お知らせ

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物質工学科 植田泰之特命助教、機械工学科 加藤岳仁教授の研究がとちぎテレビで放映されました

6月15日放映のとちぎテレビの「深掘りとちぎ」にて、栃木県内の大学等で研究されている技術をもとにベンチャー企業を立ち上げる取組を支援する『とちぎテックプランター』の最終選考会にあたる『とちぎテックプラングランプリ』の模様が放映されました。

 

本校物質工学科 植田泰之特命助教が、2021年度最優秀賞を受賞したプランが紹介されています。

(グランプリ受賞記事はこちら

 

また、2019年度に最優秀賞を受賞した本校機械工学科 加藤岳仁教授が、プラン実現のためベンチャー企業を立ち上げたことが紹介されています。

 

ニュース映像は下記URLから視聴できます。ぜひご覧ください。

https://www.pref.tochigi.lg.jp/tib/2ch/hukabori/r0406.html(※とちぎテレビのウェブサイトに移動します)

2022年6月20日

物質工学科 植田泰之特命助教(GEAR5.0)の記事がWEBサイト『月刊高専』に掲載されました

物質工学科 植田泰之特命助教(GEAR5.0)の教員紹介インタビューが月刊高専のWeb記事に掲載されました。
是非ご覧下さい。

『特任助教としての新たな試み。「GEAR5.0」プロジェクトを通して学術的な研究のおもしろさを伝える』

【記事URL】https://gekkan-kosen.com/6824/

 

月刊高専はメディア総研株式会社が運営する、高専を広く知っていただくためのメディアサイトです。
高専関係者(教職員、在学生及びその保護者、卒業生)、高専進学関係者(小中学生及びその保護者、教職員)、企業関係者(採用担当者、研究開発担当者、経営者)の方々に、高専の魅力をお伝えしています。

【参考】メディア総研株式会社 https://mediasouken.co.jp/

2022年5月12日

物質工学科の髙屋朋彰准教授が研究助成に採択されました

本校物質工学科の髙屋朋彰准教授が公益財団法人 高橋産業経済研究財団の令和4年度一般研究助成に採択されました。

本財団は学術・科学技術を中心に、国際相互理解の促進・経済協力、地球環境の保護、再生可能エネルギー、青少年の健全な育成等の多岐にわたる分野で助成援助事業を行っており、「わが国の経済社会の発展と国民生活の向上」に寄与し続けています。

研究課題名:難培養性プロバイオティクスの培養を実現するマメ科植物由来新奇増殖促進剤の開発

本財団の一般研究助成の詳細は、下記より確認できます。

【参考リンク】
公益財団法人 高橋産業経済研究財団 令和4年度一般研究助成(外部リンク)

公益財団法人 高橋産業経済研究財団HP(外部リンク)

2022年5月6日

物質工学科の髙屋朋彰准教授が研究助成に採択されました

本校物質工学科の髙屋朋彰准教授が2021年度公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団の学術研究助成金に採択されました。

本財団は、設立以来、食品科学及び食品と健康、食品の加工ならびに食品の流通に関する研究を対象とする助成事業を推進しており、食生活・食文化の向上、健康の増進及び食品産業の発展に寄与し続けています。

研究課題名:難培養性微生物の検出と培養に寄与する新奇な寒天由来増殖阻害物質の探索と解明

本財団の学術研究助成の詳細は、下記より確認できます。

【参考リンク】
公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 2021年度助成・受賞者一覧

公益財団法人 飯島藤十郎記念食品科学振興財団HP(外部リンク)

2022年4月28日

【GEAR5.0】植田泰之特命助教が『とちぎテックプラングランプリ』にて”最優秀賞”を受賞しました

本校物質工学科 植田 泰之 特命助教が、令和4年3月27日栃木県庁にて行われた「とちぎテックプラングランプリ」に出場し、最優秀賞に輝きました。

このグランプリは、科学技術をもとに栃木から世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持つチームや個人がエントリーしてプレゼンテーションを行い、優れた取り組みを発掘・育成するものです。栃木県内から25件の応募があった中、9チームのファイナリストの一つに選抜され、植田特命助教は「簡便合成かつ選択的な吸脱着が可能な有機多孔質材料の開発」というテーマで発表を行いました。

