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全国高専ロボコン2025で特別賞を受賞、エキシビションでも活躍

 

令和7年11月16日(日)東京都の両国国技館において全国高等専門学校ロボットコンテスト2025が開催され、小山高専チーム「オヤマシュランラン」が出場し特別賞を受賞しました。また、小山高専からは「レッサー☆はぐ太郎」チームもエキシビションに参加し大会を盛り上げてくれました。

 今大会の競技課題は「Great High Gate」でロボットが箱を積み上げてゲートをつくり、作成したゲートを人が乗った台車と通過するものです。

 小山高専チームは1回戦で仙台高専(名取)チームと対戦しました。小山高専チーム「オヤマシュランラン」はより速く正確にゲートを完成し、作成したゲートを複数回通過するなど高い精度でミッションを達成し圧倒的な強さで勝ち上がりました。2回戦では奈良高専チームと対戦しましたが、ゲートを作成する箱が崩れるアクシデントもあり、思うように箱を運べず残念ながら敗退してしまいました。しかし、学生達は懸命な姿勢でロボットを操作し精一杯のパフォーマンスを繰り広げてくれました。

一方、小山高専の「レッサー☆はぐ太郎」チームはエキシビションに登場し、抜群のチームワークと愛嬌たっぷりなデザインで全てのミッションを着実にこなし、見ている方々に分かりやすい軽快で楽しい解説も交えながら立派にその役割を果たしました。

また、全国大会の模様は令和7年12月14日(日)午後2時00分~午後2時54分NHK総合テレビ(全国)で放送されるほか、YouTubeでも視聴可能です。是非ご視聴いただければと思います。

小山高専ロボコンプロジェクトにご支援いただいた皆様、ご声援いただいた皆様ありがとうございます。

関連記事
・高専ロボコン関東甲信越地区大会で小山高専が3連覇、デザイン賞を受賞
・高専ロボコン全国大会に小山高専Aチームがエキシビション出場

youtubeリンク

https://www.youtube.com/live/Rww-ndFlu7c?si=EVrwl36Xunzri3k1

 

全国大会の舞台に入場する小山高専Bチーム
全国大会の舞台に入場する小山高専Bチーム
ゲートを見事完成させるオヤマシュランラン
ゲートを見事完成させるオヤマシュランラン
試合でゲート通過ミッションを成功させたオヤマシュランラン
試合でゲート通過ミッションを成功させたオヤマシュランラン
エキシビションに参加する小山高専Aチーム
エキシビションに参加する小山高専Aチーム
ハグしながらゲート通過ミッションを成功させたレッサー☆はぐ太郎
ハグしながらゲート通過ミッションを成功させたレッサー☆はぐ太郎

2025年12月12日

物質工学科学生が国際会議で企業賞を獲得しました

11月11日(火曜)、12日(水曜)にアオーレ長岡で開催された、国際会議
「10th STI-Gigaku 2025」で、5年物質工学科の深町すみれさんが、
企業賞である、さわかみ投信賞を受賞しました。
タイトル:
Evaluation of Rust Removal and Rust Prevention Effects of Phosphoric Acid in Banana Sap
発表者
Sumire Fukamachi, Seisyo Take, Tsuyoshi Degawa, Takakuni Tanaka, Takashi Kuwahara※
※長岡技大 物質生物系 准教授

https://www.nagaokaut.ac.jp/outline/sdgs/sti-gigaku/sti-gigaku-2025/index.html

2025年12月12日

本校学生が第47回日本バイオマテリアル学会大会で優秀研究ポスター賞を受賞!

令和7年11月10日(月)に行われた日本バイオマテリアル学会大会にて、複合工学専攻物質工学コース2年の永井清登君がポスター発表を行い、優秀研究ポスター賞を受賞しました。
本発表は、令和7年度「高専-長岡技科大共同研究助成」と科研費基盤C(25K08272)の成果です。

 タイトル: 透明ハイドロキシアパタイトを用いた骨模倣Chip(Bone-on-a-Chip)の構築
 (小山高専)永井清登, 川越大輔, (長岡技大)多賀谷基博

【参考リンク】
第47回バイオマテリアル学会大会
https://supportoffice.jp/jsb47/

2025年12月9日

第70回小山市民文化祭「写真の部」で写真部員2名が入賞!

