お知らせ

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2026年1月28日

2026年1月26日

本校教員が分担執筆した書籍が出版されました

 物質工学科の田中孝国教員、髙屋朋彰教員が、バイオリアクター(微生物や植物細胞、動物細胞などの生体触媒を利用して、目的とする物質を効率的に生産するための装置)について分担執筆した書籍『バイオリアクターにおける大量培養と後工程の最適化』(NTS出版) が刊行されました。

 今回の内容は、2人の教員が本科や専攻科の授業で講義している内容であり、多くの学生が受講してきた(している)内容になります。
本書の、5節 ジャーファーメンターの取扱いとスケールアップ、を執筆しています。

[以下、本の案内文]
★ CFD(流体解析)を駆使した培養の見える化、パラメーター設定、スケールアップ検討の極意!
★ 工業化への最大の課題である“低コスト化”や“製造原価解析・シミュレーション”も解説!
★ 大量培養、スケールアップのノウハウを蓄積した企業が多数執筆!

2026年1月26日

小山高専吹奏楽部定期演奏会のお知らせ(1/24 13:00~)

 令和8年1月24日(土)、栃木県下都賀郡野木町の日東工業エニスホール(野木町文化会館)にて、吹奏楽部が「第49回定期演奏会」を開催いたします。
 当日は、過去のコンクール課題曲から、今話題のポップスまで、幅広いジャンルの曲を予定しております。
 入場は無料となっております。是非足をお運びいただきますようお願い申し上げます。

 なお、定期演奏会の様子は例年テレビ小山でも放送されております。放送予定が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。
 
 小山高専吹奏楽部 第49回定期演奏会
  会場 :日東工業エニスホール(野木町文化会館)
      会場へのアクセス方法はこちらをご覧ください。
  日時 :令和8年1月24日(土) 12:30開場 13:00開演

 吹奏楽部定期演奏会

2026年1月23日

2026年1月22日

女子サッカー同好会のボランティア活動について

 女子サッカー同好会は、障がい者支援施設くわの実の生地を使い、工陵祭では地域のボランティア団体の支援も受け、大谷石製の石窯で焼き上げたピザを販売し、売り上げの一部を東日本盲導犬協会、小山市中央図書館に寄附する活動を15年以上続けています。

 小山市中央図書館には、理系離れ抑制のために理・科学関係図書(1万円相当)の寄附をしており、盲導犬協会にも工陵祭の模擬店に設置した募金箱の中身も含めて毎年寄附を行っています。

 この度、小山市中央図書館への寄附に対し、小山市教育委員会教育長から御礼の手紙を頂戴いたしました。

 女子サッカー同好会は、主にフットサルの大会出場を目指して活動しています。詳しい活動等は、小山高専女子サッカー同好会ホームページをご覧ください。

 

女子サッカー同好会ホームページ
https://www.oyama-ct.ac.jp/kagai/wscr/soccer-ladies.htm

2026年1月20日

本校物質工学科教員の記事が『月刊高専』に掲載されました

 物質工学科・早乙女友規助教の記事が月刊高専のWeb記事に掲載されました。是非ご覧下さい。

 『高校で選ばなかった「生物」を研究へ。蛋白質研究を軸に“学び続ける研究室”を育てる』
 【記事URL】https://gekkan-kosen.com/25262/

 月刊高専はメディア総研株式会社が運営する、高専を広く知っていただくためのメディアサイトです。高専関係者(教職員、在学生及びその保護者、卒業生)、高専進学関係者(小中学生及びその保護者、教職員)、企業関係者(採用担当者、研究開発担当者、経営者)の方々に、高専の魅力をお伝えしています。

【参考】メディア総研株式会社 https://mediasouken.co.jp/

2026年1月19日

本校5年生が下野市二十歳のつどいで代表挨拶を行いました

 令和8年1月11日(日)下野市内三か所で「下野市二十歳のつどい」が開催され、機械工学科5年廣田凜さんが、代表に選ばれました。
 廣田さんは、ロボコンプロジェクトのチームリーダーとして、高専ロボコン2023で地区大会優勝全国大会ではデザイン賞高専ロボコン2024では地区大会で技術賞を受賞した他、第43回全国高校生読書体験記コンクールで入選を果たす等さまざまな分野で活躍した学生です。
 出席者代表の一人として、謝辞を述べた廣田さんのコメントは、令和8年1月12日(月)付けの下野新聞県央・宇都宮版に掲載されています。是非ご覧ください。

