2019年12月に開催されました「第16回全国高等専門学校デザインコンペティション」のプレデザコン部門において、本校の建築学科3年 竹中美裕さんが優秀賞を受賞しました。
フィールド:空間デザインフィールド
作品名:一期一会
本校専攻科、電気電子創造工学コース2年木村優太郎さんの発表が、令和元年12月12~14日に開催された第20回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2019、サンポート高松)で、優秀講演賞を受賞しました。
演 題:レーザー反射強度を用いた路面状態の識別
発表者:木村優太郎(専攻科電気電子創造工学コース2年、インテリジェント・ロボティクス研究室)・井上一道(電気電子創造工学科講師、インテリジェント・ロボティクス研究室)
第20回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会
https://sice-si.org/conf/si2019/
受賞学生のコメント
この度は素晴らしい賞を頂きまして、ありがとうございます。
このような表彰を受けられたのは、言うまでもなく個人の力によるものではありません。
日頃の友人や後輩からの支え、そして何より先生の丁寧なご指導あってこそです。
この場をお借りして、心から御礼申し上げます。これからもロボット分野の発展に貢献できるよう、研究に取り組んでまいります。
2019年12月21日(土)に東京ビッグサイトの国際ロボット展会場にて「ロボットアイデア甲子園」全国大会が開催され、地方大会を通過した電気電子創造工学4年 北山 未羽さんが全国大会に出場しました。大勢の観客の前でアイデアのプレゼンテーションを行い、全国大会にて企業賞を受賞しました。大会の様子などは「ロボットアイデア甲子園」のWebページにて公開されています。
この度、第4回廃炉創造ロボコンにおきまして、本校電気電子創造工学科5年 福増武さん(リーダー)、藤本辰紀さん、遠藤陸也さん、廣井悠介さんが、優秀賞(福島県知事賞)を受賞しましたのでお知らせいたします。
【大会概要】
日時:2019年12月15日(日)10:00~17:00
場所:楢葉遠隔技術開発センター
主催:文部科学省、廃止措置人材育成高専等連携協議会
概要:本コンテストは福島第一原子力発電所のモデルにしたフィールドで、
実際の廃炉作業を模擬した課題について、遠隔操作ロボット自作して挑戦します。
今回は、原子炉格納容器内にある燃料デブリの回収作業を模倣した競技課題でした。
受賞者:電気電子創造工学科5年 福増 武(リーダー)
電気電子創造工学科5年 藤本 辰紀
電気電子創造工学科5年 遠藤 陸也
電気電子創造工学科5年 廣井 悠介
賞 名:優秀賞(福島県知事賞) 審査委員審査により決定
ロボット名:Thunder Belt Ⅴ(サンダー・ベルト・ファイブ)
ロボット説明:本ロボットは、親機および子機の2台で構成されます。
親機は、子機の運搬を担当し、子機は燃料デブリ(テニスボール、砕けたレンガ等)の
回収作業を行います。
12月5日(木)に、二級建築士試験の結果が発表されました。
実受験者数22,715名,合格者数5,037名,合格率22.2%の難関試験でしたが、
専攻科1年建築学コースの落合純菜さん,汐待駿栄さん,の2名が合格しました。
本校電気電子創造工学科4年 柿木 広人くん が令和元年11月10日(日)実施の第121回工業英語能力検定3級を受験し、大変優秀な成績で合格したことにより 文部科学大臣賞 を受賞しました。
工業英検は科学技術文書を読む能力・各能力を客観的に正しく評価する資格試験です。
そのなかで工業英検3級は大学低学年、工業高等専門学校上級学年等を想定した位置づけとなっています。
この受賞を受けて柿木くんは以下のように感想を話しています。
「今回このような賞をいただき,とても光栄に思います。工業英検で必要とされる知識は今後必ず役に立ってくると思うので、これを励みにさらなる語学力の上達に向けて日々取り組んでいきたいです。」
柿木くん、おめでとうございます!