植田特命助教は、機能性有機化合物の設計と合成について研究しています。化合物を瞬時に識別し吸着する上、吸着した物を脱着することが可能な材料を合成しました。本技術は環境汚染に限らず製造、医療、創エネルギー分野等の多様な現場での活用が期待されています。世界規模の環境課題と本技術の重要性についてプレゼンテーションを行い、審査員や聴衆から最も高い評価を受けました。

【植田特命助教のコメント】
研究室やGEAR5.0での取り組みが産学官金民様々な業界の視点から評価され、最優秀賞をいただけたということを大変意義深く感じております。世界規模で解決しなければならない環境汚染を含めた多くの問題解決に向けて、これからも面白いモノづくり職人を目指してより一層研鑽を積んでまいります。本研究の推進および今回の受賞に際し、日頃からご協力をいただいている共同研究者並びにGEAR5.0の関係の皆様に深く御礼を申し上げます。

 

 

 

【参考】とちぎテックプラングランプリ審査結果(外部リンク)

 

【追記】
また、6月15日にとちぎテレビの「深掘りとちぎ」にて、このグランプリの模様が放映されました。
ニュース映像について下記URLより確認することができます。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/tib/2ch/hukabori/r0406.html(※とちぎテレビのウェブサイトに移動します)

2022年4月1日

本校物質工学科教員2名、建築学科教員1名が『とちぎテックプラングランプリ』で受賞しました(最優秀賞1名、企業賞2名)

本校物質工学科 植田泰之 特命助教 、飯島道弘 教授、及び建築学科 大和征良 准教授の3名が令和4年3月27日栃木県庁にて行われた「とちぎテックプラングランプリ」に出場しました。栃木県内から25件の応募があった中、9チームのファイナリストとして選抜され、その中に小山高専が3名選ばれました。最終選考の結果、植田特命助教が最優秀賞を、飯島教授と大和准教授が企業賞を受賞しました。

このグランプリは、科学技術をもとに栃木から世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持つチームや個人がエントリーしてプレゼンテーションを行い、優れた取り組みを発掘・育成するものです。

【受賞結果一覧】

最優秀賞
 チーム名:グリーンケミカルラボ・ポーラス
 タイトル:簡易合成かつ選択的な脱吸着が可能な有機多孔質材料の開発
 物質工学科 特命助教 植田泰之

企業賞
大和エンジニアリング賞
 チーム名:Polymers-LINK by I-lab
 タイトル:革新的分子設計技術でポリマーの能力を開花させる!
 物質工学科 教授 飯島道弘

松本建設賞
 チーム名:アンカーコネクション
 タイトル:世界初!アンカー部材接合の高温履歴後付着強度の検証
 建築学科 准教授 大和征良

 

 

 

【参考】とちぎテックプラングランプリ審査結果(外部リンク)

 

2022年3月31日

物質工学科の西井圭准教授が研究助成に採択されました

本校物質工学科の西井圭准教授が第33回(2021年度)公益財団法人 江野科学振興財団の一般研究助成に採択されました。

本財団は、ゴム主体の高分子化学およびこれと関連した研究に携わる研究者を支援し、学術の発展に寄与することを目的としています。

研究課題名:希土類触媒による高性能熱可塑性エラストマーの創製

本財団の一般研究助成の詳細は、下記より確認できます。

【参考リンク】公益財団法人 江野科学振興財団HP

2022年3月15日

【追記:3/3】筑波大学との共同研究について(電気電子創造工学科 鈴木真ノ介教員) 

電気電子創造工学科 鈴木真ノ介教員が筑波大学の秋元助教らのグループと共同研究を行い、研究成果について共同プレスリリースを行いました。

 

