令和8年9月24日(木)、株式会社板橋組との「ネーミングライツ施設開設記念式典」を挙行しました。
本校では、教育研究環境の向上を図るための財源確保及び産学連携の推進を目的として、令和8年度から
ネーミングライツ制度を導入しました。
このたび、小山高専一般食堂のネーミングライツ公募を実施し、校内審査を経て株式会社板橋組(本社:
栃木県小山市)がネーミングライツパートナーとして選定されました。
一般食堂は、学生・教職員が日常的に利用する福利厚生施設であり、昼食提供のほか、学生同士の交流、
課外活動、国際交流や産学官連携イベント等の場として親しまれています。
本契約に基づき、同施設は令和8年9月24日から3年間、愛称名を「DINING ITABASHIGUMI」として
運用されます。
式典では、鶴見校長の挨拶に続き、株式会社板橋組 代表取締役社長 齊藤 純夫 氏にご祝辞を
いただきました。
その後、テープカットと記念写真撮影を実施し、「DINING ITABASHIGUMI」が正式にスタートを
切りました。
なお、本校におけるネーミングライツ契約締結は今回が初めてとなります。
本契約締結を機に、本校では学生のよりよい学びのため、地域社会と連携した取組をより一層
推進してまいります。



