卒業証書授与式・修了証書授与式を下記のとおり挙行いたします。
なお、保護者の出席については2名までとし、在校生の列席はありません。
また、卒業式・修了式の模様については本校後援会により動画撮影等が行われる予定です。
記
1.日 時 3月24日(火)
13時00分 ~ 終了後、後援会による祝賀会
2.場 所 本校 第一体育館
3.その他 ご案内状は、3月上旬発送を予定しております。
卒業証書授与式・修了証書授与式を下記のとおり挙行いたします。
なお、保護者の出席については2名までとし、在校生の列席はありません。
また、卒業式・修了式の模様については本校後援会により動画撮影等が行われる予定です。
記
1.日 時 3月24日(火)
13時00分 ~ 終了後、後援会による祝賀会
2.場 所 本校 第一体育館
3.その他 ご案内状は、3月上旬発送を予定しております。
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の次世代人材育成事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の実施機関作成コンテンツに、小山高専での「ダイバーシティ型STEAM人材育成の取組み」の概要が写真付きで掲載されています。他の大学等の実施機関の作成コンテンツも掲載されていますので、是非ご覧ください。
★女子中高生の理系進路選択支援プログラムHP
実施機関作成コンテンツ
https://www.jst.go.jp/cpse/jyoshi/data/contents.html
★小山高専×STEAM HP
令和8年1月28日(水)、とちぎテレビの県政テレビ番組「まるわかり!とちぎ」内で高校生読書活動推進の取り組みの一環として、全国高等学校ビブリオバトル2025栃木県大会の模様が取り上げられました。番組内では、大会で優勝し、令和8年2月8日(日)に東京都港区のTAKANAWA GATEWAY CITYで開催される第12回全国高校ビブリオバトル全国大会出場を決めた電気電子創造工学科2年の床井響明君の映像とコメントが使用されています。
「まるわかり!とちぎ」の再放送は、YouTubeで視聴可能です。
【まるとち 2025 #41】高校生読書活動推進
https://youtu.be/Y9jTigq4Ikc?si=jAh2GWuESBGtLnnT
また、とちぎ県民だより2026年2月号の巻頭特集、「本を暮らしの中に」でも、床井君のビブリオバトル優勝の記事と床井君のイチオシ図書が紹介されています。こちらは、栃木県内の令和8年2月2月(月)の新聞折り込みで配布されているほか、役所や一部のコンビニエンスストアでも配布されている他、Webでもご覧いただけます。
【とちぎ県民だよりWeb版】
https://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/kouhoushi/424-1.html

なお、床井君が、県民だよりで紹介しているイチオシ図書(ビルリオバトル栃木大会優勝書籍)
『ナカスイ!海なし県の水産高校』 村崎なぎこ 著/祥伝社
は、全国の書店で購入できるほか、栃木県立図書館や本校の図書館にも所蔵しております。
床井君は現在、学年末試験の合間を縫って全国大会向けた準備を進めています。床井君の全国大会での活躍にご期待ください。
1月17日から1月23日までの7日間、タイ チュラポーン王女科学高校ムクダハン校(Princess Chulabhorn Science High School Mukdahan)からの学生9名および引率教員3名を受け入れ、短期留学プログラムを実施しました。
滞在期間中は、本校の授業参加や研究室体験をはじめ、栃木県内企業見学、栃木市内および東京での観光など、多彩なプログラムを行いました。企業見学では、日本の高度なものづくりや産業の現場を間近に見学し、学生たちは熱心に説明を聞き質問するなど、高い関心を示していました。
学内外の活動を通して、学生同士の英語によるコミュニケーションが活発に行われ、参加学生は短期間のうちに打ち解けていました。授業以外の時間にも放課後に一緒に過ごすなど交流を重ねる中で、国籍や文化の違いを越えた絆やつながりの深まりが感じられました。終始和やかな雰囲気の中で実施された本プログラムは、相互理解を深めるとともに、国際感覚を養う大変有意義な時間となりました。



令和8年1月24日に実施された、令和8年度推薦選抜検査(追試験) の合格者速報を掲載しました。
物質工学科の田中孝国教員、髙屋朋彰教員が、バイオリアクター(微生物や植物細胞、動物細胞などの生体触媒を利用して、目的とする物質を効率的に生産するための装置)について分担執筆した書籍『バイオリアクターにおける大量培養と後工程の最適化』(NTS出版) が刊行されました。
今回の内容は、2人の教員が本科や専攻科の授業で講義している内容であり、多くの学生が受講してきた(している)内容になります。
本書の、5節 ジャーファーメンターの取扱いとスケールアップ、を執筆しています。
[以下、本の案内文]
★ CFD(流体解析)を駆使した培養の見える化、パラメーター設定、スケールアップ検討の極意!
★ 工業化への最大の課題である“低コスト化”や“製造原価解析・シミュレーション”も解説!
★ 大量培養、スケールアップのノウハウを蓄積した企業が多数執筆!