燃料電池の不具合を回避する非破壊診断制御手法を開発

【概要】

燃料電池は、発電時には二酸化炭素を発生せず、水しか出さないクリーンな発電技術として注目されています。しかし、この水によって発電性能が低下してしまうという問題があり、水が電池内部に滞留し発電の邪魔をする「フラッディング」と、水を除去しすぎて水素イオンが透過する高分子膜が乾燥してしまう「ドライアウト」という2つの相反する現象が生じます。このような不具合を検知するため、従来、多くの装置やセンサを用いたり、機械学習など大量のデータに基づいた手法が試みられてきました。本研究では、磁気センサでこれら2つの不具合を検知し、制御により回避する手法を開発しました。一定の電流で運転している燃料電池においては、これまで数十から百以上必要だったセンサ計測点を最低2つ、また、数分以上必要だった計算時間を1秒以内に短縮し、制御により不具合を回避可能にしました。
本手法に関して実証実験を行い、その有効性が明らかになりました。今後、電流が変動する場合への本手法の応用を検討するとともに、本研究グループがすでに開発している理論式に基づいた診断制御手法との組み合わせによる、燃料電池の不具合現象の予防や燃料電池の内部のリアルタイムな可視化など、燃料電池の総合的な診断手法の確立を目指します。

【研究代表者】

筑波大学システム情報系 秋元 祐太朗 助教

小山工業高等専門学校 鈴木 真ノ介 教授

【研究内容など】

以下のPDFをご覧ください。

【プレスリリース】燃料電池不具合回避を回避する非破壊診断制御手法を開発

【掲載論文】

【題 名】  Experimental investigation of stable PEMFC control using magnetic sensor probes

     (磁気センサプローブを用いた燃料電池の安定制御手法の開発)

【著者名】  秋元祐太朗、伊澤優太、鈴木真ノ介、岡島敬一

【掲載誌】  Fuel cells

【掲載日】  2022年1月

【DOI】      http://doi.org/10.1002/fuce.202100057

※3/3追記

本件について3月2日付の「日経産業新聞」に掲載されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC175UJ0X10C22A2000000/

2022年3月3日

電気電子創造工学科 久保教授の研究成果がメディア掲載されました

電気電子創造工学科 久保和良教授が新型コロナウイルス感染症の新しい数理モデルを開発し、2021年12月9日の国際会議(ICTSS2021)で最優秀発表賞を受賞した内容が、各種メディアに掲載されました。

【発表タイトル】

“On the incredible match between the number of people infected with COVID-19 and a simple engineering model AID”

【メディア掲載情報】

・テレビ小山「おやまニュース50」(2021年12月17日)

 参考URL:こちら(外部HPへ移動(久保教員HP))

・コミュニティFM「おーラジ」(2021年12月21日)

 参考URL:こちら(外部HPへ移動(久保教員HP))

・下野新聞(2022年1月20日)

 参考URL:こちら

【教員コメント】

「今回発表した数理モデルは、アナロジー手法を使った工学モデルで,新型コロナウイルス感染症第5波をうまく説明できます。

COVID-19で政府専門家は大阪大学中野教授の200年前のゴンペルツ曲線を基にする方法や京都大学中浦教授の100年前のカーマック&マッケンドリックのSIRモデルを使いましたが,AIDモデルでは第5波のピーク変化をより詳しく説明でき,その後の感染者数低下も説明できます。医学の知識によらずに直感的に理解できる特徴があります。

特にAIDモデルは,市民が日常のニュース報道の感染者数の傾向を見て,新型コロナ感染症がどのフェーズにあるかを把握し,予測できます。医療に詳しくない一般市民が直観的に理解できることから,我慢すべきタイミングやピークの過ぎるタイミングを直観的に把握できます。それによって市中から不安が消えて,無駄な買占めなどが避けられます。

現在新型コロナウイルス感染症の第6波の中にありますが,AIDモデルによって既に沖縄はピークアウトに向かうことが説明できています。この事象が日本国内に遅れて現れるため,現在は生活に我慢が必要で,市民や政府が間違った行動をとらなければ,数週間以内には峠を越えるであろうことが理解されます。」