令和7年10月31日から11月2日まで、中央市民会館ギャラリーで開催された
「第70回小山市民文化祭「写真の部」」において、写真部員2名が入賞しました。
入賞者は以下の通り。
ヤング賞:4A 伊藤蓮朗君  タイトル「某日、昼下がり」
ヤング賞:2C 水戸心結さん タイトル「空師」

ヤング賞:4A 伊藤蓮朗君  タイトル「某日、昼下がり」
ヤング賞:4A 伊藤蓮朗君  タイトル「某日、昼下がり」
ヤング賞:2C 水戸心結さん タイトル「空師」
ヤング賞:2C 水戸心結さん タイトル「空師」

2025年12月9日

工陵祭にて60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ」を実施しました

 令和7年11月1日(土)、2日(日)工陵祭で、60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ」を実施しました。
各学科の特徴的な実験装置や機器の展示や操作体験を行える「懐かしの学生実験」、小山高専のジャージの人気投票企画「キング・オブ・ジャージ2025」(優勝はオレンジジャージ)、各種ロボットコンテストで近年活躍したロボットの展示等懐かしさと今の高専を感じられる内容の企画を実施し、2日間で延べ84名の卒業生・修了生の方に記名ご来場いただきました。

 また、ホームカミングデイと同時開催で60周年記念事業募金寄附ブースも設置し、多くのご寄附を賜りました。

 ご来場いただいた皆様、ご寄附いただいた皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2025年11月12日

工陵祭にて60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ」を実施します!!

 今年で小山高専も60周年を迎え、これまでに9,512人の卒業生と601人の修了生を輩出してきました。そんな節目の年である今年の第59回工陵祭にて60周年記念事業の特別企画と致しまして「ホームカミングデイ」を実施致します。
ホームカミングデイの企画として、本校OB、OGの皆様が、楽しくも苦しくも高専生活で体験してきたであろう「学生実験」を体現した「懐かしの学生実験」を企画致しました。懐かしい実験装置や機器の展示や操作体験ができるような内容となっております。その他に学科紹介ツアーや各専門企画なども開催しております。
 工陵祭にて、過去の良き思い出を振り返りつつ、後輩との交流を通して、変わりゆく小山高専の様子を肌で感じ、高専をもっと身近に感じてもらえる機会としたいと思っております。工陵祭へのご来校、ホームカミングデイへの参加、心よりお待ちしております。

【企画】60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ~懐かしの学生実験~」
【場所】電磁気実験室(電物棟1F)
【日程】工陵祭期間中
11/1(土):10:00~12:00, 13:00~15:00
11/2(日):10:00~12:00, 13:00~15:00

60周年_ホームカミングデイ_ポスター
皆様のお越しをお待ちしております
2025年10月29日

本校卓球部顧問が第59回全日本社会人卓球選手権大会でTリーグ選手と対戦

 令和7年10月24日(金)~10月26日(日)に沖縄県の那覇市民体育館で第59回全日本社会人卓球選手権大会が開催され、本校卓球部顧問の一般科佐藤悠樹助教が出場しました。

 今夏に三重県で開催された全国教職員卓球選手権大会を連覇して挑んだ今大会、3試合で落としたセットは1セットのみという安定感で順当に勝ち進み、4回戦に進出しました。

 4回戦の相手は、Tリーグ金沢ポートに所属する小林広夢選手、小林選手は、昨年の全日本卓球選手権大会男子ダブルスで、張本智和選手と森薗政崇選手のペアを下して優勝する等、トッププロとして活躍している選手です。

 佐藤教員は、惜しくも敗れましたが、全国からプロを含む259人の猛者が集まった中で、大健闘しました。佐藤教員が顧問を務める卓球部も、第60回全国高等専門学校体育大会兼第59回全国高等専門学校体育大会卓球競技では女子団体で3位決定トーナメント進出、男子ダブルスでも予選で勝利を上げる等、全国大会でも活躍し、着実に力をつけています。佐藤教員と小山高専卓球部の今後の活躍にご期待ください。

(外部リンク)
1回戦の様子(動画:日本卓球協会公式X)
 https://x.com/jtta_official/status/1981899719308947541

