と個々の頑張りが目立ち、女子リレーも昨年度に引き続き決勝進出しました。
新戦力も加わり、今シーズンの水泳部は大活躍を見せてくれました。また来シーズンに向けて頑張りたいと思います。引き続き、水泳部活動の応援をよろしくお願いします。

個人種目)8位以内(決勝進出種目)を記載

男子種目
100m バタフライ 松井一樹(4年) 4位
100m 自由形 黒﨑海星(4年) 8位
100m 背泳ぎ 松井一樹(4年) 失格

女子種目
100m 平泳ぎ 大山花(3年) 3位
100m 背泳ぎ 大山花(3年) 棄権
100m バタフライ 久本実璃(1年) 7位

団体競技)8位以内(決勝進出種目)を記載
女子メドレーリレー 3位
(木村衣那(1年)、大山花(3年)、久本実璃(1年)、林田彩乃(3年))
女子フリーリレー 棄権
(大山花(3年)、林田彩乃(3年)、木村衣那(1年)、久本実璃(1年))

女子メドレーリレーで3位入賞した林田さん、久本さん、大山さん、木村さん
女子メドレーリレーで3位入賞した林田さん、久本さん、大山さん、木村さん
R8全国高専大会での水泳部
R8全国高専大会での水泳部
女子100m平泳ぎで3位入賞した大山さん
女子100m平泳ぎで3位入賞した大山さん

2026年8月26日

バドミントン部 高専大会で男子団体連覇、男子個人戦シングルス・ダブルス W優勝

 7月3日(金)に富士森体育館(八王子市)にて「令和8年度関東信越地区高等専門学校体育大会バドミントン競技」が開催され、本校男子バドミントン部が昨年度に続き団体優勝の結果となり、連覇をはたしました。

 個人戦では、
・男子シングルス 坂本 安樹さん(5EE) 優勝
・男子ダブルス 坂本 安樹(5EE)・石川 裕也(5M)ペア 優勝
・女子シングルス 吉澤 陽音さん(5A) 第3位
の結果となりました。

 男子ダブルス 坂本 安樹(5EE)・石川 裕也(5M)ペアは3年連続の優勝となり、特別表彰をいただきました。

全国高専大会は8月29日(土)~8月30日(日)に岐阜県で開催されます。
引き続き、バドミントン部活動の応援をよろしくお願いします。

小山高専バドミントン部
小山高専バドミントン部
2026年8月10日

【関東信越地区高等専門学校体育大会剣道競技結果報告】建築学科3年青谷和月さんが女子個人の部で全国大会進出決定

6月28日(日)に行われた「令和8年度関東信越地区高等専門学校体育大会剣道競技」(於ALSOKぐんま武道館)で,本校建築学科3年 青谷 和月さんが「女子個人の部」で第3位となり,9月5日(土),6日(日)に行われる「第61回全国高等専門学校体育大会剣道競技」(於福井市体育館)に出場することが決まりました(「女子個人の部」は9月5日開催)。
 「男子団体の部」,「女子団体の部」では男女とも「準優勝」という成績を収めましたが,今年度関東信越地区からは男女それぞれ1校(優勝校)のみが全国大会出場となるため,残念ながら団体の部では本校剣道部は全国大会に駒を進めることができませんでした。引き続き剣道部の活動にご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

https://kendo-ct.jp/site01/wp-content/yosen/r08/0803kanto.pdf

小山高専剣道部
小山高専剣道部
2026年7月23日

陸上競技部女子が校長へ女子総合優勝を報告しました

 7月初旬に開催された「令和8年度関東信越地区高等専門学校体育大会陸上競技大会(第63回関東信越地区高等専門学校陸上競技対校選手権大会)」において、本校陸上競技部女子が学校史上初となる女子総合優勝を達成したことを受け、7月22日(水)、陸上競技部の女子部員が校長室を訪れ、校長へ優勝の報告を行いました。
 報告会には、女子キャプテンの4年電気電子創造工学科・出野柚月さんをはじめとする女子部員が参加し、大会結果や優勝までの歩みについて報告しました。校長からは、悲願であった女子総合優勝の達成に対する祝福の言葉とともに、日頃の努力を称える言葉や、全国大会へ出場する選手たちへの激励のメッセージが贈られました。

