2021/1/22(金)「サイエンスキャラバン@スクール(ライブ配信)」を実施しました
【バドミントン部】栃木県高等学校 南部支部新人バドミントン大会 男子ダブルスで準優勝
全国高等学校ビブリオバトル2020栃木県大会にて本校学生が優勝!

令和2年12月6日(日)に、栃木県庁にて「全国高等学校ビブリオバトル栃木県大会」が開催され、電気電子創造工学科2年の塚田蓮大(れんと)君が本校を代表して出場し、優勝しました。
ビブリオバトルは聴衆の投票数で勝敗を決める、5分間の知的書評合戦です。県内18校の代表者達がバトラーとなり、塚田君は県庁多目的会議室でブロック毎に争う予選会を勝ち上がって、講堂大ホールで行われた決勝戦に進出し、そこで見事栄冠を勝ち取りました。なお、残念なことに、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で全国大会は中止となりました。
塚田君の優勝と大会当日の様子については、読売新聞12月7日(月)付けの朝刊25面・地域(栃木)欄に写真付きで記事が掲載されております。
最後に、今大会で塚田君が紹介して最多票を集め、チャンプ本となった書籍は、知念実希人著『屋上のテロリスト』(光文社文庫、2017)です。是非ご覧になってください。
栃木県庁・県政広報の報道発表
http://www.pref.tochigi.lg.jp/m06/houdou/biblio-battle2020_kekka.html
【電気電子創造工学科】企業技術者による光ファイバ接続実験を実施しました
電気電子創造工学科の実験にて、日本フィールド・エンジニアリング株式会社の技術者の方々に来校頂き、
4年生のγコース(情報コース)約20名の学生を対象に光ファイバ接続の実験を実施しました。
光ファイバー技術はネットワークをはじめとする最新技術の基幹部分となるところです。
企業技術者の方がの指導のもと、ストリッパーや融着機等の機器を用いた実際の作業を実習させて頂き、
理論だけでなく実際の技術についても学びました。
本校ロボコンについてテレビ放映されました
今年の高専ロボコン2020にて優勝した本校ロボコンプロジェクトの活動について、以下の番組で放送されました。
番組では、優勝ロボット「シンクロシスターズ♪」の制作チームへのインタビューの模様が取り上げられました。
一週間程度、NHK宇都宮放送局ホームページに記事と動画が掲載されています。(公開は終了しました)
強烈なインパクトと精巧な技術で大会を制した「シンクロシスターズ♪」の制作の裏側や優勝の喜びの声などぜひご覧ください。
放送 :NHK総合テレビ 栃木県内放送
番組名:とちぎ630
日時 :12/10(木)18:30~19:00(番組内の一部で放映)
参考:高専ロボコン2020全国大会にて小山高専が悲願の初優勝!
「サイエンスキャラバン@まちかど」がテレビ小山で放送
本校学生が国際会議で受賞!

以下の国際会議において、矢島夏海さん(専攻科 複合工学専攻物質工学コース2年)が3年連続受賞しました。
2018 3rd STI-Gigaku, (2018.10.05-06, Nagaoka University of Technology) Best Poster Award
2019 4th STI-Gigaku, (2019.11.08-09, Nagaoka University of Technology) Best Poster Award
2020 5th STI-Gigaku, (2020.10.30-31, Nagaoka University of Technology) Best Research Presentation Award
【バドミントン部】栃木県高等学校新人バドミントン選手権大会男子シングルスでベスト8進出!
本校学生の研究発表の表彰(グッドインタラクション賞)
令和2年11月13日(金)~14日(土)に行われた「電子情報通信学会 情報システムソサイエティ サービスコンピューティング(SC)研究会」(オンライン開催)において、電気電子創造工学科5年の三村泰世君の研究発表が、同会のグッドインタラクション賞をいただきました。
講演
SC2020-30
オンライン授業の雰囲気を可視化するアプリケーションの開発
○三村泰世・干川尚人(小山高専)
この研究会は「ウィズコロナ/アフターコロナ時代の知能ソフトウエア工学とサービスコンピューティング」をテーマとしたオンライン形式で開催され、三村君はオンライン授業をサポートする新しいアプリケーションの開発を発表し、オンラインの特性を生かしたインタラクティブなプレゼンテーションで、見事受賞となりました!
本発表はウィズコロナ時代のオンライン授業にとてもマッチした内容だったこともあり、学会に参加していた大学などの先生方から大きな反響を受けました。時代の要求に応えた更なる研究の進展に期待がかかります。
参考
サービスコンピューティング研究会
https://sig-sc.org/
本校学生の研究発表の表彰(FITヤングリサーチャー賞)
2020年9月に開催された「第19回情報科学技術フォーラム(FIT 2020)」(オンライン開催)の研究発表について、本科5年生の小林明珠君がFITヤングリサーチャー賞をいただきました。
●時刻ドリフトを利用した機器特徴抽出手法における経年変化の検討
小林明珠、干川尚人、平田克己、白木厚司、下馬場朋禄、伊藤智義
情報処理学会 表彰 FITヤングリサーチャー賞(論文がダウンロードできます)
同フォーラムは一般社団法人電子情報通信学会と一般社団法人情報処理学会が主催する学術研究発表会で、学問領域では日本最大規模の全国大会です。
FITヤングリサーチャー賞は33歳未満の若手研究者による発表から、FITの全論文件数(2020年は383件)の1.5%を上限として選定されます。今年は4件選出され、小林明珠君はその狭き門を超えて賞されました。これは情報系の若手研究発表における最高ランクの栄誉で、歴代の受賞者として企業や大学の一流研究者が並ぶ中、本科5年生の小林明珠君が表彰されたのは大変誇らしいことです。おめでとうございます。
高専ロボコン2020全国大会にて小山高専が悲願の初優勝!

