お知らせ

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2022年9月20日

令和4年度 学業成績通知書(前期末成績)について

学生・保護者の皆様へ

 先日、令和4年度 学業成績通知書(前期末成績)を郵送いたしましたが、授業時数の4分の1を超えて欠課した科目、授業時数の3分の1を超えて欠課した科目がある場合に付されている記号(★、♯)が、付されていないことが判明いたしましたのでお詫び申し上げます。

 大変ご迷惑をおかけしますが、欠課数について、ご自身で十分にご確認いただきますようお願いします。

 なお、成績は学年末で確定いたします。申し訳ございませんが、学業成績通知書(前期末成績)の再発行は行いませんのでご了承願います。

2022年9月16日

学生の新型コロナウイルスの感染について(R.4.9.14現在)

 9月8日(木)に1名の本校学生が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 皆さまにおかれましては、ご心配をおかけしますが、今後も保健所等関係機関と連携を取りつつ感染拡大防止に向け対策を徹底していきますのでご理解・ご協力をいただきますようお願いします。また、感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご配慮願います。

2022年9月14日

本校バドミントン部の活躍について(全国高専大会 準優勝)

9月3日-4日に香川県丸亀市 丸亀市民体育館にて実施された第46回全日本高等専門学校バドミントン選手権大会(兼 第57回全国高等専門学校体育大会バドミントン競技)にて、本校バドミントン部 男子団体が準優勝の結果となりました。
本校バドミントン部の全国準優勝は創部初の快挙!
準決勝にて、昨年度の優勝校と対戦し、勝ち進んで初の決勝の舞台を経験することができました。

 

また、個人戦では4A 槗本翔也・4A大杉昂資ペアが準優勝の成果を挙げました。その他、男子ダブルスには5M佐藤匠真・5EE遠藤嵩也ペアが出場し、男子シングルスでは4A 槗本翔也、女子ダブルスでは5C仲若葉・5C熱海彩乃ペアが出場しました。
男子団体・男子ダブルス以外は、惜しくも入賞を果たすことができませんでしたが、全国の舞台で全力プレーを発揮することができました。

 

地区大会では、男子団体・男子ダブルス・男子シングルス、女子ダブルスは優勝し、男子団体は6連覇を達成しています。その活躍は9/3の下野新聞に掲載いただいています。

 

今後とも、バドミントン部への応援を宜しくお願いします。

男子団体(表彰の様子)

 

競技中の様子(槗本・大杉ペア)

2022年9月14日

第5回リカジョ育成賞グランプリを受賞しました

このたび、小山高専は、公益財団法人日産財団より第5回リカジョ育成賞の最高位であるグランプリを受賞しました。
この賞は、科学技術分野の未来を担う理系女子のタマゴとなる理科好き女子(リカジョ)の育成を目指して設立され、女子生徒の理系分野における興味・関心の向上や能力の育成を目的とした活動に対し授与される賞です。

 

本校では、次代を担う女性理工系人材を育成するため、2019年度にプロジェクトを立ち上げ活動を開始し、2020年度より2年間、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の採択を受けました。
「サイエンスキャラバンで届ける、リケジョライフへの夢」事業として、女子中学生の理工系に対する興味の度合いに応じた3つの型(訪問型、招待型、体験提供型)のイベントを、教育委員会、商工会議所など地域の多機関と連携しながら、広報企画と併せて展開してきました。

 

今回の受賞に先立ち、令和4年8月4日に開催された第5回リカジョ育成賞グランプリ候補者成果発表会において、柴田 美由紀教授(プロジェクトリーダー)と高屋 朋彰准教授が成果発表を行いました。

 

今年度も本校では引き続き、一人でも多くの生徒の皆さんに理工系の学びの楽しさ、職業の魅力との幸せな出会いを届けることを目的として活動を続けています。

参考URL:https://www.nissan-zaidan.or.jp/category/winner_r/
(公益財団法人日産財団 第5回リカジョ育成賞受賞者一覧)
 ↑活動紹介や、受賞動画がご覧いただけます

 

堀 憲之校長(左)と柴田 美由紀教授(プロジェクトリーダー)(右)

 

