令和8年度後期時間割を掲載しました。
令和8年度後期時間割の掲載について
公開講座「はじめてのモルック体験講座」の募集を開始しました。
公開講座「はじめてのモルック体験講座」の募集を開始しました。
詳細はこちらをご覧ください。
小山市立中央図書館にて本校学生の図書POPを展示しています
小山市立中央図書館、本校図書情報センター(センター長有坂夏菜子教員)及び一般科国語教員が企画した図書POPを、令和8年9月1日(火)から10月29日(木)まで、小山市立中央図書館の中央カウンター横にて展示しています。展示は、本校1年生が作成したおすすめ図書のPOPになります。なお、展示作品には、現在2年生の学生が1年次に作成したPOPも含まれています。また、タイトル画は物質工学科3年の伊藤あゆむさんが制作しました。
どなたでも自由にご覧いただけますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。図書POPとあわせて、紹介されている図書も手に取っていただければ幸いです。

本校教員が多値論理とその応用研究会 MVL優秀発表賞を受賞
令和8年1月10日(土)、11日(日)に東北大学で開催された「第39回多値論理とその応用研究会」において、電気電子創造工学科の飯島洋祐准教授による発表が「MVL優秀発表賞」を受賞しました。また、令和8年9月12日(土)~13日(日)に宮崎大学で開催された「第49回多値論理フォーラム」において、多値論理研究会委員長より表彰を受けました。
受賞対象となった発表は、次のとおりです。
MVL優秀発表賞
「2次元シンボルマップを用いた中間レベルを挿入した5値パルス振幅伝送の有効性評価」
飯島 洋祐(小山工業高等専門学校)、弓仲 康史(群馬大学)
MVL優秀発表賞は、研究会参加者による投票結果に基づいて授与される賞であり、優れた研究発表に対して贈られます。

第2回学校・入試説明会(中学生・保護者向け)の募集を開始します
令和8年度第2回目の学校・入試説明会(10月10日(土))の参加募集を開始します。
説明会の詳細の確認・参加お申込みはこちらのページからお願いいたします。
〇申込期間
9月15日(火)12:00~10月7日(水)
文化発表会メディア掲載のお知らせ(令和8年9月12日付け下野新聞)
令和8年9月5日(土)、6日(日)に開催された第48回関東信越地区高等専門学校文化発表会の記事が、令和8年9月12日(土)付け下野新聞の県南・両毛版(19面)に掲載されました。本校ホームページの記事とあわせて是非ご覧ください。
記事タイトル
高専ライフ 生き生き披露
小山 「樂」で一体感 関東信越7校文化発表会 ステージ、展示、体験企画も
下野新聞デジタルを契約している方はオンラインでも購読可能です。
子ども総合科学館リニューアル1周年記念イベントに参加します
小山高専は、栃木県子ども総合科学館リニューアル1周年記念イベントの一環として、令和8年9月22日(火・祝)に「ロボット実演ショー&実験体験」を実施します。
当日は、高専ロボコンに出場したロボットによる実演をはじめ、実験体験ブースを出展します。科学やものづくりの楽しさに触れられる企画となっていますので、ぜひご来場ください。

