お知らせ

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CDIOイニシアティブの加盟校として承認されました

2025年、CDIO評議会にて本校がCDIO加盟校として承認されました。

CDIOとは、Conceive(考え出す)、Design(設計する)、Implement(実行する)、Operate(操作・運用する)の略称で、米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)とスウェーデンの3大学により開発された、工学教育の改革を目的として考案された教育指針です。CDIOイニシアティブはCDIOを推進するプロジェクト組織として、世界各国200以上の教育機関(2025年現在)が加盟しています。

 2025年8月のCDIO総会にて本校の研究活動や教育プログラムの取組等についてプレゼンテーションを行い、審査の結果、CDIOイニシアティブへの加盟が正式に認められました。今後もさらなる工学教育の質向上、国際的技術者の育成に取り組んでいきます。

2026年1月16日

(一社)日本建築構造技術者協会関東支部栃木支所共催の設計コンペで建築学科4年生・3年生・1年生の2チームが「JSCA 栃木賞」「佳作」受賞!

令和7年9月27日(土),(一社)日本建築構造技術者協会(JSCA)関東支部栃木支所共催の設計コンペ「観光地に建つバス停留所」において,エントリーした建築学科本科4年生・3年生・1年生の2チームが本選で生き生きとプレゼンテーションを行い,その後の審査員からの質疑応答に対応し,見事に,「JSCA 栃木賞」と「佳作」を受賞しました。
 2チームともに,すばらしいプレゼンテーションであり,JSCAの設計コンペに小山高専の名を刻みました。
 本当におめでとうございます!

・「JSCA 栃木賞」
  本科4年 渡邉 僚太, 根岸 颯太, 高橋 志穏
・「佳作」
  本科4年 新井 美沙, 染谷 有希乃
  本科3年 遠藤 楓佳,
  本科1年 伊澤 桜子, 杉山 七海

JSCA栃木賞を受賞した渡邉さん、根岸さん、高橋さん
JSCA栃木賞を受賞した渡邉さん、根岸さん、高橋さん
JSCA栃木賞受賞の模型
JSCA栃木賞受賞の模型
佳作を受賞した新井さん、染谷さん、遠藤さん、伊澤さん、杉山さん
佳作を受賞した新井さん、染谷さん、遠藤さん、伊澤さん、杉山さん
佳作受賞の模型
佳作受賞の模型

設計コンペ結果

https://jscatochigi.web.fc2.com/pdf/compe_0003.pdf

2026年1月13日

全国高等学校ビブリオバトル2025栃木県大会の優勝

 12月14日(日)に、栃木県総合文化センターにおいて、全国高等学校ビブリオバトル2025栃木県大会が開催され、本校を代表して出場した電気電子創造工学科2年の床井響明君が優勝しました。
 ビブリオバトルとは、参加者が「読んで面白かった本」を持って集まり、それを1人5分間で紹介し、発表後には簡単な質疑応答も行って、最後に「一番読みたくなった本」に投票して「チャンプ本」を決める書評合戦です。
床井君は、栃木県生まれの作家である村崎なぎこさんの『ナカスイ!海なし県の水産高校』を紹介して、予選を突破し、決勝でも見事チャンプ本に選ばれました。
 それによって、床井君は、来年2月8日(日)に、TAKANAWA GATEWAY CITYにて行われる「第12回全国高等学校ビブリオバトル」に、栃木県代表として参加することが決まりました。
 なお、とちぎテレビの「とちテレNEWS9」(12月14日(日)21時放送回)で、当日の様子や床井君のインタビューが放送されました。現在、YOUTUBEでも見ることができますので、是非ご覧ください。

【とちテレNEWS】

https://www.youtube.com/watch?v=iOe1nUWGojo&t=7s

ビブリオバトル優勝後の床井響明君
ビブリオバトル優勝後の床井響明君
校長室での表彰式
校長室での表彰式

 

2025年12月19日

空手世界一の本校卒業生が空手道部外部コーチで指導中

 

 令和6年10月25日(金)~27日(日)に、群馬県高崎市で開催された船越義珍杯第16回世界空手道選手権大会の組手個人戦65-69歳男性部門で、本校卒業生の笹沼充夫さんが優勝し、新設されたシニア部門で初代世界一になりました。(令和6年11月18日(月)付け下野新聞県南・両毛版に掲載)
 笹沼さんは、小山高専在学中に空手を始め、昭和54年に電気工学科を卒業後に出場した宮崎国体成年男子組手無差別級では、後に世界空手道選手権大会を制した村瀬一三生(むらせひさお)氏に次ぐ準優勝を果たす等活躍し、現在は日本空手協会栃木県本部の本部長を務めています。

