お知らせ

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第48回関東信越地区高等専門学校文化発表会を開催しました

 令和8年9月5日(土)、6日(日)、栃木県小山市の、小山市立文化センター及び小山市中央公民館にて第48回関東信越地区高等専門学校文化発表会を開催しました。本校は主幹校を務め、関東信越地区の7高専・58団体が参加し、テーマ「樂(がく)」のもと、吹奏楽や演劇、ダンスなどのステージ発表のほか、美術・写真・模型・文芸作品の展示、体験企画などが行われました。参加学生は2日間で延べ約1,300名、来場者は2日間で472名となり、多くの方々にご来場いただきました。

 文化発表会期間中は来場者投票も実施され、総合投票第1位には小山工業高等専門学校演劇部による「小山高専演劇公演」が選ばれました。また、部門別では大ホール部門で合同吹奏楽による「真夏の灼熱コンサート with 200 Friends」、小ホール部門で本校軽音楽部による「小山高専軽音ライブ」、展示部門で本校茶道部による「茶緑」がそれぞれ第1位を獲得しました。

 本校学生が中心となって企画・運営を行い、高専間の交流を深めるとともに、地域の皆様に高専生の多彩な文化活動の魅力を発信する貴重な機会となりました。文化発表会に参加いただいた学生の皆様、ご来場いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

・第48回関東信越地区文化発表会ホームページ

2026年9月11日

高専ロボコン関東甲信越地区大会開催のお知らせ(9/20 長野市)

 令和8年9月20日(日)、第39回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2026(高専ロボコン)の関東甲信越地区大会が長野県長野市の長野市若里多目的スポーツアリーナ (ビッグハット)で開催されます。
 今年の競技テーマは「高専杯 雑巾投擲選手権」。教室を模したフィールドで、ロボットが雑巾を投げてさまざまなゴールを狙う、シンプルながら奥深い競技です。競技では技術だけでなく、創造力や独創的なアイデアも大きな見どころとなっています。
 小山高専は現在 関東甲信越地区大会を3連覇中です。学生たちは地区大会4連覇と全国大会出場を目指し、日々ロボットの製作に励んでいます。

 皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
 
 なお、大会の観覧は長野高専のホームページから申込いただけます。また、例年ライブ配信も行われますので、会場にお越しいただけない方も、是非ご覧いただければ幸いです。

参考
高専ロボコンホームページ
 https://official-robocon.com/kosen/

【9/20開催】高専ロボコン2026 関東甲信越地区大会について(長野高専ホームページ 9/11現在観覧申込可能です)
 https://www.nagano-nct.ac.jp/news/20260920

 

2026年9月11日

本校教員の記事が『月刊高専』に掲載されました

 電気電子創造工学科・飯島 洋祐准教授の記事が、月刊高専のWeb記事に掲載されました。ぜひご覧ください。

 『産官学の経験を活かして「まず自ら動く」を母校で実践。高専でいつでもモノづくりで「やってみる」環境を当たり前に』

記事
 https://gekkan-kosen.com/27797/

 本記事では、小山高専卒業生でもある飯島洋祐准教授が本校で学んだ学生時代から、産業技術総合研究所(産総研)や民間企業での研究開発経験を経て母校へ戻るまでの歩み、そして教育者・研究者としての思いが紹介されています。
 また、地域課題の解決に向けたAIやディジタル技術の研究、スタートアップ教育・STEAM教育への取り組み、学生が自由にものづくりに挑戦できる学内拠点「思索(おもひ)Factory」の運営など、現在進めている教育・研究活動についても詳しく取り上げられています。
 さらに、「まず自ら動く」を教育理念に掲げ、失敗を恐れず挑戦する姿勢を学生に身に付けてほしいという思いや、ものづくりが日常となる環境づくりへの取り組みについても語られています。
 月刊高専は、高専の魅力や特色ある教育・研究活動を広く発信する高専専門のメディアです。ぜひご覧ください。

メディア総研株式会社
https://mediasouken.co.jp/

2026年9月11日