 部員たちは全国大会に向けて気持ちを新たにしており、全国大会出場権獲得者は、9月に三重県四日市市で開催される全国高等専門学校体育大会陸上競技大会に挑みます。
陸上競技部への引き続きの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 また、7月22日(水)付けの下野新聞12面、13面のインターハイ特集に、インターハイに出場する1年建築学科の藤沼兆志君の名前が掲載されています。お手元にある方は是非ご覧ください。

関連記事
・【陸上競技部】関東信越地区高等専門学校体育大会陸上競技大会で初の女子総合優勝、男子総合2位を達成
・【陸上競技部】インターハイ出場へ 北関東高校総体 陸上競技

 

2026年7月22日

水泳部大会記録を5種目樹立・地区大会総合2位

7月3日(金)に横浜国際プール(神奈川県)にて「令和8年度関東信越地区高等専門学校体育大会水泳競技」が開催され、本校水泳部19名が参加し団体総合2位をはたしました。小山高専の選手は大会記録を5種目樹立、12種目で全国大会出場を決めました。3M大山花さんは今大会個人2種目で3年連続の優勝を果たし、特別表彰を受けました。個人成績は以下になります。

総合 第2位(194点)

男子8位までの入賞者 ☆:全国高専出場者 ★:自己ベスト更新
50m自由形 1位☆4M黒﨑 4M 秋田
100m自由形 1位☆4M黒﨑
200m自由形 4位5EE設樂 5位3M矢野
400m自由形 3位☆1EE東野★ 5位5EE設樂
800m自由形 5位3EE東野★ 7位5C岸
100m背泳ぎ 2位☆4M松井 4位5M古澤
200m背泳ぎ 4位5M古澤 7位4M大澤
100m平泳ぎ 7位2EE大河内
200m平泳ぎ 7位2EE大河内
100mバタフライ 1位☆4M松井 6位1EE湯澤
200mバタフライ 3位☆1EE湯澤
200m個人メドレー 6位4M秋田
4×100mフリーリレー 3位(3EE設樂・5M古澤・4M松井・4M黒﨑)
4×100mメドレーリレー 3位(5M古澤2EE大河内・4M松井・4M黒﨑)

女子8位までの入賞者 ☆全国高専出場者 ★:自己ベスト更新
50m自由形 2位☆ 1A木村★ 4位1A久本
100m自由形 4位3A林田 5位1A木村
100m背泳ぎ 1位☆3M大山(大会新記録)
100m平泳ぎ 1位☆3M大山★(大会新記録) 6位1A松森
100mバタフライ 2位☆1A久本
200m個人メドレー 4位3A林田 5位2C西岡★
4×50mフリーリレー 2位(大会新記録)(3M大山・3A林田・1A久本・1A木村 )
第1泳者:3M大山(50m自由形大会新記録)
4×50mメドレーリレー 1位☆(大会新記録)(1A木村・3M大山・1A久本・3A林田)

特別表彰(個人種目での連続3回優勝)
女子100m背泳ぎ・女子100m平泳ぎ 3M大山 花 

全国高専大会は8月22日(土)~8月23日(日)に岐阜県で開催されます。全国大会でも活躍が期待されますので、引き続き、水泳部活動の応援をよろしくお願いします。

男子100m自由形優勝
男子100m自由形優勝
男子100mバタフライ優勝
男子100mバタフライ優勝
女子メドレーリレー優勝
女子メドレーリレー優勝
総合団体第2位
総合団体第2位
特別表彰
特別表彰
小山高専水泳部
小山高専水泳部

2026年7月13日

【陸上競技部】関東信越地区高等専門学校体育大会陸上競技大会で初の女子総合優勝、男子総合2位を達成

令和8年7月3日(金)~5日(日)の3日間にわたって茨城県・水戸信用金庫スタジアムにおいて「令和8年度関東信越地区高等専門学校体育大会陸上競技大会(第63回関東信越地区高等専門学校陸上競技対校選手権大会)」が開催されました。
 本校の陸上競技部員からは約30名が出場し、7種目で優勝を果たしたほか、多くの学生が自己ベストを更新する活躍を見せました。
その結果、女子は2位校に10点差をつけて、本校初となる女子総合優勝を達成しました。男子は、平成24(2012)年から連覇を続ける長野高専に4点差まで迫りましたが、惜しくも男子総合2位となりました。なお、本校男子の総合3位以内獲得は、令和3年以来5年ぶりの快挙です。
女子キャプテンの出野柚月さん(4年・電気電子創造工学科)は、女子砲丸投とやり投で優勝し2冠を達成しました。さらに、女子やり投げでは大会3連覇を果たし、通算3回優勝者に贈られる特別表彰を受賞し、女子総合優勝に大きく貢献しました。
女子総合(学校対抗)は平成14(2002)年から実施されています。本校は、一昨年度は優勝に6点およばず総合2位、昨年度は、地元・栃木開催での総合優勝を目指したものの11点差で総合3位と惜しい結果が続いていました。今年度の大会には、今年3月に卒業したOB・OGも多数応援に駆けつけ、悲願の女子総合優勝という歴史的な瞬間をともに喜び合う事ができました。
 また、リレー種目では男子4×400mリレーで優勝を果たし、本校男子としてリレー種目初めての優勝達成。大会最終種目を見事な走りで締めくくりました。