関連記事等
 ・工陵19号(高専ロボコン2024)
 ・工陵17号(高専ロボコン2023)
 ・読書体験記コンクールに3名が入賞

 

2026年1月15日

小山工業高専図書館棟改修設計業務

本業務においては、資料の提出、見積書提出等を文部科学省電子入札システム(https://portal.ebid03.mext.go.jp/top/)により行います。文部科学省電子入札システム利用規程(入札参加者用)、文部科学省電子入札運用基準、文部科学省電子入札マニュアル等を電子入札システムをご利用になる前に必ずお読みください。詳しくは、下記のホームページでご確認下さい。
文部科学省電子入札システムホームページ

公示

参加表明書及び技術提案書の提出に関する説明書等の交付

  • 02参加表明書及び技術提案書の提出に関する説明書(PDFファイル)
  • 03-1参加表明書作成要領(PDFファイル)
  • 03-2参加表明書技術資料書式(Wordファイル)
  • 04-1技術提案書作成要領(PDFファイル)
  • 04-2技術提案書書式(Wordファイル)
  • 05-1,2,3設計業務委託契約書(案)
  • 06設計業務委託現場説明書
  • 07設計業務委託特記仕様書
  • 08業務条件概要書

※参加表明書及び技術提案書の提出に関する説明書等の交付希望の場合、メール件名を「XXXXXX図書館改修設計参加申請」として本文に
・会社名
・担当者名
・電話番号
を記入して sisetu@oyama-ct.ac.jp 
までメールを送信してください。このメールアドレスを通じて配布先をご連絡いたします。なお、件名の「XXXXXX」は文部科学省競争参加資格認定通知書の受付番号です。(この受付番号は以下のサイトからも検索できます。)
http://sisetuweb1.mext.go.jp/mdbskn/frontsite/MF000.asp?BT=M

質疑回答

質疑の受付に関しましては、参加表明書及び技術提案書の提出に関する説明書に記載の方法にて行います。 また、回答閲覧方法は説明書等配布申請を行ったメールアドレスに送付いたします。

※その他注意事項

  • 電子入札の提出書類の添付ファイルの容量は1ファイル10MB以内、3ファイルまで添付できます。総容量3MBを超える場合は文部科学省電子入札運用基準3-2及び4-2「圧縮方法の指定」に基づき圧縮してください。それでもなお、総容量30MBを超える場合は文部科学省電子入札運用基準3-3及び4-3「郵送を認める基準」によります。
  • 電子入札の提出書類は送信完了後は修正、追加等ができませんので内容を確認の上、手続きを行ってください。

https://sisetuweb1.mext.go.jp/mdbskn/frontsite/

2026年1月14日

(一社)日本建築構造技術者協会関東支部栃木支所共催の設計コンペで建築学科4年生・3年生・1年生の2チームが「JSCA 栃木賞」「佳作」受賞!

令和7年9月27日(土),(一社)日本建築構造技術者協会(JSCA)関東支部栃木支所共催の設計コンペ「観光地に建つバス停留所」において,エントリーした建築学科本科4年生・3年生・1年生の2チームが本選で生き生きとプレゼンテーションを行い,その後の審査員からの質疑応答に対応し,見事に,「JSCA 栃木賞」と「佳作」を受賞しました。
 2チームともに,すばらしいプレゼンテーションであり,JSCAの設計コンペに小山高専の名を刻みました。
 本当におめでとうございます!

・「JSCA 栃木賞」
  本科4年 渡邉 僚太, 根岸 颯太, 高橋 志穏
・「佳作」
  本科4年 新井 美沙, 染谷 有希乃
  本科3年 遠藤 楓佳,
  本科1年 伊澤 桜子, 杉山 七海

JSCA栃木賞を受賞した渡邉さん、根岸さん、高橋さん
JSCA栃木賞を受賞した渡邉さん、根岸さん、高橋さん
JSCA栃木賞受賞の模型
JSCA栃木賞受賞の模型
佳作を受賞した新井さん、染谷さん、遠藤さん、伊澤さん、杉山さん
佳作を受賞した新井さん、染谷さん、遠藤さん、伊澤さん、杉山さん
佳作受賞の模型
佳作受賞の模型

