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イオン小山で小山高専サイエンスラボが行われました

令和元年8月6日~7日、イオンモール小山にて小山高専サイエンスラボ「試験管でドラゴンフルーツを育てよう!」が行われました。

この催しでは参加者が試験管の中に色とりどりな吸水性樹脂と種と水を入れ栽培キットを作りました。種は追加の水やりが不要で、試験管の中で生長する様子を楽しめるとのことです。参加者は夏休みの子どもたちが中心で、学生や物質工学科 笹沼 いづみ 教授の指導を受けながら一緒にキット作りを楽しみました。
2日間で合計170個ほどのカラフルなキットが持ち帰られ、ひと夏の思い出を彩りました。

また、イベントの期間中小山高専についてのパネル展示も行いました。

2019年8月9日

本校の女子学生が中学生向け新聞で取り上げられました

下野新聞社の発行する情報紙「中サポ通信」7月号に、建築学科1年 古平 柚葉さん が取り上げられました。

同紙は中学生の学校生活や受験について取り上げる新聞で、先輩たちがどのように進学先を選択したのかインタビューするコーナーに古平さんが紹介されました。小山高専への進学を志した理由や受験勉強のアドバイスについて語っています。

古平さんの記事全文は以下のとおりです。

 

 

勉強の習慣をつけて取り組みました

  小山工業高等専門学校 建築学科1年 古平 柚葉さん(15)
  栃木市立西方中学校出身【推薦選抜】

 志望校選定に迷っていたとき中学2年次の職場体験で「文化遺産を大切にしながらの街づくり」を学んだことを思い出しました。「将来就きたいのは街づくりにかかわる仕事だ」と志を立てました。そのためにはどうすればいいのか考えた末、志望校を当初の県立高校から小山高専に変更しました。当初は小山高専に進むのには厳しい成績でした。でも、勉強することを習慣づけていくうちに勉強が楽しくなり、はかどるようになりました。自分の将来の目標を考え、きちんと取り組めば達成感も得られると思います。

2019年7月29日

本校専攻科生が研究奨励金に採択されました(6/21)

専攻科 複合工学専攻物質工学コース2年生(飯島道弘 研究室)の勝 悠奈(すぐれ ゆうな)さんが、公益財団法人加藤科学振興会令和元年度研究奨励金に採択され、研究費として30万円を贈呈されました。

本奨励金は、独創的な研究を遂行する意欲をもつ若い研究者(原則として大学院修士 課程以上、30 歳以下を目処とする)が、当該研究機関の代表者から推薦され応募するものであり、有名大学大学院からの応募が多いなかで、高専学生からの採択は快挙です。

受賞について:勝 悠奈さん
このような名誉ある賞をいただき、大変嬉しく思っています。協力してくださった研究室のメンバーに感謝しています。残りの研究生活も良い成果が生み出せるよう、努力していきたいと思います。

贈呈式の様子
2019年6月27日

本校の卒業生が新聞で紹介されました(3/26)

平成31年3月26日(月)付の日刊工業新聞の1面と4面にて本校物質工学科の卒業生 川崎 緑 さんが紹介されました。
同記事では本校での学生生活や、油田・ガス田の試料に向き合う仕事に就いた進路選択について語っています。
下記リンクからも記事を閲覧いただけますので、ぜひご覧ください。
ニュースイッチ:リケジョ小町 実験室で働く夢を見て

2019年4月5日