 また、笹沼充夫さんは、令和7年度から小山高専空手道部の外部コーチに就任し、指導を行っています。空手道部からは笹沼充夫さんのように選手として活躍する方だけではなく、OGの吉澤翠和乃さん(平成24年物質工学科卒)は、昨年ナミビアで開催されたオフロードバイクの世界大会、インターナショナルGSトロフィー2024に日本代表として参戦し、女子チームの準優勝に貢献する等、様々な分野で活躍するOB、OGを輩出しています。
世界一のコーチが指導にあたる小山高専空手道部の今後の活躍にご期待ください。

 

写真:空手部の指導を行う笹沼コーチ

 

2025年12月18日

一般科教員が「つむぐ結城紬Stories」のブログ連載を開始しました

 小山市の歴史調査委員を務める一般科長峰教員が「つむぐ結城紬Stories」のブログ連載を開始しました。「結城紬に関する歴史調査」の一環として、「思わず語りたくなる結城紬の歴史ネタ」を発信していきます。目標は、小山市民の半分が「結城紬ってあれだよね」と話ができるようになることです。

外部リンク:つむぐ結城紬Stories

 

2025年12月17日

全国高専ロボコン2025で特別賞を受賞、エキシビションでも活躍

 

令和7年11月16日(日)東京都の両国国技館において全国高等専門学校ロボットコンテスト2025が開催され、小山高専チーム「オヤマシュランラン」が出場し特別賞を受賞しました。また、小山高専からは「レッサー☆はぐ太郎」チームもエキシビションに参加し大会を盛り上げてくれました。

 今大会の競技課題は「Great High Gate」でロボットが箱を積み上げてゲートをつくり、作成したゲートを人が乗った台車と通過するものです。

 小山高専チームは1回戦で仙台高専(名取)チームと対戦しました。小山高専チーム「オヤマシュランラン」はより速く正確にゲートを完成し、作成したゲートを複数回通過するなど高い精度でミッションを達成し圧倒的な強さで勝ち上がりました。2回戦では奈良高専チームと対戦しましたが、ゲートを作成する箱が崩れるアクシデントもあり、思うように箱を運べず残念ながら敗退してしまいました。しかし、学生達は懸命な姿勢でロボットを操作し精一杯のパフォーマンスを繰り広げてくれました。

一方、小山高専の「レッサー☆はぐ太郎」チームはエキシビションに登場し、抜群のチームワークと愛嬌たっぷりなデザインで全てのミッションを着実にこなし、見ている方々に分かりやすい軽快で楽しい解説も交えながら立派にその役割を果たしました。

また、全国大会の模様は令和7年12月14日(日)午後2時00分~午後2時54分NHK総合テレビ(全国)で放送されるほか、YouTubeでも視聴可能です。是非ご視聴いただければと思います。

小山高専ロボコンプロジェクトにご支援いただいた皆様、ご声援いただいた皆様ありがとうございます。

関連記事
・高専ロボコン関東甲信越地区大会で小山高専が3連覇、デザイン賞を受賞
・高専ロボコン全国大会に小山高専Aチームがエキシビション出場

youtubeリンク

https://www.youtube.com/live/Rww-ndFlu7c?si=EVrwl36Xunzri3k1

 

全国大会の舞台に入場する小山高専Bチーム
全国大会の舞台に入場する小山高専Bチーム
ゲートを見事完成させるオヤマシュランラン
ゲートを見事完成させるオヤマシュランラン
試合でゲート通過ミッションを成功させたオヤマシュランラン
試合でゲート通過ミッションを成功させたオヤマシュランラン
エキシビションに参加する小山高専Aチーム
エキシビションに参加する小山高専Aチーム
ハグしながらゲート通過ミッションを成功させたレッサー☆はぐ太郎
ハグしながらゲート通過ミッションを成功させたレッサー☆はぐ太郎

