令和8年10月16日(金)に青森県で開催された第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」陸上競技において、建築学科1年の藤沼兆志さんが栃木県代表として少年男子B砲丸投げに出場し、4位入賞を果たしました。
国民スポーツ大会(国スポ)は、「国民体育大会(国体)」を改称した国内最大のスポーツ大会になります。
藤沼さんは、4月に本校に入学後、6月に北関東高校総体で自己ベストを更新しインターハイの出場権を獲得、8月に滋賀県で開催されたインターハイに出場しました。
また、9月に三重県四日市の中央緑地公園中央陸上競技場で開催された全国高専体育大会でも1年生ながら砲丸投げで優勝しました。
藤沼さんは、決勝2投目終了時点で暫定10位でしたが、3投目でこれまでの自己ベスト15m62を大幅に更新する16m05の投てきを記録して暫定3位まで浮上。上位8人による4投目以降の試技に進出し、表彰台まであと一歩と迫る4位入賞を記録しました。
大会後に掲載された下野新聞のインタビューでは、表彰台を逃した悔しさとともに、さらなる高みを目指す気持ちを語っており、最後は「自分の目標の一歩先を目指したい」と今後への意欲を述べていました。
藤沼さんのコメントや写真を含む記事は、 令和8年10月17日(土)付け下野新聞 12面(スポーツ)に掲載されています。
また、インターハイ進出を決めた北関東総体時のインタビューは、令和8年6月14日(日)付け下野新聞10面(スポーツ)に掲載されています。
今後も藤沼さんのさらなる活躍を期待するとともに、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