開催概要
イベント名:小山高専によるロボット実演ショー&実験体験
「びっくり!かわいい!アイデアロボット大集合!」
日時:令和8年9月22日(火・祝)10:00~16:00
会場:栃木県子ども総合科学館 多目的ホール
イベント内容:ロボコン出場ロボットの実演、実験体験ブースの出展
※内容は変更となる場合があります。
本イベントは、栃木県子ども総合科学館リニューアル1周年記念イベント(令和8年9月19日~10月12日開催)のプログラムの1つとして実施されます。 詳細は、栃木県子ども総合科学館の案内をご確認ください。
栃木県子ども総合科学館:リニューアル1周年記念イベントの開催について
https://t-csm.jp/info/9707
第48回関東信越地区高等専門学校文化発表会を開催しました
令和8年9月5日(土)、6日(日)、栃木県小山市の、小山市立文化センター及び小山市中央公民館にて第48回関東信越地区高等専門学校文化発表会を開催しました。本校は主幹校を務め、関東信越地区の7高専・58団体が参加し、テーマ「樂(がく)」のもと、吹奏楽や演劇、ダンスなどのステージ発表のほか、美術・写真・模型・文芸作品の展示、体験企画などが行われました。参加学生は2日間で延べ約1,300名、来場者は2日間で472名となり、多くの方々にご来場いただきました。
文化発表会期間中は来場者投票も実施され、総合投票第1位には小山工業高等専門学校演劇部による「小山高専演劇公演」が選ばれました。また、部門別では大ホール部門で合同吹奏楽による「真夏の灼熱コンサート with 200 Friends」、小ホール部門で本校軽音楽部による「小山高専軽音ライブ」、展示部門で本校茶道部による「茶緑」がそれぞれ第1位を獲得しました。
本校学生が中心となって企画・運営を行い、高専間の交流を深めるとともに、地域の皆様に高専生の多彩な文化活動の魅力を発信する貴重な機会となりました。文化発表会に参加いただいた学生の皆様、ご来場いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
高専ロボコン関東甲信越地区大会開催のお知らせ(9/20 長野市)
令和8年9月20日(日)、第39回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2026(高専ロボコン)の関東甲信越地区大会が長野県長野市の長野市若里多目的スポーツアリーナ (ビッグハット)で開催されます。
今年の競技テーマは「高専杯 雑巾投擲選手権」。教室を模したフィールドで、ロボットが雑巾を投げてさまざまなゴールを狙う、シンプルながら奥深い競技です。競技では技術だけでなく、創造力や独創的なアイデアも大きな見どころとなっています。
小山高専は現在 関東甲信越地区大会を3連覇中です。学生たちは地区大会4連覇と全国大会出場を目指し、日々ロボットの製作に励んでいます。
皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
なお、大会の観覧は長野高専のホームページから申込いただけます。また、例年ライブ配信も行われますので、会場にお越しいただけない方も、是非ご覧いただければ幸いです。
参考
高専ロボコンホームページ
https://official-robocon.com/kosen/
【9/20開催】高専ロボコン2026 関東甲信越地区大会について(長野高専ホームページ 9/11現在観覧申込可能です)
https://www.nagano-nct.ac.jp/news/20260920
本校教員の記事が『月刊高専』に掲載されました
電気電子創造工学科・飯島 洋祐准教授の記事が、月刊高専のWeb記事に掲載されました。ぜひご覧ください。
『産官学の経験を活かして「まず自ら動く」を母校で実践。高専でいつでもモノづくりで「やってみる」環境を当たり前に』
記事
https://gekkan-kosen.com/27797/
本記事では、小山高専卒業生でもある飯島洋祐准教授が本校で学んだ学生時代から、産業技術総合研究所(産総研)や民間企業での研究開発経験を経て母校へ戻るまでの歩み、そして教育者・研究者としての思いが紹介されています。
また、地域課題の解決に向けたAIやディジタル技術の研究、スタートアップ教育・STEAM教育への取り組み、学生が自由にものづくりに挑戦できる学内拠点「思索(おもひ)Factory」の運営など、現在進めている教育・研究活動についても詳しく取り上げられています。
さらに、「まず自ら動く」を教育理念に掲げ、失敗を恐れず挑戦する姿勢を学生に身に付けてほしいという思いや、ものづくりが日常となる環境づくりへの取り組みについても語られています。
月刊高専は、高専の魅力や特色ある教育・研究活動を広く発信する高専専門のメディアです。ぜひご覧ください。
メディア総研株式会社
https://mediasouken.co.jp/
懲戒処分の公表について(令和8年9月4日付)
このたび、本校において懲戒処分を行いましたので公表いたします。
第48回関東信越地区高等専門学校文化発表会のお知らせ
令和8年度・関東信越地区高等専門学校体育大会テニス競技における活躍
令和8年度災害等による後期授業料免除について
このことについて、下記のとおり申請受付を開始します。
希望者へ申請書類を配布しますので、学生課学生係窓口までお越しください。
記
申請期限 令和8年10月6日(火) 17:00迄
対 象 者 次の各号の一に該当する特別な事由により授業料の納付が著しく困難であると認められる者等
①授業料の各期の納付期限前6月以内において,学資負担者が死亡した場合
又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合
②前号に準ずると認められる事由がある場合
提 出 先 学生課学生係窓口(対応時間 8:30~17:00 ※土・日・祝除く)
※学生への連絡は原則として学内奨学金用掲示板によって行いますので、見逃して後に支障をきたすことのないようご注意ください。
令和8年度特別な事由による後期授業料免除について
このことについて、下記のとおり申請受付を開始します。
希望者へ申請書類を配布しますので、学生課学生係窓口までお越しください。
記
申請期限 令和8年10月6日(火) 17:00迄
対 象 者 通常の授業料免除等の対象とならない学生のうち次の各号の一に該当し、かつ経済的に授業料の
納付が困難であると認められる者等
①授業料の各期の納付期限前6月以内において、学資負担者の失職等により著しい家計の急変が
あった場合
②在学した期間を超える等、就学支援金の受給資格のない学科3年生以下の学生であり、かつ、
学業優秀と認められる者
③就学支援金の受給資格対象となる学科3年生以下の学生のうち、課税証明書が発行されない等
の理由により、当該制度による加算が認められない又は申請できない者で、かつ、学業優秀と
認められる者
提 出 先 学生課学生係窓口(対応時間 8:30~17:00 ※土・日・祝除く)
※学生への連絡は原則として学内奨学金用掲示板によって行いますので、見逃して後に支障をきたすことのないようご注意ください。




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