お知らせ

第43回多値論理フォーラムでのMVL論文賞の受賞

MVL論文賞を受賞した山本君

 令和2年9月5日(土)にオンラインにて開催された第43回多値論理フォーラムにて、本校専攻科1年 山本輝弥さんの下記の発表がMVL論文賞を受賞しました。

 ・常時微動計測による木造家屋の損傷と健全性評価に向けた固有振動数検出による木造建造物ヘルスモニタリング回路の開発
山本 輝弥、横内 基、飯島 洋祐

 MVL論文賞は学生発表の中から投票にて1件のみ選出される賞で、ほとんどが大学院生の発表が中で専攻科1年の山本さんの発表が選ばれました。

 多値論理とは「0」と「1」だけの表現を超えた手法として、半導体などの高性能化に向けた新たな可能性を秘めた有力な手法の一つとして注目を集めています。今回の発表では多値論理技術を建造物ヘルスモニタリングに応用した発表を行いました。

多値論理研究会
http://mvl.jpn.org/

2021年1月29日