2022年9月14日

令和5年度野木町奨学金奨学生の募集について

野木町教育委員会より令和5年度野木町奨学金奨学生の募集について案内が来ております。
募集要項等については次のHPをご覧ください。

https://www.town.nogi.lg.jp/page/page004683.html

申請を希望される方は、必要書類を揃え受付期間内にこども教育課庶務管理係(野木町役場別館内)へ申請を⾏ってください。

注意︓申請には「推薦書」が必要です。推薦書の発⾏には時間を要しますので、期限に余裕をもって発⾏依頼を提出してください。

※ 奨学⾦情報については、各募集要項等が学校に届き次第、学⽣係向い側の掲⽰板⼜は図書館棟前の掲⽰板に掲⽰しますので、それをご覧ください。
※ 学⽣への連絡は原則として掲⽰板によって⾏いますので、⾒逃して後に⽀障をきたすことの無いようご注意ください。

2022年9月13日

教職員の新型コロナウイルスの感染について(R.4.9.12現在)

 9月9日(金)に1名の本校教職員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 皆さまにおかれましては、ご心配をおかけしますが、今後も保健所等関係機関と連携を取りつつ感染拡大防止に向け対策を徹底していきますのでご理解・ご協力をいただきますようお願いします。また、感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご配慮願います。

2022年9月13日

後期授業開始に向けた健康観察について

学生の皆さんへ

                          教務主事・学生主事

 

 令和4年8月3日付けで、お知らせしたとおり、夏季休業中登校予定がない場合でも、授業開始2週間前の9月12日(月)より毎日検温Formsに回答し、体調管理に努めてください。
 
 また、新型コロナウイルス感染症に感染した場合、濃厚接触者になった場合等は、「体調不良になったら」に従い、学校に連絡いただきますようお願いします。

 後期の授業を確実に実施するために、皆様の協力が必要です。よろしくお願いします。

参考
・夏季休業中の健康観察について(R4.8.3現在)
・検温Forms
・体調不良になったら(保健室より)

 

2022年9月9日

(本科新4年生~専攻科新2年生対象)令和4年度後期授業料免除及び日本学生支援機構給付奨学金在学採用について

標記のことについて、下記のとおり申請を受け付けます。
申請を希望する方は申請期間内に必要書類を揃えて学生課学生係へ申請してください。
申請書類を学生課学生係窓口にて配付いたします。(希望者には郵送いたします)

                                                      記

申請期限  令和4年10月4日(火) 17:00迄 ※厳守
対 象 者  本科新4~5年生及び専攻科新1~2年生のうち、所定の要件を満たす者
提 出 先  学生課学生係窓口
     (対応時間 8:30~17:00 ※土・日・祝除く)

※郵送による提出も可とします。その場合、以下へお送りください。
 なお、お手数ですが郵送後に学生課学生係(0285-20-2147)までご一報ください。

 〒323-0806 栃木県小山市大字中久喜771番地
  独立行政法人国立高等専門学校機構
  小山工業高等専門学校 学生課学生係

制度について
・文部科学省 高等教育の修学支援新制度について
 https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm

・日本学生支援機構 給付奨学金について
 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/index.html

※学生への連絡は原則として学内掲示板によって行いますので、見逃して後に支障をきたすことの無いようご注意ください。

2022年9月8日

令和4年度特別な事由による後期授業料免除について

このことについて、下記の通り申請を受け付けます。
申請書類を学生課学生係窓口にて配布いたします。(希望者には郵送いたします)

                                                       記

申請期限 令和4年10月4日(火) 17:00迄 ※厳守
対 象 者    通常の授業料免除等の対象とならない学生のうち次の各号の一に該当し,かつ経済的に授業料の納付が困難であると認められる者等

①授業料の各期の納付期限前6月以内において,
   学資負担者の失職等により著しい家計の急変があった場合
②在学した期間を超える等,就学支援金の受給資格のない学科3年生以下の学生であり,
   かつ,学業優秀と認められる者
③就学支援金の受給資格対象となる学科3年生以下の学生のうち,課税証明書が発行されない等の理由により,
   当該制度による加算が認められない又は申請できない者で,かつ,学業優秀と認められる者

 提 出 先  学生課学生係窓口 (対応時間 8:30~17:00 ※土・日・祝除く)

※郵送による提出も可とします。その場合、以下へお送りください。
 なお、お手数ですが郵送後に学生課学生係(0285-20-2147)までご一報ください。

 〒323-0806   栃木県小山市大字中久喜771番地
      独立行政法人国立高等専門学校機構
      小山工業高等専門学校 学生課学生係

 ※学⽣への連絡は原則として学内掲⽰板によって⾏いますので、⾒逃して後に⽀障をきたすことの無いようご注意ください。

2022年9月8日

令和4年度災害等による後期授業料免除について

このことについて、下記の通り申請を受け付けます。
申請書類を学生課学生係窓口にて配布いたします。(希望者には郵送いたします)