【関連リンク】

新型コロナウイルス感染症の新しい数理モデルを、久保和良教授が国際会議で発表します

本校研究チームが国際会議で発表し、2件の表彰を受けました

 

2022年1月24日

電気電子創造工学科 鈴木真ノ介教授の記事がWEBサイト『月刊高専』に掲載されました

電気電子創造工学科 鈴木真ノ介教授の教員紹介インタビューが月刊高専のWeb記事に掲載されました。

是非ご覧下さい。

『すべてのことには意味がある。人生は「瞬時値」ではない。』

【記事URL】https://gekkan-kosen.com/5173/

 

月刊高専はメディア総研株式会社が運営する、高専を広く知っていただくためのメディアサイトです。

高専関係者(教職員、在学生及びその保護者、卒業生)、高専進学関係者(小中学生及びその保護者、教職員)、企業関係者(採用担当者、研究開発担当者、経営者)の方々に、高専の魅力をお伝えしています。 

【参考】メディア総研株式会社 https://mediasouken.co.jp/

2022年1月21日

本校研究チームが国際会議で発表し、2件の表彰を受けました

本校教職員の研究チーム論文と発表が、国際会議 ICTSS2021 にて最優秀論文賞および最優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

【国際会議の名称】
the 5th International Conference on Technology and Social Science (ICTSS2021) held on Dec.7th-9th,2021 online

最優秀論文賞の対象となった論文のセッション番号、著者、題目は次の通りです。(表彰状PDFはこちら
・ICTSS2021 Day3-AM-A:IPS-02-a[16] Invited Paper (20min):
・Kazuyoshi Kubo, Masato Kasahara, Mitsuomi Ideo, Yasuhiro Kato (NIT Oyama College)
・On how we have dealt with the COVID-19 at NIT Oyama College
【概要】この論文は本校の電気電子創造工学科の久保教員、笠原教員、技術室の井手尾技術職員、加藤技術職員の合同チームにより、コロナ下での技術者教育、特に実験実習系の科目をどのように行い、感染症対策により感染拡大を起こすことなく高等教育にふさわしい水準の教育を実践したか、について具体的事例と対策項目を述べたものです。質疑応答では海外大学等から肯定的なコメントなどがあり、発表者は感染症対策の歴史的フロンティアである現在の活動を、国境を越えて学び合い、議論し合おうと訴えました。

最優秀プレゼンテーション賞の対象となった論文のセッション番号、著者、題目は次の通りです。(表彰状PDFはこちら
・ICTSS2021 Day3-PM-A:IPS-02-b[5] Invited Paper (20min):
・Kazuyoshi Kubo (NIT Oyama College)
・On the incredible match between the number of people infected with COVID-19 and a simple engineering model AID
【概要】この論文は、COVID-19感染症の感染者数推移のモデリングを、アナロジー手法でエンジニアリングモデルAIDとして行うことを提案しています。パンデミックの感染症対策は、特効薬とワクチンが十分ではない状況下では、数学モデルによる感染者制御しか人類の持つ武器はありません。これは100年前のスペイン風邪と同じことです。政府対策チーム等の医師のグループは、カーマック&マッケンドリックが100年前に提案したSIRモデルとその応用手法で感染症制御しました。一方論文著者は、日本の感染者数の第5波のピークが工学的モデルのアナロジーとみてAIDモデルを提案し、それが実際のニュース発表されたピーク波形と驚くほど一致していることを確認しました。提案手法は、シンプルなため一般市民にも理解しやすく、市民の不安を取り去ることができれば、消毒薬や紙製品の買い占めることもなく、苦しい人を苦しめることがなくなるだろうと考えました。本研究は第6波以降の危険を回避することに役立つモデリングです。死ななくてもよい人が亡くなることは避けられます。これらをわかりやすいスライドで説明しました。

