機械工学科の加藤岳仁 教授と黒川侑暉 助教が分担執筆した『有機薄膜太陽電池・ペロブスカイト太陽電池の開発最前線』(佐野健志、吉田郵司(監修)、NTS)が刊行されました。「第1編 第2章 第5節 効率的なキャリアマネージメントによる塗布型3成分バルクヘテロ薄膜太陽電池の開発」を執筆しています。
機械工学科教員が分担執筆した書籍が刊行されました
機械工学科教員の国際会議における受賞について
令和7年7月1日(火)から4日(金)に龍谷大学深草キャンパス成就館で開催された国際会議「32nd International Workshop on Active-Matrix Flatpanel Displays-TFT Technologies and FPD Materials- (AM-FPD’25)」において、機械工学科の黒川侑暉助教が、昨年度の「AM-FPD’24」での研究発表に対して、若手研究者による優れた研究成果とその発表に対して贈られる「AM-FPD ’24 ECS Japan Section Young Researcher Award」を受賞しました。

建築学科5年生「中高生の居場所」研究の記事が新聞に掲載されました
1)下野新聞(2025年3月26日朝刊/県南・両毛),「中高生の居場所研究:小山高専阿久津さん生涯学習センターと共有
2)毎日新聞(2025年3月28日朝刊/栃木),「中高生に安心の「居場所」を:小山高専・阿久津さん調査 地域との関わり、運営のヒントに」
学生は,都市計画・まちづくりの研究に所属し,小山市のまちづくりや子ども・子育てにやさしいまちづくりに興味を持ち,小山市生涯学習課の皆さまや多くの施設関係者さまの協力を得て,中高生のための居場所形成についての調査研究に取り組みました。ご協力をいただいた皆さまに感謝申し上げます。
建築学科5年生の研究発表の様子がテレビで放送されました
建築学科5年生の研究発表の様子がテレビで放送されました
令和7年3月13日(木),「えるるOYAMA」で行った建築学科5年生の研究発表の様子が,とちぎテレビで放送されました。
テーマは,中高生のための居場所形成に関する調査研究で,当日は中高生のための居場所として整備された施設に対して行った調査結果を報告し,小山市生涯学習課の皆さまとその成果について話し合いを行いました。
なお,放送は,3月13日(木)21時からの「とちテレNEWS9」と翌日13時からの「とちテレNEWS」にて行われました。


メディア掲載のお知らせ(令和7年2月26日付け 日刊工業新聞)
本校機械工学科加藤岳仁教授が開発を進めている、「発電インク(塗る太陽電池)」が、令和7年2月26日付け日刊工業新聞28面(東日本版)に掲載されました。
記事では、科学技術振興機構(JST)の創発的研究支援事業にも採択されている本研究の現状、発電インクの社会実装へ向けた取り組みが紹介されています。
一般科教員が分担執筆した書籍が刊行されました
一般科長峰教員が分担執筆した『地方史誌から世界を読む』(小二田章(編)、勉誠社)が刊行されました。タイトルのとおり、「地方史誌」と呼ばれる史料群から「世界」を考える、意欲的で重厚な論集です。長峰教員は「『テュルク系譜』3写本に増補されたクリミアのハンたちに関する記述について―付クリミア・ハン国史書簡介」を執筆しています。
歴史を中心に地方のあり方を描き出す総合的書物、「地方史誌」。
これまでの研究では記載内容が参照されるだけで、「地方史誌」それ自体の総合的検討はなされてこなかった。
しかし、世界に目を向けてみれば、各地の文化・集団に寄り添う「地方史誌」は歴史叙述・歴史認識に結びつき、その比較検討は世界史的な課題と言える。
本書では、世界各地の「地方史誌」における叙述の主体、また、対象となる場や事柄、さらには近代に至るまでの受容の諸相を考察し、「地方史誌」を比較検討するための礎を提示する。

一般科教員がカザフスタンの大学開催のウィンタースクールで講演
令和7年1月24日(金)、長峰教員がアバイ記念カザフ国立教育大学(アルマトゥ、カザフスタン)開催のウィンタースクール「Евразийская степь в средние века и мировая цивилизация(中世のユーラシア草原と世界の文明)」の講師の一人として登壇し、「Ураз Мухаммед-хан и Кадыр Али-бек: Когда Касимовское ханство находилось между Казахским ханством и Россией(オラズ・ムハンマドとカーディル・アリー・ベク:カシモフ・ハン国がカザフ・ハン国とロシアの間にあったとき)」というタイトルで講演を行いました。オンラインも含めて100名を超える聴衆(学生)が参加し、熱気あふれる会となりました。
本校教職員が国際会議で最優秀論文賞を受賞
本校教職員の久保和良 教授(電気電子創造工学科),井手尾光臣 技術専門員(技術室),加藤康弘 技術専門職員(技術室)が国際会議ICTSS2024で発表した論文Some findings on the publication of engineering textbooks and their educational effectsに対し,最優秀論文賞が贈られました。
これまで,論文や報告書の書き方に関する本や論文は多数書かれているが,教科書や専門書籍の執筆に関する本や論文はほとんど見かけることがありません。
著者らは3冊の専門教科書を執筆した経緯から,専門書籍の執筆の実態と問題点,教育における利点などをまとめて論文として投稿し,英語により発表を行い,受賞したものです。
この論文は専門家による査読を経て招待講演として招かれて,著者らの発表に至りました。
ICTSS(The International Conference on Technology and Social Science ICTSS 2024)は毎年冬に行われるテクノロジーと社会科学の国際会議で,第8回の今年はフィリピンのセブ島で実施されました。発表はリモートで行い,活発な議論がなされました。

本校一般科教員が執筆担当した書籍が紹介されました
アメリカ映画の世界観やメッセージをより深く楽しむガイドブックとして、一般科の関根健雄教員が分担執筆した書籍『だから映画はおもしろい アメリカ映画とエスニシティ』(金星堂)が『週刊読書人』(10月11日)で紹介されました。
39本の映画を中心に、関連する作品を紹介しています。本書を読んでから映画を見ても、映画を見てから本書を読んでも楽しめる内容になっています。
なお、こちらの書籍は小山高専図書館でも閲覧可能です。興味のある方はお手に取っていただければ幸いです。

本校建築学科教員の国際シンポジウムでの受賞について
建築学科加藤教員が,2024年9月に京都(京都工芸繊維大学9で開催された「14th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia」のポスター発表部門で「Academic Poster Session Award」を受賞しました。
なお,ここで発表したポスターは,2023年度建築学科卒業生の卒業研究で行われた調査結果をまとめなおしたものです。

本校教員が執筆担当した書籍が刊行されました
一般科教員が監修に参加した本が出版されました
世界の歴史料理を再現するイベント音食紀行を主催する遠藤雅司氏の新著、『食で読む東方見聞録』(山川出版社)が出版され、一般科の長峰教員が一部監修に参加しました。
【長峰教員コメント】
「マルコ・ポーロの旅路に沿って、中世世界の食を巡る新感覚の歴史読本登場!」ということで、なんと中世ユーラシア各地の料理のレシピ付きです。料理本だけに一味も二味も違う歴史本です。ぜひ手に取って、料理にチャレンジしてみてください。