第33回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020全国大会が、11月29日(日)にオンラインで開催されました。本校から出場した「シンクロシスターズ♪」が優勝チームに贈られる「超優秀賞」を受賞し、初優勝を成し遂げました。
今大会は、競技課題「だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト(略称:はぴ☆ロボ自慢)」で、地区大会で全国54校58キャンパスから150チームが出場し競い合い、各地区で全国大会出場を決めた合計28チームで行われました。予選ラウンドでは、全チーム2分間のパフォーマンスを行い審査員が点数化(50点満点)し、その結果、点数上位の6チームが3分間の決勝ラウンドに進み同様に点数化(50点満点)し、予選ラウンドと決勝ラウンドの合計点(100点満点)で競われました。
シンクロシスターズ♪は、予選ラウンドで唯一の40点台の42.2点を獲得し、首位で決勝ラウンドに進みました。決勝ラウンドでは、「幕開け」、「幻想」、「集大成」をテーマにした壮大なパフォーマンスを披露し、本大会の最高得点46.2点を獲得しました。予選ラウンドと決勝ラウンドの合計点88.4点で1位となり「超優秀賞」を受賞し、全国150チームの頂点に立ちました。
最後になりましたが、昨年の全国大会での決勝戦における同点での判定負けの悔しさをばねに真摯にロボット作りに励み、「悲願の初優勝」、「史上初のオンライン開催での優勝」、「25年ぶりの関東甲信越地区出場校からの優勝」とロボコンプロジェクトのメンバーの心に残る大会となりました。本校、ロボコンプロジェクトを応援、ご支援頂きました皆様、ありがとうございました。
メディア掲載情報等
・新聞関係
読売新聞:令和2年12月3日(木)朝刊28面
下野新聞:令和2年12月8日(火)21面
産経新聞:令和2年12月19日(土)23面
・テレビ放映予定
NHK 12/26(土)15:05~
第33回 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020
http://www.official-robocon.com/kosen/
小山高専の記事が下野新聞に掲載されました
福祉用具総合評価センター(CECAP)との共同研究の一環として、JISに基づく6輪介助用手動車いすの安全性試験が、10月24日(土)小山高専において実施されました。JISで定められている27項目の試験のうち、10項目についての試験を行いました。機械工学科の学生延べ10名が参加し、専門家の指導のもと、試験装置の組立からデータ収集までを行いました。
この様子は、令和2年11月5日の下野新聞に掲載されました。
学生会が校内のイルミネーションを実施中

校内を明るくするため、本校の学生会が校内の樹木をイルミネーションで装飾するという取り組みを始めました。
夕方になると、ホワイトとブルーのLEDに彩られた木々が帰宅する学生を優しく包みます。
学内の新名所として定着しつつあるこのイルミネーション、12月のクリスマス頃まで実施される予定です。
※なお、一般の方の学校敷地内への入構はご遠慮いただき、ホームページ画像でお楽しみいただければ幸いです。

【陸上競技部】第24回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会にて3位入賞

令和2年10月25日(日),正田醤油スタジアム群馬において,第24回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会が,開催されました。大会は,日本陸上競技連盟,群馬県高体連などが作成したガイドラインに準じた十分な感染対策が講じられ、無観客で実施されました。
本校からは,犬飼侑樹君(2年機械)が400mハードルに出場し,見事に3位入賞を果たしました。
今年度は,例年とはいろいろと異なるシーズンとなりました。チームとしては,まだまだ課題が残っておりますが,今日までのトレーニングでは,学生一人一人が,率先して感染対策を考えながら取り組むなど,頼もしい部分が多く見られました。
これからも,来シーズンに向けてさらに飛躍できるように努力していきたいと思いますので,今後ともご声援の程よろしくお願い申し上げます。
高専ロボコン関東甲信越地区大会のお知らせ

史上初のオンライン開催となる第33回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020関東甲信越地区大会が、下記の日程で開催されます。
今年のテーマは、だれかをハッピーにするロボットを作ってキラリ輝くパフォーマンスを自慢しちゃおうコンテスト(略称:はぴ☆ロボ自慢)になります。大会はオンラインで生配信されます。
昨年度は小山高専Bチームが地区大会を優勝し全国大会準優勝、Aチームが地区大会を準優勝しワイルドカードで全国大会出場と好成績を収めました。地区大会連覇がかかる小山高専の応援をよろしくお願いします。
●関東甲信越地区大会 令和2年11月8日14:00~
ライブ配信の視聴方法・詳細は、ロボコン公式HP(http://www.official-robocon.com/)をご参照ください。
●テレビ放送:NHK総合テレビにて放送予定
令和2年11月23日(月・祝)13:05~13:59