令和7年度関東信越地区高等専門学校体育大会テニス競技が、6月28日(土)29(日)に千葉県白子町のテニス村で都立産業技術高専(品川キャンパス)主幹にて開催されました。本校テニス部は6名(男子5名、女子1名)が参加しました。
本大会において、男子ダブルスで4年物質工学科の村岡裕昇君・4年建築学科の諏訪皓大君ペアが3位、女子シングルスで1年電気電子創造工学科の有路かなえさんも3位になる活躍をしました。

令和7年6月27日(金)~29日(日)、新潟県長岡市の長岡市市民体育館で開催された「令和7年度関東信越地区高等専門学校体育大会卓球競技」において、小山高専卓球部が男子シングルス・男子ダブルス・女子団体の3種目で優勝し、全国大会出場を決めました。
男子シングルスでは、玉野結希さん(物質工学科4年)が平成16年度以来の優勝を果たしました。決勝では、過去に2回敗れてきた相手との再戦となり、序盤に1ゲームを落としながらも冷静に試合を運び、実力を示す内容で勝利しました。
男子ダブルスでは、玉野結希さん・岡島諒弥さん(電気電子創造工学科1年)ペアが平成12年度以来の優勝を達成。初戦では5度のマッチポイントを凌いでの逆転勝利を収め、全国大会出場決定戦では、昨年度のシングルス1位・2位によるペアを破りました。玉野結希さんはシングルス・ダブルスの二冠を達成しました。
女子団体では、令和元年度以来の優勝を飾りました。準決勝・決勝ともに2勝2敗の接戦となる中、最終第5試合を託された中田早和菜さん(建築学科4年)がいずれも勝利し、会場から大きな拍手が送られました。また、中田早和菜さん・高瀨侑菜さん(建築学科1年)ペアは女子ダブルスで第3位に入賞しました。
小山高専卓球部は、上記3種目において、令和7年9月5日(金)~7日(日)に福岡県大牟田市「おおむたアリーナ」で開催される「第60回全国高等専門学校体育大会 兼 第59回全国高等専門学校体育大会卓球競技」に出場し、日本一を目指します。
日頃より温かいご支援・ご声援をいただいている皆様、会場で見守ってくださった保護者・卒業生・教職員の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも小山高専卓球部への応援をよろしくお願いいたします。

「2024年度第44回全国高校生読書体験記コンクール」(一橋文芸教育振興会主催)において、3年物質工学科の佐藤叶夢さんの作品が、「一ツ橋文芸教育振興会賞」(全国ベスト8)に選ばれました。本校としては4回目の全国入賞となります。また、この入賞に併せて本校は「学校賞」を受賞しました。
佐藤さんの作品「斜陽は昇る」は、慌ただしい日々のなかで一度は見失いそうになっていた夢を、夕日に包まれた部屋で「まほうつかいになりたい」と願っていた幼時の自分と再会することにより取り戻すという、ファンタジックで力強い作品です。自分探しをする佐藤さんにヒントを与えてくれた一冊は、野矢茂樹著「はじめて考えるときのように」(PHP文庫)です。佐藤さんの作品は以下のリンクに掲載されています。是非ご一読ください。

また、「入選」(栃木県ベスト5)として、2年機械工学科 寶示戸俊太さん、3年建築学科 山田大地さんの作品が選ばれました。このたび入賞者一覧が以下のリンクに掲載されました。入賞者の皆さん、改めておめでとうございます。
令和7年5月11日(日)栃木県産業会館でそろばんグランプリとちぎ2025が、開催され、本校5年建築学科の大久保美空さんが優勝しました。
また、大久保さんは、令和7年7月27日(日)に兵庫県神戸市の神戸常盤アリーナで開催される、そろばんグランプリジャパン2025の代表決定戦も制し、栃木県代表として、全国大会に出場を決めました。大久保さんの姉の大久保幸音さんも、種目別競技の読上算を制する等の活躍を見せ、姉妹で全国大会出場を決める快挙となりました。
大久保さんは、令和7年8月8日(金)京都府の国立京都国際会館イベントホールで開催される令和7年度全日本珠算選手権大会にも出場予定で好成績が期待されます。
なお、そろばんグランプリとちぎ2025の様子は、令和7年5月14日(水)の下野新聞県央・宇都宮版に掲載されています。お手元にある方は是非ご覧ください。

本校では7月22日(木・祝)に令和3年度オープンキャンパスを開催し、中学生や保護者など約650名の参加者がありました。
今年度は、昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から事前申込制とし、更に7月上旬の政府による1都3県への新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言等を受け、参加対象を栃木県内在住者のみとして開催規模を縮小し、午前2回・午後2回対象地域ごとに区分して開催しました。
当日、学校概要説明の会場は三密を回避するため学内4会場を設け、本会場以外は、パブリックビューイングにより配信、同説明では、校長挨拶、教務主事等による学校概要や入試情報等の説明を行い、また、本校卒業生4名のOGから理工系に進んだきっかけ、小山高専での学校生活や就職に関する体験談などキャリアレクチャーも行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。
学内での各専門学科の紹介などは、感染防止をはかりながら、専門学科毎に工夫して説明や展示などを行い、参加者に本校への理解を深めてもらいました。
今後、今回のオープンキャンパスの規模縮小に伴い、参加できなかった栃木県外在住者向けに8月下旬から9月上旬に本校の専門学科を詳しく知ってもらうイベントを開催予定であり、秋には県外在住者対象のオープンキャンパスを実施予定です。(詳しくは、こちらをご覧ください。)

【パブリックビューイングの様子】 【講演するOG】