2025年10月28日

タイICVSIP2025参加およびテクニカルカレッジとの交流を実施

2025年8月12日〜15日にタイのナコンラチャシーマ県で開催されたThe 10th International Convention on Vocational Student’s Innovation Project(ICVSIP2025)において菱谷圭太さんと石原光さん(電気電子創造工学科5年 平田研究室)が研究発表を行い、Honored Awardを受賞しました。このイベントはタイ教育省傘下のテクニカルカレッジが毎年開催するもので、日本の国立高専をはじめとするタイ国内外の協定校からも多くの学生が参加しております。今回はさらに一緒に参加した長野高専、木更津高専、沖縄高専の学生らとともに協定校であるSuranaree Technical CollegeとScience Based Technology Vocational College (Chonburi)を訪問して学生交流も実施しました。

 

2025年10月28日

2025年度マレーシア海外研修旅行を実施しました

小山高専の3年生及び教職員は、9月14日から19日の間、マレーシア海外研修旅行を実施しました。Real School Shah AlamやB&Sプログラムで現地学生と交流を深め、企業見学では、日本企業が世界で活躍している姿を見ることで、グローバルな視点で将来を見つめるきっかけとなりました。カンポン体験では、マレーシアの伝統的な農村の家庭を訪問し、異文化体験もできました。ご協力いただいた、関係各位様に厚く御礼申し上げます。

2025年10月27日

水中ロボコン2025フリー部門で小山高専が3位入賞

 令和7年8月23日(土)、24日(日)神奈川県横須賀市の海洋研究開発機構(JAMSTEC)で水中ロボットコンベンション(水中ロボコン)2025が開催され、小山高専水中ロボット開発チーム2025が開発した魚ロボット「丹頂(タンチョウ)」が、フリー部門で第3位に入賞しました。

 フリー部門は技術内容やオリジナリティを競う部門で、事前審査を経て、プレゼン点・競技点の合計で勝敗が決まります。小山高専は一昨年は準優勝、昨年は優勝と入賞を続けており、出場チームの大半が大学チームのフリー部門で今年も好成績を収めることができました。

 今大会の様子は、BS日テレの科学ドキュメンタリー「ガリレオX」で10月2日及び9日に、放送されました。(放送は終了しております)また、YouTubeでも配信されました。 YouTubeでは、魚ロボット「丹頂」が動く様子も収められております。是非ご覧ください。

(外部リンク)
 ガリレオX(BS日テレ)
 水中ロボットで見る世界 未知の領域に広がる活躍の可能性
 https://www.web-wac.co.jp/program/galileo/gx347

 水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2025
 https://jam25.underwaterrobonet.org/

 YouTube配信(URLは水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2025にも掲載されています)
 1日目(ロボット調整・ワークショップ)
 https://www.youtube.com/live/MGFvQzT4yg0
 水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2025 2日目(開会式・競技・閉会式)
 https://www.youtube.com/live/1uaBM7wGNNs
 2日目後半
 https://www.youtube.com/live/Dy5IG0jotuk
 NPO日本水中ロボネット YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/@npo137

2025年10月24日

鶴見校長及び田中教員のインタビューが掲載されました

 高専就職・転職ガイドを運営する株式会社エリートネットワークのホームページに、本校鶴見校長及びロボコン指導教員の電気電子創造工学科田中教員のインタビュー記事が掲載されました。
 ぜひご覧ください。

・独立行政法人 国立高等専門学校機構 小山工業高等専門学校 高専インタビュー(鶴見校長)
 https://kosen-guide.jp/interview/oyama-kosen-principal.html
・小山高専ロボコンチームインタビュー(田中教員)
 https://kosen-guide.jp/topics/oyamakosen-robocon-interview.html

2025年10月20日

全国高等専門学校水泳競技大会において女子100m平泳ぎで3位!