令和8年1月24日(土)、栃木県下都賀郡野木町の日東工業エニスホール(野木町文化会館)にて、吹奏楽部が「第49回定期演奏会」を開催いたします。
当日は、過去のコンクール課題曲から、今話題のポップスまで、幅広いジャンルの曲を予定しております。
入場は無料となっております。是非足をお運びいただきますようお願い申し上げます。
なお、定期演奏会の様子は例年テレビ小山でも放送されております。放送予定が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。
小山高専吹奏楽部 第49回定期演奏会
会場 :日東工業エニスホール(野木町文化会館)
会場へのアクセス方法はこちらをご覧ください。
日時 :令和8年1月24日(土) 12:30開場 13:00開演
令和8年1月15日に実施された、令和8年度推薦選抜検査の合格者速報を掲載しました。
女子サッカー同好会は、障がい者支援施設くわの実の生地を使い、工陵祭では地域のボランティア団体の支援も受け、大谷石製の石窯で焼き上げたピザを販売し、売り上げの一部を東日本盲導犬協会、小山市中央図書館に寄附する活動を15年以上続けています。
小山市中央図書館には、理系離れ抑制のために理・科学関係図書(1万円相当)の寄附をしており、盲導犬協会にも工陵祭の模擬店に設置した募金箱の中身も含めて毎年寄附を行っています。
この度、小山市中央図書館への寄附に対し、小山市教育委員会教育長から御礼の手紙を頂戴いたしました。
女子サッカー同好会は、主にフットサルの大会出場を目指して活動しています。詳しい活動等は、小山高専女子サッカー同好会ホームページをご覧ください。
女子サッカー同好会ホームページ
https://www.oyama-ct.ac.jp/kagai/wscr/soccer-ladies.htm
物質工学科・早乙女友規助教の記事が月刊高専のWeb記事に掲載されました。是非ご覧下さい。
『高校で選ばなかった「生物」を研究へ。蛋白質研究を軸に“学び続ける研究室”を育てる』
【記事URL】https://gekkan-kosen.com/25262/
月刊高専はメディア総研株式会社が運営する、高専を広く知っていただくためのメディアサイトです。高専関係者(教職員、在学生及びその保護者、卒業生)、高専進学関係者(小中学生及びその保護者、教職員)、企業関係者(採用担当者、研究開発担当者、経営者)の方々に、高専の魅力をお伝えしています。
【参考】メディア総研株式会社 https://mediasouken.co.jp/
2025年、CDIO評議会にて本校がCDIO加盟校として承認されました。
CDIOとは、Conceive(考え出す)、Design(設計する)、Implement(実行する)、Operate(操作・運用する)の略称で、米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)とスウェーデンの3大学により開発された、工学教育の改革を目的として考案された教育指針です。CDIOイニシアティブはCDIOを推進するプロジェクト組織として、世界各国200以上の教育機関(2025年現在)が加盟しています。
2025年8月のCDIO総会にて本校の研究活動や教育プログラムの取組等についてプレゼンテーションを行い、審査の結果、CDIOイニシアティブへの加盟が正式に認められました。今後もさらなる工学教育の質向上、国際的技術者の育成に取り組んでいきます。
令和8年1月11日(日)下野市内三か所で「下野市二十歳のつどい」が開催され、機械工学科5年廣田凜さんが、代表に選ばれました。
廣田さんは、ロボコンプロジェクトのチームリーダーとして、高専ロボコン2023で地区大会優勝、全国大会ではデザイン賞、高専ロボコン2024では地区大会で技術賞を受賞した他、第43回全国高校生読書体験記コンクールで入選を果たす等さまざまな分野で活躍した学生です。
出席者代表の一人として、謝辞を述べた廣田さんのコメントは、令和8年1月12日(月)付けの下野新聞県央・宇都宮版に掲載されています。是非ご覧ください。
関連記事等
・工陵19号(高専ロボコン2024)
・工陵17号(高専ロボコン2023)
・読書体験記コンクールに3名が入賞
本業務においては、資料の提出、見積書提出等を文部科学省電子入札システム(https://portal.ebid03.mext.go.jp/top/)により行います。文部科学省電子入札システム利用規程(入札参加者用)、文部科学省電子入札運用基準、文部科学省電子入札マニュアル等を電子入札システムをご利用になる前に必ずお読みください。詳しくは、下記のホームページでご確認下さい。
■文部科学省電子入札システムホームページ
※参加表明書及び技術提案書の提出に関する説明書等の交付希望の場合、メール件名を「XXXXXX図書館改修設計参加申請」として本文に
・会社名
・担当者名
・電話番号
を記入して sisetu@oyama-ct.ac.jp までメールを送信してください。このメールアドレスを通じて配布先をご連絡いたします。なお、件名の「XXXXXX」は文部科学省競争参加資格認定通知書の受付番号です。(この受付番号は以下のサイトからも検索できます。) http://sisetuweb1.mext.go.jp/mdbskn/frontsite/MF000.asp?BT=M
質疑の受付に関しましては、参加表明書及び技術提案書の提出に関する説明書に記載の方法にて行います。 また、回答閲覧方法は説明書等配布申請を行ったメールアドレスに送付いたします。