【参考リンク】ICTSS2021 http://conf.e-jikei.org/ICTSS/2021/

2021年12月17日

新型コロナウイルス感染症の新しい数理モデルを、久保和良教授が国際会議で発表します

本校電気電子創造工学科 久保和良教授が、新型コロナウイルス感染症の新しい数理モデルを開発し、下記の国際会議にて発表が決まりました。

【国際会議名】

International Conference on Technology and Social Science 2021(ICTSS2021)

(参考URL)ICTSS2021 (e-jikei.org)

【日時】

12月7日~9日 オンライン開催(Zoom)

【発表タイトル】

“On the incredible match between the number of people infected with COVID-19 and a simple engineering model AID”

 

【研究の概要】

これは久保教授が先に出版した専門図書のアナロジー手法を使って、新型コロナウイルス感染症第5波をうまく説明できる数理モデルを開発した内容です。政府専門家は大阪大学中野教授の200年前のゴンペルツ曲線を基にする方法や、京都大学中浦教授の100年前のカーマック&マッケンドリックのSIRモデルを使いましたが、久保教授の手法では第5波のピーク変化をより詳しく説明でき、その後の感染者数低下も説明できます。

感染症がエピデミックからパンデミックに移行すると、100年前のスペイン風邪も今回の新型コロナウイルス感染症も同じことで、特効薬やワクチンが十分でない段階では、人類の武器は感染症モデルに基づいたモデリングとシミュレーションしかありません。久保教授の方法は、医学知識のない一般の方でも、ニュース報道のデータのみから感染状況の把握ができるので、非常に強力な対策を提供することができます。

2021年11月30日

電気電子創造工学科 久保和良教授が専門書「量の理論とアナロジー」を出版

本校電気電子創造工学科 久保和良教授が、専門書「量の理論とアナロジー」を出版しました。

計測・制御セレクションシリーズ 3 量の理論とアナロジー | コロナ社 (coronasha.co.jp)

横断型科学技術をアナロジーの観点からまとめ,その背後にある量の理論を数学,物理学,計測学,電気工学,機械工学,システム工学,文学,生理学など多方面から蓄積しました。情報論,信号理論,単位系,次元解析,感覚量なども含めて,量を論じる,前例のない内容を,2年がかりでまとめた成果です。

この内容は計測自動制御学会のシリーズ書籍として,査読のある出版です。同学会への出版提案を経て,工学書籍の老舗コロナ社から出版されました。

本校の図書館にも2冊、寄贈がございますので、是非ご覧ください。

2021年11月29日

電気電子創造工学科 飯島洋祐准教授の共著論文が「ComEX Top Downloaded Letter Award」を受賞

本校電気電子創造工学科 飯島洋祐准教授が、群馬大学の弓仲康史教授、田谷圭吾さんとの共著論文で、「ComEX Top Downloaded Letter Award」を受賞しました。
タイトル:PAM-4 eye-opening monitoring techniques based on Gaussian mixture model fitting
著者:Yasushi Yuminaka, Taya Keigo, Yosuke Iijima

ComEXは、電子情報通信学会が発行する通信の全領域を対象とするオープンアクセスの英文レター誌Communications Express(ComEX)であり、月間ダウンロードの多かった論文に対して「ComEX Top Downloaded Letter Award」が贈呈されます。本研究は、多値ディジタル伝送の評価に対して混合ガウス分布を用いた新しい評価手法を提案したものです。 

 

2021年11月25日

西井圭准教授が研究助成に採択されました

本校物質工学科の西井圭准教授が公益財団法人泉科学技術振興財団の一般研究助成に採択されました。

本財団は、高度機能性材料およびこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、独自の発想に基づいた新しい研究に対して助成する事業です。

研究課題名:ハード・ソフト成分バランスをキーとする高機能性エラストマーの開発

本財団の一般研究助成の詳細は、下記より確認できます。

【参考リンク】

公益財団法人 泉科学技術振興財団 2021年度 研究助成採択結果

公益財団法人 泉科学技術振興財団HP

2021年11月24日