小山市が、4月2日(木)にオモイガワザクラ(思川桜)の開花宣言を発表しましたが、本校では、令和8年4月6日(月)50周年に植樹されたオモイガワザクラが満開(全つぼみの約80%以上が開花)になりました。
オモイガワザクラは、昭和53年に小山市の花として、制定されました。花弁は10片ほどの半八重咲きで、春にだけ花を咲かせます。(小山市ホームページより)
本校はオモイガワザクラから酵母を抽出し、日本酒を醸すことに成功する等、オモイガワザクラには縁が深い高専です。
新年度も始まり、学生たちの声で活気づくキャンパスで、満開のオモイガワザクラは新たな一歩を踏み出した学生たちを温かく見守っています。