以下に、3位までの入賞者(全国大会出場権獲得者含む)を紹介します。

個人・リレー成績(3位までの入賞者)
※☆:全国大会出場権獲得
※★:ランキング種目標準記録突破者・ターゲットナンバーなどを含む出場可能性がある者

【男子】総合2位(110点)
●男子400m 3位 鈴木蒼空 2年電気電子 ☆
●男子800m 2位 大野柳真 4年電気電子 ☆
●男子110mH 2位 秋山陽翔 3年電気電子 ☆
●男子4×100mR 3位 (野村 1年機械・菅 2電気電子・秋山 3年電気電子・高橋3年電気電子)…全国ランキングでターゲットナンバー出場権利待ち ★
●男子4×400mR 優勝 (青木 4年物質・鈴木2電気電子・高橋3年電気電子・大野4年電気電子) ☆
●男子走幅跳 2位 菅司 2年電気電子 ☆
●男子三段跳 3位 菅司 2年電気電子 ☆
●男子砲丸投 優勝 藤沼兆志 1年建築 ☆
●男子砲丸投 2位 仙波龍成 2年機械 ☆
●男子円盤投 優勝 仙波龍成 2年機械 ☆

【女子】総合優勝(103点)
●女子100m 3位 秋山千頼 3年建築 ☆
●女子800m 3位 加藤ひなの 1年建築
●女子3000m 優勝 加藤ひなの 1年建築 ★全国標準記録突破
●女子100mH 優勝 金田樹 3年物質 ★全国標準記録突破
●女子4×100mR 2位 (秋山 3年建築・金田 3年物質・栗田 3年電気電子・加藤 1年建築)…全国標準記録突破。全国ランキングでターゲットナンバー出場権利待ち ★
●女子走幅跳 3位 秋山千頼 3年建築
●女子砲丸投 優勝 出野柚月 4年電気電子 ☆
●女子やり投 優勝 出野柚月 4年電気電子 3連覇達成(特別表彰) ★全国標準記録突破

全国高専体育大会陸上競技大会は、令和8年9月4日(金)~6日(日)に三重県四日市市の四日市市中央緑地公園 中央陸上競技場で開催されます。引き続き、本陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

茨城陸上競技協会

https://ibariku.com/event/result/2026/kosen/20260703-05.pdf

 

 
 
2026年7月13日

水泳競技栃木県予選会で3M大山花さん優勝

6月13・14日開催の第77回東高等学校大会水泳競技大会栃木県予選会で3年大山花さんが女子50m自由形で優勝、女子100m背泳ぎでも3位と2種目での関東大会出場権を獲得しました。1年木村衣那さんも50m自由形決勝に出場しましたが関東出場とはなりませんでした。
大山さんは横浜国際プールで7月18日から開催予定の関東大会に3年連続出場となります、皆さんの応援をお願いします。

女子50m自由形優勝
女子50m自由形優勝
2026年7月13日

県総体育水泳競技で3M大山花さん2冠達成

5月29日(金)~30(土)日環アリーナ栃木屋内水泳場で開催の「第67回 栃木県高等学校総合体育大会水泳競技大会」にて、本校水泳部の3年機械工学科 大山 花さんが女子100m背泳と女子50m自由形の2種目優勝で2冠を達成。女子200m個人メドレーでは3年建築学科 林田 彩乃さんが4位入賞を果たしました。
6月13・14日には関東高校大会出場をかけた栃木県予選大会へ水泳部員が出場します。今後も水泳部への応援をよろしくお願いします。

100m背泳ぎ優勝
100m背泳ぎ優勝
50m自由形表彰
50m自由形表彰

2026年6月1日