                                                    記

申請期限 令和4年10月4日(火) 17:00迄 ※厳守
対 象 者 次の各号の一に該当する特別な事由により授業料の納付が著しく困難であると認められる者等
①授業料の各期の納付期限前6月以内において,学資負担者が死亡した場合又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた場合
②前号に準ずると認められる事由がある場合

 提 出 先  学生課学生係窓口(対応時間 8:30~17:00 ※土・日・祝除く)

※郵送による提出も可とします。その場合、以下へお送りください。
 なお、お手数ですが郵送後に学生課学生係(0285-20-2147)までご一報ください。

 〒323-0806 栃木県小山市大字中久喜771番地
  独立行政法人国立高等専門学校機構
  小山工業高等専門学校 学生課学生係

 ※学⽣への連絡は原則として学内掲⽰板によって⾏いますので、⾒逃して後に⽀障をきたすことの無いようご注意ください。

2022年9月8日

JSTさくらサイエンスプログラムによる教員・学生の国際交流(Web)について

本校が参加するJSTさくらサイエンスプログラムにおいて、2021年12月3日に海外のTun Hussein Onn University of Malaysia機関とWeb上で以下のような交流を実施しました。

 

・TUT(豊橋技術科学大学)伊﨑研究室から:酸化物材料を含む太陽光エネルギー変換材料と太陽電池評価技術

・長岡工業高等専門学校荒木・島宗研究グループから:Cu2ZnSnS4(CZTS)などの化合物薄膜太陽電池

・木更津工業高等専門学校岡本研究室から:CdTe系太陽電池

・小山工業高等専門学校加藤研究室から:有機ならびに有機・無機ハイブリッド太陽電池に関するセミナーと作製デモンストレーション

・TUT和泉准教授から:日本文化に関するセミナーを実施

 

他、質疑応答・意見交換などを行い、アクティブな交流が実現しました。

 

活動レポートはこちら↓ 

https://ssp.jst.go.jp/report/2021/k_vol059.html(JSTのホームページに移動します) 

 

・さくらサイエンスプログラムとは

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する、「世界の優れた人材を日本に短期間招き、日本の最先端な科学技術や文化に触れていただく」ための、日本と海外の交流計画推進プログラムです。日本の受入れ機関と、海外の送出し機関が作成した交流計画を幅広く公募し、採択しています。

2022年9月6日

学生の新型コロナウイルスの感染について(R.4.9.5現在)

 9月3日(土)に1名の本校学生が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 皆さまにおかれましては、ご心配をおかけしますが、今後も保健所等関係機関と連携を取りつつ感染拡大防止に向け対策を徹底していきますのでご理解・ご協力をいただきますようお願いします。また、感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご配慮願います。

2022年9月5日

教職員の新型コロナウイルスの感染について(R.4.9.5現在)

 8月29日(月)に1名、8月31日(水)に1名の本校教職員が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

 皆さまにおかれましては、ご心配をおかけしますが、今後も保健所等関係機関と連携を取りつつ感染拡大防止に向け対策を徹底していきますのでご理解・ご協力をいただきますようお願いします。また、感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご配慮願います。

2022年9月5日

電気電子創造工学科 干川准教授、物質工学科 高屋准教授と株式会社MOOBONによる学生の出席状況を自動記録して共有するDXアプリケーションサービス開発について

本校電気電子創造工学科 干川准教授、物質工学科 高屋准教授と株式会社MOOBONによる学生の出席状況を自動記録して共有するDXアプリケーションサービス開発について、プレスリリースされました。

プレスリリース(外部リンク)

このサービスを利用する学生(生徒)は教室に設置された受付端末に二次元バーコードを読み込ませることで出席を報告できるほか、クラウドサービスサイトのユーザーメニュー(マイページ)から欠席や遅刻などのメッセージを学校へ連絡することができます。また、これらの情報はリアルタイムにDX出席簿に反映され、学校の教職員間で共有できます。

 

9/6(火)追記
以下メディアで取り上げていただきました。

マイナビニュース
ZDnet Japan
先端教育

 

2022年9月2日