令和8年10月3日(土)~4日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場にて、令和8年度関東信越地区高等専門学校体育大会関東ブロックサッカー競技兼第55回関東高等専門学校サッカー選手権大会・全国大会予選が開催され、小山高専サッカー部が優勝しました。
小山高専サッカー部は、初戦は東京高専を12対0で振り切ると、2回戦は群馬高専を相手に2対0で勝利し、決勝に駒を進めるとともに、全国大会出場を確定させました。
決勝では昨年度の全国大会で3位となった強豪、茨城高専を完封、1対0で勝利し、二連覇を果たしました。
また、小山高専サッカー部は、全試合において、選手全員が警告に値する反則を一度も犯さなかったことから、一般社団法人関東サッカー協会より「フェアプレー賞」も授与されました。
今後は、令和8年12月19日(土)~23日(水)に三重県鈴鹿市で開催される第61回全国高等専門学校体育大会サッカー競技兼第59回全国高等専門学校サッカー選手権大会での優勝を目指します。
これまでご支援いただいた皆様、スタンドで熱い声援をおくっていただいた保護者やOBの皆様に深く感謝申し上げるとともに、引き続き小山高専サッカー部を応援くださいますようお願い申し上げます。
なお、小山高専より以下の4名が大会優秀選手に選出されました。
北出 圭汰(建築学科5年)
柿沼 大介(物質工学科5年)
川俣 海翔(機械工学科5年)
川上 維吹(機械工学科1年)
参考:本校サッカー部ホームページ














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