設計コンペ結果

https://jscatochigi.web.fc2.com/pdf/compe_0003.pdf

2026年1月13日

2025年12月19日

第4回高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2025)でファイナリスト選出

 物質工学科物質(材料化学)コース 4年 増田晴日さんと星野眞子さんが、第4回高専GIRLS SDGs×Technology Contest(高専GCON2025)
においてエントリー89チームに中からファイナリスト(12チーム)に選ばれ、2025年12月14日(日)に東京大学の伊藤謝恩ホールで開催された本選で発表を行いました。

 小山高専「いろとりどりラボ」
 草木染めによる大谷石廃材のアップサイクル

 高専GCONは、女子高専生を中心としたチームが、SDGsの視点で日頃の学習や研究の成果を基に社会課題解決の技術開発・活動・アイデアを提案することにより、未来の研究者・技術者としてさらなる成長を促し、コンテストの発信を通じて日本の女性技術者・研究者を増やすことへの喚起を図ることを目的としたもので、ファイナリストに選出された増田さんと星野さんには、ファイナリスト賞が贈呈されました。

小山高専「いろとりどりラボ」
左から増田さん、鶴見校長、星野さん
2025年12月19日

全国高等学校ビブリオバトル2025栃木県大会の優勝

 12月14日(日)に、栃木県総合文化センターにおいて、全国高等学校ビブリオバトル2025栃木県大会が開催され、本校を代表して出場した電気電子創造工学科2年の床井響明君が優勝しました。
 ビブリオバトルとは、参加者が「読んで面白かった本」を持って集まり、それを1人5分間で紹介し、発表後には簡単な質疑応答も行って、最後に「一番読みたくなった本」に投票して「チャンプ本」を決める書評合戦です。
床井君は、栃木県生まれの作家である村崎なぎこさんの『ナカスイ!海なし県の水産高校』を紹介して、予選を突破し、決勝でも見事チャンプ本に選ばれました。
 それによって、床井君は、来年2月8日(日)に、TAKANAWA GATEWAY CITYにて行われる「第12回全国高等学校ビブリオバトル」に、栃木県代表として参加することが決まりました。
 なお、とちぎテレビの「とちテレNEWS9」(12月14日(日)21時放送回)で、当日の様子や床井君のインタビューが放送されました。現在、YOUTUBEでも見ることができますので、是非ご覧ください。

【とちテレNEWS】

https://www.youtube.com/watch?v=iOe1nUWGojo&t=7s

ビブリオバトル優勝後の床井響明君
ビブリオバトル優勝後の床井響明君
校長室での表彰式
校長室での表彰式

 

2025年12月19日

空手世界一の本校卒業生が空手道部外部コーチで指導中

 

 令和6年10月25日(金)~27日(日)に、群馬県高崎市で開催された船越義珍杯第16回世界空手道選手権大会の組手個人戦65-69歳男性部門で、本校卒業生の笹沼充夫さんが優勝し、新設されたシニア部門で初代世界一になりました。(令和6年11月18日(月)付け下野新聞県南・両毛版に掲載)
 笹沼さんは、小山高専在学中に空手を始め、昭和54年に電気工学科を卒業後に出場した宮崎国体成年男子組手無差別級では、後に世界空手道選手権大会を制した村瀬一三生(むらせひさお)氏に次ぐ準優勝を果たす等活躍し、現在は日本空手協会栃木県本部の本部長を務めています。

 また、笹沼充夫さんは、令和7年度から小山高専空手道部の外部コーチに就任し、指導を行っています。空手道部からは笹沼充夫さんのように選手として活躍する方だけではなく、OGの吉澤翠和乃さん(平成24年物質工学科卒)は、昨年ナミビアで開催されたオフロードバイクの世界大会、インターナショナルGSトロフィー2024に日本代表として参戦し、女子チームの準優勝に貢献する等、様々な分野で活躍するOB、OGを輩出しています。
世界一のコーチが指導にあたる小山高専空手道部の今後の活躍にご期待ください。

 

写真:空手部の指導を行う笹沼コーチ

 

2025年12月18日

冬季休業中の学生の見守りについて(お願い)

保護者の皆様へ

                                 学 生 主 事

冬季休業期間(12月24日~1月4日)が始まります。長期休業中では、開放感から気が緩み、思いもよらない事故に巻き込まれる危険もあります。そのようなことがないよう、普段から保護者の皆様も学生の行動を見守り、より良い生活を送って頂けますよう、別添の事項につきまして、ご指導頂けますようお願い申し上げます。

冬季休業中の学生の見守りについて(PDF)

2025年12月17日