令和元年6月12日(水)付の日本農業新聞の15面にて、本校機械工学科の山下 進 教授、今泉 文伸 准教授、那須 裕規 講師 の共同研究が紹介されました。
同記事は障害者が葉物野菜をより安全に洗浄・乾燥・計量できる装置を農家と小山高専が開発したという内容で、学生らが農家とコミュニケーションをとりながら改良作業をする様子や、今泉准教授のコメントが掲載されています。
この取り組みは平成31年4月17日付の下野新聞でも取り上げられており、注目を集めています。
令和元年6月12日(水)付の日本農業新聞の15面にて、本校機械工学科の山下 進 教授、今泉 文伸 准教授、那須 裕規 講師 の共同研究が紹介されました。
同記事は障害者が葉物野菜をより安全に洗浄・乾燥・計量できる装置を農家と小山高専が開発したという内容で、学生らが農家とコミュニケーションをとりながら改良作業をする様子や、今泉准教授のコメントが掲載されています。
この取り組みは平成31年4月17日付の下野新聞でも取り上げられており、注目を集めています。

(左から 飯島講師、大久保校長、床井准教授)
平成30年度国立高等専門学校教員顕彰において、本校電気電子創造工学科の 床井良徳 准教授 と 飯島洋祐 講師が理事長賞(若手部門)を受賞し、顕彰式が4月25日に行われました。
本顕彰制度は、全国の国立高専教員を対象に、教育、研究、学生生活活動、教育活動を通じて地域社会への貢献を中心とする分野において顕著な功績を挙げている教員を表彰するものです。(高専機構の関連ページはこちら)
【理事長賞(若手部門)】
・床井良徳准教授:顕彰題目「『スキル×チャレンジ』マネジメント教育の実践」
・飯島洋祐講師:顕彰題目「地域社会とリンクした民・産・学・官による『コトづくり』と『ヒトづくり』の実践」
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本校の電気電子創造工学科の 干川 尚人(ほしかわ なおと) 講師が、電子情報通信学会ネットワークソフトウェア研究会の2018年度ディスカッション賞の表彰を受けました。
電子情報通信学会ネットワークソフトウェア研究会では毎年5月から同年12月に行われた講演のうち、ディスカッションに最も貢献したと認められた参加者に対してディスカッション賞を授与しており、令和元年6月6日、第19回同研究会にて干川講師が2018年度の賞にふさわしいとして選ばれました。
電気電子創造工学科 干川 尚人 講師および 秋元 祐太朗 助教が公益財団法人電気通信普及財団研究調査助成に採択されました。
同助成金は、情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与する研究調査に対して給付されるもので、両教員の研究はそれぞれ人文社会科学分野・技術分野療法にまたがる研究として採択されました。また、同助成に対する贈呈式が行われ、両教員が出席しました。
採択テーマ
干川 尚人 講師:
IoTカメラサービスのプライバシ情報流出を抑制する地産地消型システムの研究
秋元 祐太朗 助教:
パッシブ燃料電池を用いたIoT向け電源システムの開発

本校電気電子創造工学科 飯島 洋祐 講師は、カナダ フレデリクトンにて令和元年5月20日から23日に開催された第49回IEEE多値論理国際シンポジウム(ISMVL2019) において、”K.C.Smith Early Career Award in Microelectronics” を受賞しました。
この賞は、マイクロエレクトロニクス分野の研究に携わる優秀な若手研究者に授与されるものであり、飯島講師は”Waveform Shaping Transmitter Combining Digital and Analog Circuits for Multi-Valued Signaling”というタイトルで発表を行い、その内容が評価され受賞に至りました。
飯島講師のコメント
今回の発表では多値高速伝送に向けた回路技術に関する研究を発表しました。今後も研究に力を入れ、取り組んでいきたいと思います。

カザフスタンのネットポータル「REZONANS.KZ」に本校の 長峰 博之 講師のインタビュー記事が掲載されました。
同記事は「日本の歴史家から見たカザフ・ハン国」というタイトルで、長峰講師が中央ユーラシア史を専門とするに至った理由や、カザフスタン地域の遊牧民の歴史等について語っています。
下記リンクから記事を閲覧することができます。
掲載URL(ロシア語)
https://rezonans.kz/istoriya-i-my/10362-kazakhskoe-khanstvo-glazami-yaponskogo-istorika
平成31年4月17日(水)付の下野新聞の21面にて、本校機械工学科の山下 進 教授、今泉 文伸 准教授、那須 裕規 講師 の研究が紹介されました。
同記事は障害者が葉物野菜をより安全に洗浄できる装置を農家と小山高専が開発したという内容で、装置が試運転される様子やその波及効果について掲載されています。
下記リンクからもご閲覧いただけます。
平成31年4月5日(金)付の日刊工業新聞の27面にて、本校機械工学科の 山下 進 教授、那須 裕規 講師 の研究が紹介されました。
同記事は福祉用具の耐久試験にロボットを用いることでコストと応用性を両立したという内容で、福祉用具総合評価センターとの共同研究の詳細や 山下教授の意気込みが掲載されています。
下記リンクからもご閲覧いただけます。
平成30年12⽉20⽇、本校⼀般科 上野哲准教授が公益社団法⼈栃⽊県サッカー協会審判委員会より「平成30年度⼗河正博賞」を授与されました。
「⼗河正博賞」は、栃⽊県出⾝でサッカー国際審判員として⽇本のサッカー審判界の礎を築いた故・⼗河正博先⽣の功績を称え、その年に最も栃⽊県のサッカー審判界に貢献した⼈に贈られます。