2025年12月12日

物質工学科学生が国際会議で企業賞を獲得しました

11月11日(火曜)、12日(水曜)にアオーレ長岡で開催された、国際会議
「10th STI-Gigaku 2025」で、5年物質工学科の深町すみれさんが、
企業賞である、さわかみ投信賞を受賞しました。
タイトル:
Evaluation of Rust Removal and Rust Prevention Effects of Phosphoric Acid in Banana Sap
発表者
Sumire Fukamachi, Seisyo Take, Tsuyoshi Degawa, Takakuni Tanaka, Takashi Kuwahara※
※長岡技大 物質生物系 准教授

https://www.nagaokaut.ac.jp/outline/sdgs/sti-gigaku/sti-gigaku-2025/index.html

2025年12月12日

本校学生が第47回日本バイオマテリアル学会大会で優秀研究ポスター賞を受賞!

令和7年11月10日(月)に行われた日本バイオマテリアル学会大会にて、複合工学専攻物質工学コース2年の永井清登君がポスター発表を行い、優秀研究ポスター賞を受賞しました。
本発表は、令和7年度「高専-長岡技科大共同研究助成」と科研費基盤C(25K08272)の成果です。

 タイトル: 透明ハイドロキシアパタイトを用いた骨模倣Chip(Bone-on-a-Chip)の構築
 (小山高専)永井清登, 川越大輔, (長岡技大)多賀谷基博

【参考リンク】
第47回バイオマテリアル学会大会
https://supportoffice.jp/jsb47/

2025年12月9日

第70回小山市民文化祭「写真の部」で写真部員2名が入賞!

令和7年10月31日から11月2日まで、中央市民会館ギャラリーで開催された
「第70回小山市民文化祭「写真の部」」において、写真部員2名が入賞しました。
入賞者は以下の通り。
ヤング賞:4A 伊藤蓮朗君  タイトル「某日、昼下がり」
ヤング賞:2C 水戸心結さん タイトル「空師」

ヤング賞:4A 伊藤蓮朗君  タイトル「某日、昼下がり」
ヤング賞:4A 伊藤蓮朗君  タイトル「某日、昼下がり」
ヤング賞:2C 水戸心結さん タイトル「空師」
ヤング賞:2C 水戸心結さん タイトル「空師」

2025年12月9日

工陵祭にて60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ」を実施しました

 令和7年11月1日(土)、2日(日)工陵祭で、60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ」を実施しました。
各学科の特徴的な実験装置や機器の展示や操作体験を行える「懐かしの学生実験」、小山高専のジャージの人気投票企画「キング・オブ・ジャージ2025」(優勝はオレンジジャージ)、各種ロボットコンテストで近年活躍したロボットの展示等懐かしさと今の高専を感じられる内容の企画を実施し、2日間で延べ84名の卒業生・修了生の方に記名ご来場いただきました。

 また、ホームカミングデイと同時開催で60周年記念事業募金寄附ブースも設置し、多くのご寄附を賜りました。

 ご来場いただいた皆様、ご寄附いただいた皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

2025年11月12日

工陵祭にて60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ」を実施します!!

 今年で小山高専も60周年を迎え、これまでに9,512人の卒業生と601人の修了生を輩出してきました。そんな節目の年である今年の第59回工陵祭にて60周年記念事業の特別企画と致しまして「ホームカミングデイ」を実施致します。
ホームカミングデイの企画として、本校OB、OGの皆様が、楽しくも苦しくも高専生活で体験してきたであろう「学生実験」を体現した「懐かしの学生実験」を企画致しました。懐かしい実験装置や機器の展示や操作体験ができるような内容となっております。その他に学科紹介ツアーや各専門企画なども開催しております。
 工陵祭にて、過去の良き思い出を振り返りつつ、後輩との交流を通して、変わりゆく小山高専の様子を肌で感じ、高専をもっと身近に感じてもらえる機会としたいと思っております。工陵祭へのご来校、ホームカミングデイへの参加、心よりお待ちしております。

【企画】60周年記念事業特別企画「ホームカミングデイ~懐かしの学生実験~」
【場所】電磁気実験室(電物棟1F)
【日程】工陵祭期間中
11/1(土):10:00~12:00, 13:00~15:00
11/2(日):10:00~12:00, 13:00~15:00

60周年_ホームカミングデイ_ポスター
皆様のお越しをお待ちしております
2025年10月29日

本校卓球部顧問が第59回全日本社会人卓球選手権大会でTリーグ選手と対戦

 令和7年10月24日(金)~10月26日(日)に沖縄県の那覇市民体育館で第59回全日本社会人卓球選手権大会が開催され、本校卓球部顧問の一般科佐藤悠樹助教が出場しました。