公益社団法人 日本工業英語協会HP
https://jstc.jp/
11月23日(土) 群馬工業高等専門学校で第34回関東信越地区高等専門学校英語弁論大会が開催されました。本校からは、暗唱部門に2C 仲 若葉さんと2C 間宮 直大君の2名が出場し、仲さんは3位に入賞しました。おめでとうございます。
暗唱部門では、3分程度の英文を暗唱します。仲さん、間宮君ともに、豊かな表現力と正確な発音で聴衆を魅了しました。
仲さんの暗唱文「Welcome to the World of Tove Jansson」
間宮君の暗唱文「Taking the Sting Out of Jellyfish」
〈仲さんのコメント〉
『私は、暗唱部門に参加させて頂きました。本番では練習の成果を生かして話すことができたと思います。そして有難いことに3位という素晴らしい順位を頂くことができました。支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。今後は、より積極的に英語に触れて、経験を積んでいきたいと思います。』
令和元年11月24日(日)、両国国技館において「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2019全国大会」が行われました。
本校からは、競技委員会競技委員推薦枠として出場が決まったAチームと、地区大会で優勝を果たしたBチームの2チームが出場しました。
Aチームは、会場の熱気による上昇気流が風を利用した機構に悪影響を及ぼしたのか、初戦ではシーツがうまく掛からず得点を稼げませんでした。まさに「国技館の魔物」が現れた瞬間でした。
しかし、続くエキシビションマッチでは、きれいにシーツを掛けることができ、地区大会で披露できなかった「合体」にも成功し、製作チームの夢が全国の舞台で叶い、会場を大いに盛り上げました。
地区大会で優勝したBチームは、地区大会に引き続き全国の舞台でも安定した試合を展開し、決勝戦では洗濯物がロボットに引っかかるというハプニングに見舞われましたが、全国大会に向け改良を加えたタオルを横長に干す機構を活用して決勝戦まですべて満点をたたき出しました。
Bチームは惜しくも準優勝でしたが、全試合満点を獲得したチームとして大きな注目を集めました。
小山高専Bチームのみなさん、準優勝おめでとうございます‼
11/16にSmart Factory Conductor Lab.(小山市)で行われたロボットアイデア甲子園 地方大会にて、電気電子創造工学科 4年 北山 未羽くんが最優秀賞を受賞しました。
本コンテストでは、新たな産業用ロボットを使用したアプリケーションのアイデア提案が審査され、北山くんのアイデアが高く評価されました。
北山くんは、12/21(土)に実際される全国大会(東京ビックサイト 『2019国際ロボット展』)に出場いたします。応援よろしくお願いします。
11月18日(月)に台湾高雄市から技能優秀学生14名が来校しました。台湾の全国高校技能大会において、機械製図やコンピュータ製作、インテリアデザイン等の分野で金賞を取った学生で、高雄市及び栃木県が実施する「2019年度技能優秀学生国際研修」にて来日しました。
本校の学生とともに英語の授業やミニロボット「ミニもそ君」を作るワークショップに参加し、和気あいあいとした雰囲気の中、英語でのコミュニケーションが活発に行われました。また昼食やティーブレイクでは、お互いに打ち解けた様子でざっくばらんな会話を楽しみ、交流を深めていました。
11⽉17⽇、23⽇にNHK教育テレビの番組『サイエンスZERO』にて今年の⾼専ロボコンが取り上げられます。「⾼専ロボコン2019全国⼤会 直前SP」と題しまして、⾼専ロボコン2019地区大会を勝ち抜いた個性豊かなアイデアロボットが紹介されます。本校のロボットも地区大会優勝チームとして登場予定です。ぜひご覧ください。
放 送:NHK教育(Eテレ)
日 時:11月17日(日) 23:30〜24:00
再放送:11月23日(土) 11:00〜11:30
詳 細:NHKの公式サイトをご覧ください
※本校Bチームのロボット「ホシ鳥夫婦」が予告画像に映っています(リンク先2枚目「圧巻のパーフェクト」)
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令和元年10月3日に栃木県総合教育センターで行われました第63回日本学生科学賞栃木県展覧会において、物質工学科化学専門企画研究班が出展した作品「どんぐり色素増感太陽電池」が最優秀賞(県議会議長賞)を受賞しました。
「色素増感太陽電池」は、色素が光を吸収して発電する有機系太陽電池です。本研究では、校内に落ちていた「どんぐり」から抽出した色素を用いて色素増感太陽電池をつくりました。
過去に同展覧会で最優秀賞に選ばれたことのあるこの電池を先輩から受け継ぎ、今回の研究では、色素の抽出条件や金属イオンの添加の影響を検討しました。その結果、以前の電池の2倍以上の発電量が測定され、その過程が評価されました。
今回の研究の詳細は以下のとおりです。
【最優秀賞(県議会議長賞)】
「どんぐり色素増感太陽電池」
化学専門企画研究班
物質工学科2年 津浦 百花,土屋 美雨,渡邉 可奈子,山極 空美
1年 佐藤 匠
入賞、おめでとうございます!
※読売新聞掲載 2019/10/24