8月23日(土)~8月24日(日)に鹿児島県鴨池公園水泳プールにて「第31回全国高等専門学校水泳競技大会」が開催され、本校水泳部の大山花さん(2年)が女子100m平泳ぎで、3位入賞を果たしました!チーム全体の士気の向上と個々の頑張りが目立ち、リレーも男女とも昨年度に引き続き決勝進出しました。
新戦力も加わり、今シーズンの水泳部は大活躍を見せてくれました。また来シーズンに向けて頑張りたいと思います。引き続き、水泳部活動の応援をよろしくお願いします。

個人種目)8位以内を記載

男子種目
100m バタフライ 佐藤大治朗(5年) 4位
100m バタフライ 松井一樹(3年) 5位

女子種目
大山花(2年) 3位
100m 背泳ぎ 大山花(2年) 6位

団体競技)
女子メドレーリレー(林田彩乃(2年)、大山花(2年)、西岡菜々海(1年)、笠原禾帆(5年)) 7位
女子フリーリレー(大山花(2年)、笠原禾帆(5年)、松坂奏美(5年)、林田彩乃(2年)) 7位
男子フリーリレー(松井一樹(3年)、黒崎海星(3年)、池野翔貴(5年)、佐藤大治朗5年)) 8位

R7高専全国大会での水泳部
R7高専全国大会での水泳部
女子100m平泳ぎで3位入賞した大山さん
女子100m平泳ぎで3位入賞した大山さん

2025年8月27日

タイ テクニカルカレッジとの交流協定調印式を実施

2025年8月7日、国際交流協定校であるタイのテクニカルカレッジ チョンブリ校(Science Based Technology Vocational College (Chonburi))、スラナリ校(Suranaree Technical College)との調印式を実施しました。

タイ教育省職業教育委員会(OVEC: Office of the Vocational Education Commission)の局長、事務局長ほか、チョンブリ校およびスラナリ校の校長、副校長先生方や関係の皆様に来校いただき、3校およびタイと日本間の交流をますます発展させていくことを相互に確認しました。

 

2025年8月8日

本校教員が全国教職員卓球選手権大会で2連覇!

 令和7年8月2日(土)~5日(火)に三重県津市・日硝ハイウエーアリーナにて開催された第69回全国教職員卓球選手権大会において、本校一般科教員で卓球部顧問を務める佐藤悠樹助教が出場し、男子シングルスで優勝(2年連続・通算3回目)を果たしました。

 また、男子団体では栃木県勢として初の優勝を達成し、さらに男子ダブルスにおいても佐藤悠樹・吉田彪馬(本校卓球部課外活動指導員)ペアが第3位に入賞するなど、卓越した成績を収めました。

 本大会は、日本卓球協会と全国教職員卓球連盟が主催する公式大会であり、幼稚園から大学に至る教育機関や教育関係団体の教職員、ならびに文部科学省管轄の学校等から委嘱を受けて当該年度卓球指導を行う外部指導員等を対象とした大会です。

 教職員日本一を連覇した佐藤教員が監督を務める小山高専卓球部は、令和7年6月27日(金)~29日(日)新潟県長岡市の長岡市市民体育館で開催された「令和7年度関東信越地区高等専門学校体育大会卓球競技」で男子シングルス・男子ダブルス・女子団体の3種目を制し全国大会を決める等、佐藤教員が指導者に就任依頼躍進を遂げています。

 小山高専卓球部は、令和7年9月5日(金)~7日(日)に福岡県大牟田市「おおむたアリーナ」で開催される「第60回全国高等専門学校体育大会 兼 第59回全国高等専門学校体育大会卓球競技」に出場します。プレーヤーと監督の二刀流で日本一を目指す佐藤教員と、小山高専卓球部にご声援をお願いします。

 また、佐藤教員は、8月9日(土)に、公開講座「小中学生のための卓球教室」を開催予定で、卓球の普及にも力を入れています。今年度の参加は締め切らせていただきましたが、次回開催の際は、ご参加ご検討お願い申し上げます。

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 本校卓球部、地区高専大会で3種目優勝!

 

2025年8月8日

令和7年度留学生懇談会を開催しました

2025年6月25日、留学生と教職員及び留学生相談員ら関係者が親睦を図ることを目的として留学生懇談会意を開催しました。
長期留学生のほか、フランスからの短期留学生が参加し、来日してからの感想や様々なエピソードを披露しました。また、留学生相談員の体験談も紹介され、和やかな雰囲気の中交流が深められました。
鶴見校長をはじめとする多数の教職員らが参加したほか、小山市国際交流協会および小山市国際交流会おいふぁの方々をお招きし、活発な交流が行われました。

2025年7月18日