 今夏に三重県で開催された全国教職員卓球選手権大会を連覇して挑んだ今大会、3試合で落としたセットは1セットのみという安定感で順当に勝ち進み、4回戦に進出しました。

 4回戦の相手は、Tリーグ金沢ポートに所属する小林広夢選手、小林選手は、昨年の全日本卓球選手権大会男子ダブルスで、張本智和選手と森薗政崇選手のペアを下して優勝する等、トッププロとして活躍している選手です。

 佐藤教員は、惜しくも敗れましたが、全国からプロを含む259人の猛者が集まった中で、大健闘しました。佐藤教員が顧問を務める卓球部も、第60回全国高等専門学校体育大会兼第59回全国高等専門学校体育大会卓球競技では女子団体で3位決定トーナメント進出、男子ダブルスでも予選で勝利を上げる等、全国大会でも活躍し、着実に力をつけています。佐藤教員と小山高専卓球部の今後の活躍にご期待ください。

(外部リンク)
1回戦の様子(動画:日本卓球協会公式X)
 https://x.com/jtta_official/status/1981899719308947541

2025年10月28日

タイICVSIP2025参加およびテクニカルカレッジとの交流を実施

2025年8月12日〜15日にタイのナコンラチャシーマ県で開催されたThe 10th International Convention on Vocational Student’s Innovation Project(ICVSIP2025)において菱谷圭太さんと石原光さん(電気電子創造工学科5年 平田研究室)が研究発表を行い、Honored Awardを受賞しました。このイベントはタイ教育省傘下のテクニカルカレッジが毎年開催するもので、日本の国立高専をはじめとするタイ国内外の協定校からも多くの学生が参加しております。今回はさらに一緒に参加した長野高専、木更津高専、沖縄高専の学生らとともに協定校であるSuranaree Technical CollegeとScience Based Technology Vocational College (Chonburi)を訪問して学生交流も実施しました。

 

2025年10月28日

2025年度マレーシア海外研修旅行を実施しました

小山高専の3年生及び教職員は、9月14日から19日の間、マレーシア海外研修旅行を実施しました。Real School Shah AlamやB&Sプログラムで現地学生と交流を深め、企業見学では、日本企業が世界で活躍している姿を見ることで、グローバルな視点で将来を見つめるきっかけとなりました。カンポン体験では、マレーシアの伝統的な農村の家庭を訪問し、異文化体験もできました。ご協力いただいた、関係各位様に厚く御礼申し上げます。

2025年10月27日

水中ロボコン2025フリー部門で小山高専が3位入賞

 令和7年8月23日(土)、24日(日)神奈川県横須賀市の海洋研究開発機構(JAMSTEC)で水中ロボットコンベンション(水中ロボコン)2025が開催され、小山高専水中ロボット開発チーム2025が開発した魚ロボット「丹頂(タンチョウ)」が、フリー部門で第3位に入賞しました。

 フリー部門は技術内容やオリジナリティを競う部門で、事前審査を経て、プレゼン点・競技点の合計で勝敗が決まります。小山高専は一昨年は準優勝、昨年は優勝と入賞を続けており、出場チームの大半が大学チームのフリー部門で今年も好成績を収めることができました。

 今大会の様子は、BS日テレの科学ドキュメンタリー「ガリレオX」で10月2日及び9日に、放送されました。(放送は終了しております)また、YouTubeでも配信されました。 YouTubeでは、魚ロボット「丹頂」が動く様子も収められております。是非ご覧ください。

(外部リンク)
 ガリレオX(BS日テレ)
 水中ロボットで見る世界 未知の領域に広がる活躍の可能性
 https://www.web-wac.co.jp/program/galileo/gx347

 水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2025
 https://jam25.underwaterrobonet.org/

 YouTube配信(URLは水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2025にも掲載されています)
 1日目(ロボット調整・ワークショップ)
 https://www.youtube.com/live/MGFvQzT4yg0
 水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2025 2日目(開会式・競技・閉会式)
 https://www.youtube.com/live/1uaBM7wGNNs
 2日目後半
 https://www.youtube.com/live/Dy5IG0jotuk
 NPO日本水中ロボネット YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/@npo137

2025年10月24日