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2026年1月26日

本校教員が分担執筆した書籍が出版されました

 物質工学科の田中孝国教員、髙屋朋彰教員が、バイオリアクター(微生物や植物細胞、動物細胞などの生体触媒を利用して、目的とする物質を効率的に生産するための装置)について分担執筆した書籍『バイオリアクターにおける大量培養と後工程の最適化』(NTS出版) が刊行されました。

 今回の内容は、2人の教員が本科や専攻科の授業で講義している内容であり、多くの学生が受講してきた(している)内容になります。
本書の、5節 ジャーファーメンターの取扱いとスケールアップ、を執筆しています。

[以下、本の案内文]
★ CFD(流体解析)を駆使した培養の見える化、パラメーター設定、スケールアップ検討の極意!
★ 工業化への最大の課題である“低コスト化”や“製造原価解析・シミュレーション”も解説!
★ 大量培養、スケールアップのノウハウを蓄積した企業が多数執筆!

2026年1月26日